現在地 第7節 浦和戦(H) [映像観戦]

FC東京観戦記2017
05 /07 2017
必死に戦っていた。特に前田のチェイシングは鬼気迫るものがあった。
頑張って攻め込んでもいた。
でも、相手のマークを剥がさず待っているところへとボールを送るのだから得点するにはしんどい。
カウンターからの失点で0-1負け。
今、出せる力を出し切った試合。負けたけれど、降格することはなさそうだとは思えた。

結局 第6節 札幌戦(A) [映像観戦]

FC東京観戦記2017
04 /16 2017
早い時間に先制するも、放り込みしかない相手に放り込みさせて雨のようにシュート撃たれて逆転負け。
結局、今年もいつもの東京なのかな。

こぼれた 第5節 鳥栖戦(H) [生観戦]

FC東京観戦記2017
04 /07 2017
相手のミスに乗じて逆転し1-3とするも、終了間際に2点決められて同点終了。
凹み過ぎて全然切り替えられなかった。

今振り返ると、個人としてもチームとしても策無く吉田に抑え込まれた永井(前半で交代)をはじめとして攻撃は未だにかみ合っていないし、吉本投入しての5バックはこれまでにも失敗してきた愚策。
引き分けは妥当とも思える。でも、内容が悪くても勝ち点だけは逃さないことを意識した今季だけにやはり痛い。

他に気になったのは、大久保。シュート0。味方に声を荒げる姿ばかりが目立ち、もはや何と戦っているのかよく分からない。
誰かが繋ぎとめないと孤立は深まってしまうような。

次の相手は札幌。
どうやら前線から積極的にプレスをかけてくるチームのようだ。
草民がマタドールよろしくかわしてくれれば楽しい試合になりそうだけど、その逆になると・・・想像したくないな。
最近、守備も頑張っていることだし、ここはもう一歩前進してもらいたい。

出来すぎたドラマ 第4節 川崎戦(H) [生観戦]

FC東京観戦記2017
03 /19 2017
期待と緊張で迎えたタマシコ。

でも、その前にコラシコ。
ちびっ子達なのだけど、プレー選択は大人のソレ。ボールにみんな群がるわーわーサッカーなんて今や10歳以下の子でもしないのね。時代ってこんなに急激に変わるものだったっけ。
もはやこの子達から自分がボール奪うことは無理だろうな。来る前に丁度フットサルしてたから余計にシミジミ思った。
0-2から2-2に追いつく試合展開も含めて楽しませてもらった。

さて、前節ではガンバ大阪に完敗を喫した東京。
しかし、間に挟んだルヴァンカップをそれまでのベンチメンバー主体で臨み、仙台相手に大勝。
結果を示した選手達がタマシコの大一番でいかに起用されるかが注目点の一つで、大久保がスタメンから外れるなんてことも頭をよぎらないではなかった。
フタを開けてみると東→阿部にスタメン変更。同じく活躍したウタカや草民もしっかりベンチに入っていた。

20170318
鮮やかな青赤に染まるゴール裏。

前半はやや硬い立ち上がりながらも互いに見せ場を作った。
東京は守備に入るとバイタル付近までボヤけていて川崎の自由にさせ過ぎていた印象だが、阿部効果で、これまでに比べ攻撃へのスイッチがスムーズに入る。
大久保がオフサイドで取り消されたゴールの他、バイシクルシュートを放つなどスタジアムの期待を高めていった。

対する川崎は登里がドリブルから丸山を振り切ってシュートを放つも、林がしっかり阻む。
林の補強は本当に大きい。既に多くの勝ち点をもたらしてくれている。

後半も互いに譲らず62分、永井に代わってウタカが入る。
流れが明らかに変わったのは68分に橋本→草民の交代からか。
この日の拳人はなぜかプレー判断が遅く、ピンチやノッキングを招いてしまっていた。
流れがスムーズになり波状攻撃から遂に76分、川崎側の堤防が決壊。OGで1-0。阿部の突破から生まれた。
86分には太田の緩急を活かした突破と完璧なクロスからウタカのボレーで2-0。
そして!92分にはウタカとのワンツーから大久保が遂にゴールゲット!
出来すぎたシナリオで3-0の快勝!!

