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サポーター視点 「STAR soccer」FC東京大特集!

FC東京
04 /26 2006
楽天から「STAR soccer」というあらゆる意味で“らしい”名前のサッカー雑誌が発刊されて4ヶ月。
最初の表紙がベッカム様だったのもあって、「こりゃおれには関係ないや」と思い、いままでスルーしてきました。

ところがどういう風の吹き回しかその雑誌が「FC東京大特集!」を組んだというので早速買ってきました。
(写真下から2行目に注目)
200604250001s.jpg

結論から言えば「買い」です!
大特集の名に違わないズッシリ22Pのボリュームもさることながら、「サポーター視点」の記事が多いのが新鮮でした。
後藤勝さんならではの飛田給の風景描写、あのラコステとスカパラの川上の対談から伝わる「やめらんない感じ」、同じサポーターが書いている、喋っているから共感しっぱなしですよ。
サポーター代表格である植田氏のインタビューも収録されています。
正直あまり興味を持たずに読み始めたのですが、「世界基準じゃなきゃいけない」を始めとする将来像はビックリするほど共感できました。
おれと彼とはだいぶ考え方が違うと思っていましたが、どうやら見つめている先は同じようです。

選手インタビューも徳永、土肥、今野、茂庭と充実していますよ。
編集記で鹿野氏も書いているのですが、土肥と今野のインタビューからは“今のFC東京”ならではの「重さ」が伝わってきました。
結果、内容が充実していない今ほど選手達が様々事を考え、トライしようとしている時期はないでしょう。
ピッチ上では見えない「戦い」が垣間見る事が出来た、いいインタビューでした。

フロントからはやっぱり村林さん。
「相変わらず眠たい事言っているなぁ。」というのが正直な感想です。
慎重でいい人だと思うのですが、東京という街をFC東京が魅了するにはもっと野心が必要だとおれは思います。

サポーターが「サポーター視点」のまま読める記事、今までなかなかありませんでしたよね。
そんなFC東京サポーターの渇きを一時潤してくれる、そんな雑誌でした。

ちなみに先月号はバルセロナを100P!特集したそうです。
どうです?
さっきまで画期的に思えた22Pという数字がみみっちくなってきませんか?
自国の首都のクラブが、他国の地方クラブの特集の5分の1の扱いですよ?
悔しいですよね。
足元も大事だけど、上を見る事をおれは忘れたくないよ。
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いぎーた

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