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戦力分析&対戦妄想 ジェフ市原・千葉編

戦力分析&対戦妄想2005
02 /22 2005
FC東京の今季を妄想する為に相手チームの戦力を分析する企画。
第14回目は昨季年間順位4位のジェフ市原・千葉です。

ジェフ千葉といえば?
10月16日マリノス戦で杮落としする蘇我スタジアム!!
蘇我スタジアム情報はこちら
収容人数が18500人と大きくはないので毎試合埋まるといいですね。今年の東京戦には使われないけれど、来年は蘇我スタジアムでの対戦希望。

オシムだけでなく、ベルデニックなど名監督を毎回連れてくる事でも有名ですね。
ジェフTD祖母井さんが監督を選ぶ基準は
①すべての面でこの人とやりたいと思える人物
②外国人
③アグレッシブである事
の3つだそうです。
①監督が上手くやっていけるかどうかは「クラブのトップ、TD、現場の監督の三者が結ばれている事」が重要。
②日本はプロの歴史が10年、ヨーロッパは100年。まずヨーロッパから学ぶ事が先決。
③ジェフに必要なのはアグレッシブな姿勢。そうでないと魅力が出て来ない。
がその理由。(サッカー批評20号を参考にしました。詳しくはそちらで。)

ちなみに東京はJFL時代からのチームコンセプト
①最後まであきらめず、全力でプレー
②切り替えの早い「全員守備・全員攻撃」サッカー
③フェアプレー推進
④ファン・サービスの徹底
⑤サッカー選手としてだけでなく、人間的に成長する
を継承するかどうかを監督・選手選びの基準としているようです。(情報源:サッカー雑誌)
イベントで東京関係者が「ウチをよく知っている人物。ヒロミは就任前からウチについて詳しかった。」と言っていたのも記憶しています。

比較すると全く基準が違いますが名将、名物(?)監督を継続して据えられるのは一貫して信念を貫いたからでしょう。この継続性こそが最も大切なのではないかと東北の某チームフロントには問いかけたいですね。

ジェフがJリーグで唯一社会人チームを下部組織としている事はあまり知られていないかもしれません。
チーム名はずばり「ジェフ市原・千葉アマチュア」です。
前身の「市原スポーツクラブ」を吸収した目的は「トップチームのアマチュアイズム根絶」。
クラブチームの中にアマチュアというカテゴリーを持つ事でトップの選手達に競争心や危機感を持ってもらうのが狙いだとか。
プロ意識持たせるためにアマチュアチームを持とうとは面白い発想の転換ですよね。また、ジェフアマとして天皇杯出場が可能でしかもジェフアマ所属でサテライトも出れると、ジェフアマ所属の選手がトップチームへ食い込むチャンスが与えられていますし、実際に今年ジェフアマ所属の芳賀選手がトップチームへ加入しています。プロを諦め切れない25歳くらいまでの人材の受け皿としてこれからも注目したいですね。ちなみに去年関東リーグ2部優勝したので今年1部に昇格するはずです。

他にジェフレディースも下部組織としてありますがよく知りませんし資料も無いので割愛します。


去年の基本布陣(2nd)

     栗田      巻
   (サンドロ)  (マルキーニョス)
         佐藤
        (羽生)
村井                水野

    阿部      坂本

  斉藤大  ミリノビッチ   茶野
                 (水本)
         櫛野

当初スタメンだった2TOP&スーパーサブ林がゴッソリ怪我したのは痛かったですね。後は村井が評判どおり良かったのと茶野がポカを連発していたのを記憶しています。茶野は代表プレミアの付く今売って正解だと私は思っています。


去年の対戦成績
1st第13節 市原2-2東京
2nd第14節 東京3-3市原

1stの対戦では千葉大好きノリオが秒殺ゴールをお見舞いして先制!
前半終了間際には高山先生が佐藤の退場を演出した隙にまたもやノリオが追加点を奪います!
(どうみても不当な判定なので同情の余地はありますが。)
後半は相手が10人になっていつも通りいい人東京ぶりを発揮。気が付いたら同点で試合終了していました。

