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流vs力 J1 第10節川崎×清水[生観戦]

Jリーグ
05 /03 2006
川崎×清水の試合を観るべく、武蔵小杉駅に降り立ちました。
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ここから等々力競技場へと住宅街をクネクネと曲がりながら向かうのです。
途中にはこんなゲームセンターが。
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中ではまるで時が止まったかのように、テトリスなどの往年のゲームが現役で頑張っていました。

更に歩いていくと、小杉神社付近でガレージセールが開催されていました。
興味本位で覗いたら、ある物に目が釘付けに!
それがこちらの青赤Gショック(多分本物w)。
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実は、青赤時計が欲しいと思っていろいろ探し回っていたんですよ。
でもなかなか見つからなくて、ようやく見つけたと思ったらロレックスで………。
結局買えずじまいだったのです。
ここで出会えたが運命、という事で3千円で購入しました。

ホクホク顔で等々力競技場に着いて並んでいると、J屈指のゆるキャラ、ピーカブーが来てくれました。
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これでピョンピョンとリフティングなんかしてくれちゃうものだから、悶え死ぬところでしたよ(笑)

川崎サポのサッカー仲間と共に席に着くと、怪しかった空が
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我慢できなくなって豪雨を降らせ始めました(笑)
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おいおい試合はどうなるんだ、と心配になりましたが開始30分前ぐらいになって弱まってくれました。
これで一安心、とマドレーヌやら
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とん勝サンドやらをパクつきました。
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マドレーヌは素朴で余計な甘さが無く、美味。
とん勝サンドも肉が柔らかくて一体感があり、どこかのものよりもずっと美味しかったです、残念ながら。
でもレタスの葉を選べばもっと一体感が出ると思いますよ。
おそらく健康志向なので外す事は出来ないんでしょうね(笑)ありがたい配慮です。
昔は開門、即売り切れの商品でしたが、作る量がかなり増え、慌てなくても買えるようになったのもうれしいですね。

雨が止んだ頃に選手達が入場してきて、いよいよ試合開始。
200604290021s.jpg

スタメン&システムはこんな感じでした。
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始まってわずか2分、CKから斉藤のヘディングがキレイに決まって清水が先制しました。
その後は清水が引いて川崎がボールを持つのですが、先の雨の影響があってミスが多く、また、最終ラインから仕掛けのパスを出すタイミングもやや早急過ぎてなかなかチャンスを作れません。
こういった流れを断ち切るにはきっかけとなるスーパーなプレーが欲しいのですが、川崎にはそれが出来る男がいました。
そう、ジュニーニョです。
21分、バイタルエリア左寄りでボールを受けたジュニーニョがゴール方向へ向かってボールを蹴ったと思ったらそのまま凄い勢いでネットに突き刺さり、川崎が同点に追いつきました。
ここから主導権がピッチに慣れ始めた川崎へ。
左サイドのマルコンは警戒されたのかなかなか突破できなかったものの、右の森は山西との1対1にことごとく勝って再三チャンスを作っていました。
しかし清水の堅い守備が得点を許さず、1-1で前半を折り返しました。

ハーフタイムグルメはお団子。
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これも素朴な味わいで美味しかったです。

そうこうするうちに清水ボールで後半開始。
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主導権は引き続き、川崎が握りました。
そうして再三チャンスを迎え、ついに63分、川崎が今年よく見せている、前線の3人が流動的なポジションを取って相手の死角に入った選手がシュートを放つ、というパターンでマルクスが逆転弾をねじ込みました。
しかしこの後、ジュニーニョが負傷退場すると清水が押し込み始めます。
必死に堪えようとするも、最終ラインがジリジリと後退し、なかなか高い位置でボールキープ出来なくなっていく川崎。
対する清水は川崎ほど洗練された連動は無いものの、力と気迫で押し続け、終了間際の86分、チョジェジンのゴールでついに追いつきました。
そしてタイムアップ。結果は2-2の引き分けとなりました。

雨のせいで少しミスパスはあったものの、両チームとも組織の完成度が高く、意思統一が出来ていて最後まで目の離せない好ゲームでした。
でも、川崎にとっては自滅の感もあるから勿体無さが残ったでしょうね。
終了間際に失点してしまうのは去年からの悪い癖。
今年も発生してしまっているようなので、中断明けまでになんとか治しておきたいところでしょう。

吉田主審のジャッジも良かったと思いますよ。
等々力競技場は、ほのぼのとした雰囲気のせいか神経質な笛を吹く試合が少ないように思います。

好試合を支えたサポーター達の応援も良かったですね。
川崎があんなに唄のレパートリーが多いとは今まで気付きませんでした。
豊富なレパートリーを試合の流れに合わせてスムーズに移行していくので聴いていて心地よかったですよ。
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試合後、清水を応援していたサッカー仲間とも会い、爽やかな気分で飛田給へ。
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いぎーた

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