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今野が無名から這い上がれたのは?

FC東京
01 /20 2005
14日の記事ですが、今野がC級コーチ講習に参加しました。

参加者は30代前後が多く、今野は最年少だそうです。
参加した目的は、
引退後に対する不安を打ち消すため、そして
自分の課題であるコーチングを他の参加者から盗む為でもあるそうです。

今野の過去のインタビューを読むと、
「ベロンの攻撃力、ビエラの身体能力、マケレレの守備力、その全てを足した

完璧なボランチになりたい。」

と高い理想を掲げる一方、今回のように
「サッカーが出来なくなる事があるかも。」
と不安や緊張感を常に持っている様子がわかります。

高い理想を掲げるだけでなく真剣に実現させようとするからこそ
今の自分では物足りないと感じるのでしょう。
そのギャップに絶望せず腐らず、
コツコツと取り組むのが今野の凄さだと私は思います。

コーチングが足りない、
じゃぁ文丈から盗もうぐらいは誰しもが考える事ですよね。
そこで思考停止せずに
せっかくA代表経験者が集まるのだから
参加してそいつらからも盗んでしまおう!
と考え実行してしまうこの行動力。

真面目な選手が多いFC東京ですが、
これほど高い目標意識を持っている選手は残念ながら少ないのではないでしょうか?
自分の限界の枠を小さく設定してはいないでしょうか?
低い目標は達成したとしても喜びも小さいですよね。

それよりも理想は高くしてそれに向って
小さな事を積み重ねる努力した方が伸びるし、
何より楽しめるんじゃないかな?

そんな事を今野の姿が教えてくれたように思います。
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いぎーた

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