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戦力分析&対戦妄想 浦和レッズ編

戦力分析&対戦妄想2005
02 /25 2005
FC東京の今季を妄想する為に相手チームの戦力を分析する企画。
第16回目は昨季年間順位2位の浦和レッズです。

浦和レッズといえば?
チケット争奪戦ですね。
この激しさは横浜FMの社長も羨むほどです。
熱狂的なサポーターが支えているとは言え、
J2降格を経ても一貫してチケット価値を落さなかった浦和のブランド戦略は見事ですね。

また、シーズンチケットに関しては浦和レッズ公式のTOPページ(右端)に

05.01.26 [ シーズンチケット保有者の皆様へ ]
浦和レッズは今回、約16000名の皆様にシーズンシートのご案内を発送しており、今後ご購入のお申し込みを頂いた方にチケットを発送する予定ですが、現在、すでに「このシーズンチケットをネットオークションに出品されている方」がおり、クラブと致しましては、シーズンチケットをネットオークションに出品された方に対して、チケット発送を中止し、代金を返金する事を検討しております。また、来シーズンの継続案内は行なわず、キャンセル待ち登録をされている方にご案内致しますので、転売収益を目的としたネットオークションへの出品をお止め頂きますよう、お願い致します。

と明記されておりチケットゲッター対策が為された模様。
効果の程はというと、明記された途端に一斉にオークションからシーズンチケが消える程絶大だったようです。
今現在(2/19)検索してみてもシーズンチケットは見当たりません。
他のチケットに関しても地道に電話して取り下げさせているとあるイベント?で広報(?)の女性がおっしゃっていました。

それでもシーズンチケットを持たないサポーターはチケット入手で必要以上に苦労していると思われます。
以下、私案を書きますがレッズのチケット販売方法・状況をあまり把握していないので、参考にならない可能性大です。

東京には年間チケット購入者であるソシオ会員の他にファンクラブ会員なるものがあります。
(レッズのオフィシャルサポーターズクラブの規定は3人以上ですが東京は個人単位で受け付けています。)
この会員になると会員カードをもらえるのですが、カードにはバーコードがついていて選手カードを貰う時にピッと認識します。
このバーコードを利用できるのではないかと思うのです。(レッズのサポーターズクラブにもバーコードはついていると想定)
単に選手カードを重複して配らないようにするだけでなく、会員毎に来場頻度を計れるのではないかと。
来場頻度を計るのがポイントです。
ファンクラブに入っているだけで実態の無いサポを弾き、頻度の高い順にチケットを売るのです。
例えば1~5日までは10回以上来場した方のみに販売、6~10日までは5回以上の方等。
こうすればCS直前に後援会に入ってチケット販売優先権を得る事は出来なくなりますし(もう無いけど)、
単にオークション販売を目的として入会する会員も減らせると考えます。

年間チケットが順番待ち状態のレッズにとって
年チケの次に優先されるのが埼玉県民となるのはかなりギャップがあるのではないかと思い考えました。
繰り返しますが販売方法・状況を正確に把握していないので見当違いかもしれません。

レッズが今年から三菱自動車との損失補填契約を解除して独立採算となった事も注目ですね。
2004年度の売上は約54億円でその内入場料収入が20億円
この数字や内訳の割合が今後他のJクラブが独立採算となる上で一つの指標となりそうです。全チームが親会社に頼らずに運営していけるようになって欲しいと思います。
それにしてもこの記事や続くこの記事を読むと犬飼社長はかなりやり手のようですね。
サカマガの対談でアウェーの席を上に追いやって「アクリル板」で囲うと発言したのは気になりますが。
アウェーの席を追いやるのは構わないのですが「アクリル板」は無用に刺激を与えトラブルの元になる気がします。

ボーダフォンと2年間10億円契約をしたユニフォーム
突如出現した正体不明の星
WS000004.jpg

や、スポンサーとなったボーダフォンの契約者数が直後に激減して12月に就任したばかりの津田社長が退任したりと内外で話題を振りまきました。

賑やかなクラブなので話が長くなってしまいました。いつもの流れへ。


去年の基本布陣(2nd)

     田中   エメルソン

        山田

三都主             永井

    長谷部    鈴木

   ネネ   闘莉王  アルパイ

         山岸

山瀬が怪我をして山田さんがトップ下へ、永井が右に入りました。坪井の怪我によりネネが加入。


去年の対戦成績
Jリーグ
1st 最終節 浦和1-2東京
2nd 第6節  東京1-0浦和
ナビスコ
決勝 東京0(PK4-2)0浦和 
天皇杯
準々決勝 東京1-2浦和

PKでも勝ちは勝ちという事で通算4戦2勝2敗です。

1stの対戦は3位をかけた重要な試合だったのですが自滅してあえなく敗戦。

2ndの試合は緊迫感のある好ゲームとなりました。東京は積極的に前からプレスをかけてボールを奪いチャンスを作るのですがシュートまで至らず、レッズも東京の高い集中力の前にシュートを打てないでいました。
そこへルーカスが途中出場してきてファーストタッチでゴール!そのまま逃げ切って勝ったヒロミ名采配な試合。

ナビスコ決勝ではレッズを下し優勝!!

興奮が冷めやらぬ観戦記はこちら

天皇杯では一方的に攻められながらもヒョコッと先制点を奪ったのですが、あっけなく逆転されてしまいました。
退団の決まっていたケリーのシュートがバーに弾かれたのだけが鮮明に思い出されます。
ケリーよ3年間驚きと感動をありがとう。マジカルなドリブルと惜しいシュートの数々は忘れないよ。


今年の移籍動向こちら


強化担当コメント
・ポストプレイヤーを取れというリクエストは無い
・育成面をさらに充実させるつもり


今年の予想布陣

     田中   エメルソン

        山田

三都主             永井
(平川)
    長谷部    鈴木
  (酒井)
    ネネ  闘莉王  坪井

        山岸
        (都築)

アルパイや山岸など怪我人が出ているようですがシーズンが始まればアルパイの代わりに坪井が復帰する以外去年と変わらないのでは?
去年のオプタによるとドリブル&ランの回数が1037回で2位の緑884をブッチギリに離しています。
今年もエメルソン、田中、三都主、永井、長谷部、闘莉王が積極的にドリブルを仕掛けてくるのでしょう。
単調になりがちな攻撃を長谷部がいかに変化させるか、誰かが抜けた時に平川や酒井らがいかに貢献するかが今年も鍵になりそう。


(東京戦以外で)活躍を期待する選手
長谷部
一昨年から頭角を現しましたが去年は浦和の心臓となっていたのではないでしょうか!?
パスやドリブルが良いだけでなく、当られても弾かれない強さがあるのも魅力です。


対戦妄想
去年勝った試合は長谷部に良い仕事をさせていなかったように思います。ライバル視している馬場が奮起して彼を守備に追わせて欲しいですね。
残りの選手に対してはドリブルに無駄に反応しない事引きずられない事が大事!そうすれば今年もモニがエメルソンを抑え、今年はモニが「相手」ゴールに入れるはず!
KEYMANは茂庭に決定!!
攻めて取れ!攻めて獲れ!!


対戦日程
第6節 4月 16日(土)15:30 味の素スタジアム (Home)
第19節 8月 20日(土) (Away)


注目のカード
第12節 5月15日14:00 横浜FM×浦和 日産スタジアム
第25節 9月24日 浦和×横浜FM

昨季の頂上決戦であっただけでなく、例の移籍騒動の当事者同士。
果たしてあの選手は出てくるのか!?
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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