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爽快な力強さ 第11節甲府戦(A)[生観戦] 第1部

FC東京観戦記2006
05 /04 2006
五月晴れの朝、新宿から仲間と共にスーパーあずさに乗り込みました。
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甲府駅に降りると、甲府の旗に混じって東京の旗も。
ここまで歓迎されるアウェーは初めてです。
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駅前には象徴である武田信玄像がドデンと構えていました。
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ここからレンタカーで昇仙峡へ。
そこには、力強い巨岩の数々がそびえ立っていました。
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巨岩に挟まれた仙娥滝。
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石門。
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雄大な景色を前に食事をいただきこの上なく贅沢な気分に。
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写真では到底収められない迫力の景色に圧倒されっぱなしでした。

予想をはるかに上回る素晴らしさにおれ達のテンションは高まるばかり。
続いて寄った丸山ため池からもいい眺めが。
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道の途中から見下ろした甲府盆地。
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遠めに見える富士山。
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どこを見渡しても山に囲まれ、自然を感じられます。
そして小瀬競技場もまた、山に囲まれているのでした。
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抜群の環境で始まった青赤ダービーは序盤から東京がペースを握るも決められず、逆に29分カウンターから宇留野に先制点を許してしまう嫌な展開に。
その後甲府ペースとなるもなんとか持ちこたえて前半を1点ビハインドで折り返しました。

後半に入ると東京が選手交代を機に少しずつ流れを呼び戻し始めます。
まずは後半頭から赤嶺に代えてリチェーリを投入。
彼の個人技からチヤンスが生まれてくるようになりました。
更に宮沢に代えて小澤を入れた直後の62分、カウンターの応酬からルーカスが相手をかわし、左のリチェーリへ。
PA内に侵入したリチェーリが中に速いグラウンダーのクロスを入れた先には信男が!
これをキッチリ決めて同点に追いつきました。

勢いが更に加速した東京に対し、甲府も怯みません。
お互いに決定機を迎えましたが、先に決めたのは東京!
76分、CKからルーカスが頭で決めて逆転に成功しました!!
あれほど苦手だったヘディングがウソのように決まります(笑)

その後は甲府の捨て身の攻勢を、ボールキープなどでしのぐ展開に。
このまま逃げ切りを図ると思ったロスタイム、カウンターから徳永、小澤とつなぎ、右のスペースに信男を走らせるパス。
深い位置で受けた信男はPA内に入ったリチェーリではなく、その先のミドルゾーンにいたルーカスへのパスを選択。
フリーで受けたルーカスが狙いすまして放ったシュートがゴールに突き刺さる!!
甲府の息の根を止める駄目押し弾が決まりました!!

この後のキックオフ直後に試合終了の笛。
東京が3-1で甲府との青赤ダービー初戦を制しました!

お互いが持ち味を出し合った、爽快な試合でしたね。(片山主審の笛を除いて)

甲府が奪った先制点はボールを奪って素早く左に展開し、放ったクロスを右の宇留野が詰めたもの。
これに代表されるように、甲府は去年まで東京が思い描いていたようなサッカーをしていました。
しかも面白い事に同じ元ネタのチャントが多かったので、こちらもそれに合わせて歌ったりして楽しんじゃいましたよ。
青赤、チャント、サイドを有効に使いながら縦へ突き進むスタイル、とまるで影武者と戦っているかのような錯覚を覚えましたね。

一方のわれらが東京には、先制されて悪い流れになりながらも徐々に戻して同点、逆転、ダメ押し、という試合運びに力強さを感じました。
これまでの東京にはあまり感じられなかったもので、今後の期待が大きくなりました。
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心地よい疲れと共に会場を後にしたおれ達は、車に乗り込んで甲府駅のある北方面とは逆の方向へ。
目的地は小高い丘の上にある「みたまの湯」という温泉。
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見晴らしのいい景色を眺めながらゆっくりと温泉に浸かり、旅の汗を流しました。
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出たのは丁度日の入りの頃。
なんて素晴らしいところなんだ、ここは。
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実はこの後“ほうとう難民”になってしまい結局食べられなかったのですが、それもまた思い出。
「また来たい」という想いを強くして帰路につきました。
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いぎーた

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