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収穫と大きな代償 第5節名古屋戦(A)[TV観戦]

FC東京観戦記2005
04 /15 2005
午後6時半、恵比寿駅で降りた。
改札を出ると、雨は既にやんでいた。
もうみんな来てるのかなぁ、と思いながら名古屋戦の放映があるFootNikへと向かった。
着くとFootNikの席はほぼ埋まっていた。
友人のいる席を見つけ荷物を置き、ドリンクを頼んでからそこに座る。

ほどなくして拍手の中放送開始。

開始早々出足のいい東京は早い時間でPKのチャンスを得た。
蹴るのはルーカス。
待望の先制点の場面・・・のはずが楢崎の完璧なセーブにあい、止められてしまった。
しかも、その後藤山が早くも怪我で交代してしまうアクシデント。
代わりに出てきた増嶋に当然注目が集まるが、それ以上に藤山の怪我の具合が心配だ。
これ以降、落ち着きを取り戻した名古屋がペースを掴む。
開始早々の好プレーで波に乗る楢崎に引っ張られるように、名古屋の選手がセカンドボールを拾う場面が目立つ。
それでも、シュートまでの早さで上回る東京。
決定機は名古屋とほぼ同じだけ創り双方得点ないまま前半を終えた。

後半に入ると、なかなかルーカスがボールを持てなくなり形が作れなくなる東京。
途中出場の梶山が中盤でボールを奪われ速攻の形で失点してしまう。
その後祐介を投入するもなかなか攻撃の形は作れない。
結局無得点で終わり敗戦してしまった。

ブログで書いていないので後だしじゃんけんのようになってしまうが、
私はこの試合で勝ち点をそれほど望んでいなかった。
中2日かつ魔性の地瑞穂で勝ち点を奪うなんて並大抵の進歩では為し得ない業だ。
私が望んでいたのは出た選手が活躍する事、何か新しい発見がある事、出場停止を出さない事(退場しない事)、そして何より怪我人無く試合を終える事だった。

その意味で、増嶋が右SBとして活躍してくれた事は非常にポジティブな発見であった。
柏原主審ではあったが、退場者も出さなかった。
梶山、祐介という交代選手が機能しなかった事は課題だが伸びしろとも捉えることができる。
だがしかし・・・藤山の怪我という大きな代償を払う事になってしまった。
何と全治2~3ヶ月という大怪我。
これからの連戦で守備のユーティリティープレイヤーとして大きな活躍を期待できただけに非常に痛い結果となった。
それだけではない。
何と試合終盤には既に3人選手交代を終えているのに茂庭が怪我でベンチへ下がる事態になっていたのだ。
怪我の詳細は発表されていないが内容によっては東京の屋台骨を揺るがしかねない事態である。

魔性の地瑞穂は我々から勝ち点以上に大きなものを奪い取ってしまった。
危惧していた事が現実となり先行きに不安を覚えながら帰路についた。
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コメント

非公開コメント

怪我人続出…けっこう厳しい状況ですよね。
まあここは普段出番のない若手のチャンス。
増嶋、迫井、尾亦あたりは今後の東京を支えていく人材だと思うので、
ぜひこのチャンスを生かしてもらいたいですね。

ピンチはチャンス

一年を通して考えるとこういった時期は必ず来ますよね。
ちょっと早すぎる気がしますけど(苦笑)
ただ、早めにこの時期が来た事が後になって良かったと思えるといいですね。
たかぴーさんがおっしゃるように若手がチャンスを生かしてくれればそう思えるはずです。

いぎーた

FC東京が気になる人.

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