2ndの対戦では1ボランチ気味で臨んだ東京のスカスカな中盤でボールを全て奪われ相手陣内に入る事なく6分で2失点。
ようやく目が覚めた東京は怪我人続出で面子の落ちているジェフを攻め立てて前半にルーカス、後半に千葉大好きノリオが決めて同点に追いつきます!
加地がプレゼントボールして佐藤に決められてまた離されるも、梶山の空振りフェイントが効いたシュートで追いつき、試合終了!
非常に面白い試合だったのですが表現力が圧倒的に足りませんね。

通算成績は2戦2分01年2nd以降7試合連続引き分けです。
でも、ジェフとの試合は面白い試合ばかりなんですよね。
どちらも点を取った後守ろうとするのではなく追加点を奪いにいき逆に取られてしまう(笑)試合時間を浪費する事なく緊張感が90分続くので時間が過ぎるのが早く感じます。そして気付くといつも同点で終ってるのです(笑)


今年の移籍動向こちら 
年間4位なのにJ2へ降格したのかと思うほど激しい出入りです。


強化担当コメント
・オシム監督は若手育成の面でも素晴らしい成果を残した
・技術より集中力の欠如による敗戦が多かったのは残念
・村井・茶野がいなくなったのは痛手だが、欧州ではよくある事。今何ができるかを考えたい。
・外国人選手をリストアップしているがオファーを出すか決めるのはオシム監督


今年の予想布陣

    マリオ      巻
    (林)      (栗田)
        ポペスク 
        (羽生)
坂本                水野
(滝澤)               (山岸)
     中島      佐藤

  斉藤大    阿部    水本
              (ストイアノフ)  
         櫛野

ポペスクとストイアノフは正式決定していないのですが入団濃厚のようなので入れました。
ストイアノフはどうやらスイーパータイプの選手ではないようなので阿部はますますジェフにとって代えの効かない選手となりましたね。練習試合では阿部と坂本の動きが流動的で3バックだったり4バックだったりしたようです。中島、坂本、ポペスク、マリオが左サイドをどう活用するのかも見物ですね。


(東京戦以外で)活躍を期待する選手
オシム監督
この戦力のチームをどのレベルまで引き上げるのか楽しみ。思い出せば去年もチェヨンスいなくて大丈夫か?なんて思っていたんですよね。常に優勝のイメージから離れた戦力をやりくりして上位に食い込んでいます。
ただ、優勝出来る面子で戦うオシムも観たかったなぁ。来年は貯めた移籍金で即戦力を補強する!?


対戦妄想
誰が出てこようと目指すサッカーは去年と同じでしょう。ガチンコで攻め合う楽しいサッカーが観れる事間違いなし。今年もボールを持ったらどんどん人を追い越して前へ進んでくるのでしょうね。一度ボールの取りどころを失うと早いパス回しに翻弄されてあっという間に点を取られてしまうイメージがあるので、ボールを奪うポイントがチーム全体で共有されているかどうかが守備の鍵になりそうです。意思統一された守備でボールを奪い、攻撃に移った時は逆に、相手に的を絞らせない配球を心掛けたいですね。ジェフは両サイドのスペースを有機的に守れるチームではまだ無いと思うのでサイド攻撃を特徴とする東京にとって美味しいスペースが広がっているはずですから、そこを上手く活用したいです。
この攻守の切り替えのスイッチ、そして攻撃の起点として活躍を期待したいのは栗澤です。簡単にサイドへはたくのが効果的なのか、あるいはドリブルで一度引き寄せるのか、どんな選択肢も高い次元でこなせる彼が東京を勝利に導くと思います。
ジェフ戦のKEYMANは栗澤に決定!!
攻めて取れ!攻めて獲れ!!


対戦日程
第12節  5月 14日(土)19:00 市原臨海競技場 (Away) orz
第31節 11月20日(日)(Home)


注目カード
第5節  4月13日 (水) 19:00 磐田 vs 市原・千葉  ヤマハスタジアム
第30節 11月12日 (土) 未定 ジェフvs 磐田

打倒人間力へ闘志を燃やす阿部勇樹に期待。
第30節は是非蘇我スタジアムで!
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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