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大丈夫じゃなかった 第12節大宮戦(H)[TV観戦]

FC東京観戦記2006
05 /12 2006
中断前最後のリーグ戦を簡単に振り返っておきたいと思います。

スタメン&システムはこちら
茂庭は34分に負傷交代してしまいました。
2006000093.jpg

前半はマークがハッキリしていて奪ってからの速い攻めが出来ていて良かったですよね。
8分にはPKをルーカスが決め、その後も連勝の勢いを感じる怒涛の攻めを見せてくれました。
しかし追加点は奪えず。これが後々響くのがサッカーですよね……。

後半、大宮は藤本、マーカスに代えてトップ下に桜井、ワンボランチとして斉藤を投入して中盤を菱形に。
このシステム変更に東京のマークがまるで追いつかず、フリーになった桜井から再三チャンスを作られ、こぼれ球も拾えない苦しい展開に。
ガーロ監督は流れを変えるべく赤嶺、信男に代えてリチェーリ、伊野波を入れるも功を奏さず。
大宮にやられっぱなしのまま追いつかれ、ロスタイムには小林大悟のFKで逆転されてしまいました。

甲府戦第2部

これから上を目指すには、ピッチ上の選手達自身で判断し、まとまって戦う必要があるでしょう。
試合が動いたとき、うまく運べない時にこそ力強くまとまれるような選手の精神的成長を期待したいと思います。

と書きました。
この後「大丈夫」と続くのですが、全然大丈夫ではありませんでしたね(苦笑)
解説で原さんが言っていたように、こういった時間こそ目立たなければならない宮沢が一緒に消えていたのが寂しかったです。
以前「リーダーが必要だ」と語っていた今野が自ら一所懸命に声を掛けていたのが救いでしょうか。
結局この試合ではあまり効果なかったのですが、すぐに上手くいくものでもありませんよね。
今野にはチャレンジを続けてほしいですし、宮沢、梶山にはもっと自覚を持ってほしいと思います。
試合でしか養えない分野なので、ナビスコカップがあるうちに意識的に取り組んでほしいですね。
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いぎーた

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