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DAZN

Jリーグ
02 /24 2017
ここでは、Jリーグの救世主にもみえるDAZNについて少し踏み込んでみたい。

まずはwikiから引用

2016年夏にインターネット動画配信(OTT=Over The Top)サービス「DAZN」(ダ・ゾーン)を立ち上げ、ドイツ、スイス、オーストリアでサービスを開始。8月からは日本でも展開。欧州は月額9.99ユーロで、日本では税抜1750円である。以降も世界各国でサービスを展開する予定としている。日本でのコンテンツとして、2016年6月29日に日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)との間でV・プレミアリーグ全試合、V・チャレンジリーグの一部試合の動画配信について5年間のパートナー契約に合意[9]、7月20日には日本プロサッカーリーグとの間でJリーグの動画配信を含む、有料放送放映権について、2017年のJリーグより10年間総額2100億円強の大型契約を締結した[10][11]。DAZNはPDC、F1、NFL、MLB、NBA、NHL、トップリーグ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン、ATPワールドツアー・250シリーズの一部試合も配信している。
2016年8月23日からプロ野球横浜DeNAベイスターズと広島東洋カープの試合を配信している。後者は広島県内で地上波中継がある場合、地元民放局への配慮から県外限定としている。

以上引用

去年夏に立ち上げたばかりの会社である。
のっけから一抹の不安を覚えるが、落ち着いて親会社にすすんでみよう。DAZN公式より引用する。

Perform Groupについて

Perform Groupは世界をリードするデジタルスポーツコンテンツ&メディアグループです。どこよりも速く、綿密で魅力的なコンテンツの制作や世界中の企業にコンテンツの提供をすることで、世界中のスポーツファンへ、プレミアムなスポーツ観戦をお届けしています。

2007年にプレミアムTV(スポーツ部門でのインターネットとモバイルソリューション事業)とインフォーム・グループ(スポーツのデジタル権利事業)の合併により誕生し、Perform Groupはスポーツのデジタル部門のコンテンツを扱う3つの部門で成り立っています:パフォーム・コンテンツ(OPTA、Omnisport)、パフォーム・メディア(SPOX、Goal、Sportal、Mediasports)、パフォームOTT(DAZN)。


また、Perform Groupは、天然資源&化学製品、メディア&通信、テクノロジー&電子商取引、不動産という4つの主要部門にグローバルな戦略的投資を行っている、米国の株式非公開産業グループのAccess Industriesが大株主となっています。Access Industriesは、米国の主要な実業家で慈善家でもある現会長のレン・ブラヴァトニック(Len Blavatnik)氏により、1986年に設立されました。詳細については、www.accessindustries.comをご覧ください。

以上、引用

どうやらDAZNの映像ノウハウは2007年から培われたものが発揮されそうで、その点では少し安心できそうだ。
ところで、詳細については、でリンク先に飛んでも現場のおっさんを背景にシンプルな英語が並ぶだけでイマイチよくわからない。

ここで再びwikiを引用する。

パフォーム・グループは2007年9月に、インターネットプロバイダーとスポーツ部門でのモバイルソリューションを展開していた「プレミアムTV」と、スポーツのデジタル部門の権利を扱う「インフォーム・グループ」の合併により誕生した。2008年1月に執行役員のサイモン・デンヤー (Simon Denyer) と旧共同CEOのオリバー・スリッパー (Oliver Slipper) の主導により、「PERFORM」へのリブランドが行われた [2]。
2011年2月にはサッカーを中心としたメディア「Goal.com」を買収[2]。スポーツデータを扱う企業である「RunningBall」[3]と「Optaスポーツ(英語版)」[4]も2011年、2013年にそれぞれ買収を行っている。
2013年には、アメリカでのグループ全体でのスポーツメディアのシェアが65%に達している(すなわち、アメリカ由来のスポーツメディアのシェアが35%にとどまる)[5]。
2014年にワーナー・ミュージック・グループなどを傘下に持つ投資会社であるアクセス・インダストリーズ(英語版)が主要株主となり、11月にはアクセス・インダストリーズの持株比率が42.5%から77%に上昇したことを受けて、ロンドン証券取引所において上場廃止となっている[6]。

以上引用。

わかったような、わからないような。
探すと、performgroupの公式サイトあるね。

なるほど、watch&betね。
ということで、話は唐突にオンラインブックメーカーへとつながり、2016年12月15日の衆議院本会議で成立したカジノ法案とも呼ばれる「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(IR推進法)へとつながっていく。

成立によってカジノの法制度化への道が開かれることになった(wikiより)そうだけれど、これが再び閉ざされたり、箱は良くてもオンラインはダメとなったりしたら、Jリーグへの資金も閉ざされるのかもしれない可能性がもしかしたらあるのかもしれないことは頭に入れてもいいかもしれない(けどいれたくない)。
うーん。
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いぎーた

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