いやー、こんな超楽観主義者のベタ予想みたいな展開で勝つことってあるんですね。東京が!
大久保もこの先は力みが取れてゴールを量産してくれるだろうし、ウタカも短い時間でまたも才能を爆発させてくれた。キャラもいいから雰囲気も良くなる。
3万6千人も入った試合で勝ったのも大きいな。帰りのコンコースを歩きながら何度「最高!」と聞いたか。
私も思わずタマシコグッズを買ってしまったし。
2週間後の次の試合まで何度噛み締めてもおいしい味の出そうな試合であった。
ああ楽しい。

余剰か競争か YBC第1節仙台戦 (H) [生観戦]

FC東京観戦記2017
03 /15 2017
思い切って休みを取ったは良いけど、歯医者へ行っても試合までには時間がたんまり。
あてどなくフラフラとしていると釣り餌に引っかかり、巻かれた先が府中市美術館歌川国芳展であった。

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これが思いの外(?何しろ疎いもので)楽しかったのである。
コーナー毎に子どもでも分かる解説がある親切設計で、展示数も多いし、何より観ていて楽しい絵なのである。特に動物!とぼけた表情の犬とか、歌舞伎役者に寄せた猫とか、歩く金魚とか、ワーキャーと心の中がJK状態になってしまうのである。外面はオッサンだけれども。
たくさん観られたのに何と期間中は前後半展示で、前半の半券があれば後半は半額とのこと。後半が今から楽しみだし、府中美術館は飛田給での試合ついでに行きやすい点でもオススメなのだ。

さて、東京の試合である。

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前節、ガンバ相手に完敗を喫した東京はここで勝って嫌なムードを払拭してからタマシコに臨みたいところ。
カップ戦に前田、田邊、中島、阿部、小川、バーンズといった去年の先発級がズラリと並び、ウタカがベンチに並ぶ様は危うさを孕む程に豪勢だ。

試合が始まると、東京は鬱憤を晴らすべくドドドドと攻め込んで行った。
とにかく前へ前へ前へ!攻撃攻撃攻撃!であった。
対する仙台は凌ぐのが精一杯の様子で、対抗策を秘めているようでもなかった。
リーグ戦をチラッとみた感じだと、頑張る→当てる→落とす→打つを粘り強く繰り返す印象だったのだけれどそれも見られず。石原の代わりに入った選手はポストが下手なのか?事情はよく分からないけど、セットプレーで事故でも起こらない限りは点を取られる気配はなさそうだった。
相手が不甲斐ないと、時間の経過と共にお付き合いしてしまう悪癖が東京にはあるけれど、選手達は最後まで容赦なく相手からボールを奪い取り攻め立てる姿勢を崩さず杞憂であった。
待望の先制点を27分に、勝負を決める2点めも後半早々に奪った東京はその後もゴールラッシュで6-0の勝利を収めた。

目立って良かったのは阿部と田邊草民。
阿部はよく奪うし、持ったら前に動かす意識が高いから気持ちよく攻撃出来た。
草民は、奪われそうで奪われず、キッチリ繋げていたので深い位置からでも良いアクセントになった。守備も結構頑張ってたぞ。
お祭り状態で入ってきたウタカも能力の片鱗をしっかり見せてくれた。リラックスしていてプレーがとても柔らかい。翔哉のゴールに繋がった流れが特にとてもワクワクした。PKもキッチリ決めたし。

相手の状態を抜きにしても、今日の東京が素晴らしかったのは間違いない。
ともすれば過剰、余剰戦力となりかねないところがしっかりと競争になっている。
カップ戦でのPRをリーグ戦に活かして良い循環が生まれることを期待したい。
大満足の充実した平日休暇を過ごせた。

2017931503

いぎーた

FC東京が気になる人.

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