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戦力分析&対戦妄想 ジュビロ磐田編

戦力分析&対戦妄想2005
02 /19 2005
FC東京の今季を妄想する為に相手チームの戦力を分析する企画。
第13回目は昨季年間順位5位のジュビロ磐田です。

ジュビロ磐田といえば?
かつては「洗練されたコンビネーションを基にした流麗なパスサッカー」が思い浮かんだのですが、
去年は勤続疲労からかリアクションサッカーになっていました。
今年のピッチ上で披露されるのは「テストサッカー」でしょうか?


去年の基本布陣(2nd)

   グラウ   前田

藤田    名波    河村
            (太田)
   服部   福西

  山西  田中  鈴木
  (菊池)
      岩丸
      (佐藤)

02年から変わったのは2TOPとGKそして西が怪我していた右サイド。
単純にメンバーが2年分加齢しただけで、劣化したように思います。
GKはヴァンズワムだったのであまり変わりないかな。
しかし、2TOPはグラウ&前田より高原&中山の方が息が合っていて怖さを感じていました。
特に高原はボカで不完全燃焼に終った悔しさをJに思いっきりぶつけていました。
ですから2ndで結果が出なくなった事よりも、天皇杯を優勝して1stも2位という好成績で終えた事の方が驚異です。
それ程までに02年のジュビロは完成度が高く、他チームの追随を許さないものだったのですね。


去年の対戦成績
1st第6節 磐田2-0東京
2nd第9節 東京0-0磐田

1stの対戦では開始早々土肥がポロリで失点。お楽しみはもうちょっと引っ張るもんだよ。
失点した後果敢に攻め立て押し気味に攻め立てる東京ですがやっぱりシュートは入らない。
逆にカウンターからグラウにゴールを奪われ負けてしまった試合。

2ndの対戦でも攻め立てるのは東京。しかし何故か岩丸が奮起して点が入らないまま終了。
勝てるチャンスを逃してしまった試合。

通算1分1敗の負け越しですが決して悲観する試合内容ではありませんでした。
かつての磐田戦は果敢に挑んだ挙句玉砕という内容でしたから。
まぁそれはそれで楽しかったですけれど。
今年こそシュートを決めて勝つ!


今年の移籍動向こちら
憎き岩丸が退団して俺達のヨシカツ加入です!やったー!


強化担当コメント
・世界クラブ選手権出場権を得る為に積極的な補強をした。
・29人から36人へ登録人数を増やして2チームを持てるぐらい戦力の余裕を持つ。
・増やす事によってサテライトの位置付けが明確になり週1で試合して若手を育てられる。
・補強の基準は世界基準


今年の予想布陣

    チェ     グラウ
           (ゴン)
村井     藤田      西
       (前田)
    名波     福西
   (服部)
   菊池   田中   鈴木 
   (茶野)   ()
       ヨシカツ

即戦力を大量補強しましたが、中でも村井とヨシカツの補強は効果的でしょう。
アジアカップで復活したヨシカツを再び国内で観れるのは楽しみです。
右は西がいるので幅広く使えましたが左は藤田がやる事が多くどうしても中へ入るプレーに偏っていましたね。
その分ポジションチェンジの目まぐるしいサッカーを披露できていました。
名波、藤田と素晴らしいパサーを揃えているので村井は活きると思うのですが、藤田、名波、福西の間に成岡・前田辺りがしっかり食い込んで来ないと1年を通して安定した成績を残すのは厳しいのではないでしょうか。
チェはグラウと2TOPで予想しましたが、ゴンの方が動き回って相性が良いかもしれません。
また、1年J2でやっていた事は事実なのでかつてのように得点を量産出来るかは未知数です。
西野の出番は少なそうですね。貸してください。
茶野は何故代表に呼ばれているのか分かりません。
高さもスピードもそれ程ある訳ではなく、東京戦ではポカばかりしていました。
何か良い所があるのでしょうし当初はスタメンで出ると思いますが菊池に奪われると予想します。


(東京戦以外で)活躍を期待する選手
ゴン
去年は怪我してしまいましたが今年は復活して健在ぶりをアピールして欲しい!
典型的なベテランのように無駄が無く要所を締めたプレーではなく、
若手のように無駄もあるけれどガムシャラなプレーで!


対戦妄想
名波、藤田に自由に持たれると両翼が活きてくるので非常に危険ですね。
グラウには去年やられたように決定力がありますし、チェも一昨年並の実力を発揮されたら点を取られてしまいます。
対策としてはボランチが持った時に素早くプレスをかけて奪いたいところですね。
特に福西は軽いプレーが多くなってきたので狙い目です。
名波が持った時には出しどころをケアして後ろに下げさせたいですね。
いくらチェヨンスがいるとはいえロングボールを放る磐田なんて怖くありませんし、ジャーンが跳ね返します。
藤田はセカンドボール拾うのが上手いとはいえ限界がありますからね。
奪ったらすぐに預け自分は上がり良い位置で再びもらいシュートへ繋げる。
このプレーを最も得意とする戸田がKEYMANです!!
例えシュートが弾かれてもルーカスが詰めてくれるさ!GKは俺達のヨシカツだしね!
攻めて取れ!攻めて獲れ!!


対戦日程
第4節 4月 10日(日)14:00 味の素スタジアム (Home)
第21節 8月 27日(土) (Away)


注目カード
第5節  4月13日 (水) 19:00 磐田 vs 市原・千葉  ヤマハスタジアム
第30節 11月12日 (土) 未定 ジェフvs 磐田
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いぎーた

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