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最低ライン確保 第5節京都戦(H)[生観戦]

FC東京観戦記2006
03 /27 2006
今節の京都戦へ向けた仲間内での合言葉は「最高勝ち点3、最低でも勝ち点3。」

非常に尊大な態度でスタジアム入りしました(笑)
最近はゴール裏よりもバックスタンドにいる方が楽しいのでバックスタンドへ。
ここが今のおれ達の「居場所」って事ですね。

ゆっくりと席に座り、願掛けを兼ねて話題の「東京勝サンド」を頬張りました。
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味は予想通りです。
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おやつにはぬかりなく「VAMOSせんべい」を用意しました。
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味だけでなく形や質など全体的にリニューアルしたんですね。
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スナック菓子寄りの作りになりました。
せんべい然とした前作も良かったですが、これはこれで美味しいです。
塩味も嫌味じゃありませんでしたし。

しかし、出てきたカードは某緑の‥‥‥。
こちらもリニューアルして欲しかったです(苦笑)

そうこうしているうちにウォーミングアップや選手紹介を経て試合開始!
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スタメン&システムはこんな感じだと思います。
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怪我してしまったリチェーリに代わって信男を入れたのは期待通り。
宮沢を外し、少し無理して怪我明けの梶山を起用した采配に驚きと期待を感じました。
そして京都には元東京の星が。おかえりなさい。

試合は開始2分で得たCKからジャーンが決めていきなり東京先制!!
ワッショイワッショイしながら「今日は祭りか!?」と思いました。
実際、その後も京都のゆる~いプレスをかいくぐって数多くのチャンスを作っていたので祭りになっていてもおかしくなかったと思います。
特に信男が依然絶好調で裏を抜ける動きをしたり下がってもらう動きをしたりサイドでスピードを活かしたドリブル勝負を仕掛けたりシュートを果敢に撃ったり、ととにかく大活躍。
高い身体能力をチーム戦術の中でいかんなく発揮するプレー振りはさすがジュビロの黄金期を支えた選手ですね。
実は彼の獲得にはやや懐疑的だったので恥ずかしいですよ。
来てくれて本当にありがとう。
また、前線で起点が2つ出来たことで中盤がいい形でボールを持つ事が出来たので規郎も高い位置でボールを受けられていましたね。
しかし残念ながら決定力を欠いて祭りにはならず、逆に終了間際クリアミスをフォローしたヘディングの競り合いでオウンゴール気味に返されてしまいました。
それでも流れは出来ていたので上々の前半だったと思います。

が、ゴール裏はどうもそうは思わなかったようで終了と同時に「サッサー!」の大合唱。
意図がよく分からなかったので違和感を感じました。

そんな事を仲間と話しながらハーフタイムを過ごして後半開始。

前半の流れをほぼそのまま引き継ぎ、攻めながらも点を奪えなかった11分、ガーロ監督が早くも勝負に出ました。
馬場を栗澤に代えただけでなく、ルーカスも出してササを入れたのです!
奇しくもゴール裏の要望通りの交代となりました。

結果から言えば失敗だったのではないでしょうか。
ササの運動量は少なく、前線の起点が減り流れが滞る原因に。
ノッキングを起こした東京は流れをみすみす京都に渡してしまいました。
更に20分には大車輪の活躍だった信男に代えて阿部投入。
残念ながら悪い流れは更に加速してしまいました。
もちろん彼もササも非常に良い選手なのですが、力を発揮できる場面が限られているように感じられて残念です。

ボールを持っても出しどころが無く、京都のカウンターに晒された東京ですがパウリーニョにマンマークで付いた伊野波やCB、土肥の奮闘で決定機はそれほど作らせず。
焦点は東京がキッチリ攻めきれるかどうかに絞られていたのですが、前線が起点になれない上に中盤も焦って同サイドへのパスばかりを繰り返しては跳ね返される連続。
煮え切らないまま時間だけが過ぎていきロスタイムへ。
まるで得点の匂いがしないものの何とか得たCKがこぼれて徳永の下へ。
徳永はエンドラインに向かって突進し、角度が殆どないところからクロスともシュートともとれる強いボールを放つとこれがゴールポストに当たり、跳ね返ったボールはゴールの中に!!

東京、土壇場で突き放すゴール!!
徳永初得点おめでとう!

やったぞ、これで何とか勝ちが見えてきた!
「守りぬけー!」と思わず声が出る。

まだまだロスタイムは残っていたものの、ゴール裏は即行「眠らない街」を開始。
早過ぎるとは思ったものの、何としてでも勝ちゲームにしたい気持ちは一緒なので便乗しました。

やがてホイッスル。2-1で東京勝利。
大きな安堵の溜息が口から出ました。

まだ内容を充実させていく過程にあるとはいえ、ある程度の結果は出していかなければなりません。
その中でも今節の京都戦は余裕を持って今後もチーム作りをしていくために是が非でも勝ち点3を得たい試合だったと思います。
非常に失礼な言い方ですが、彼らに勝てなかったら上を向いた戦いではなく、下を見ながら戦わなければいけなかったかもしれませんから。

残念ながら収穫は少なかったように思いますが、信男がスタメンからでもしっかり機能すると確信できたのは大きいですね。
リチェーリ、阿部とのポジション争いが東京を引っ張る原動力となりそうです。

心配なのはササですね。
開幕前の練習試合と開幕戦では動いて起点になろうとする努力が見られたのですが、ここ数試合では残念ながらまるで観られません。
ササ自身の問題なのか、監督の指示によるものなのかまだよく分かりませんが、早く流れの中で機能するようになって欲しいと思います。

負傷明けの梶山はその前で憂太や栗澤が奮闘したおかげもあって良い散らしがある程度できていたと思います。
ただ、去年から言っている通りおれは彼に東京の心臓となって欲しいと思っているので、もっと悪い時の流れを変えるプレーが欲しいです。
HENTAIが引っ張るsexy東京を観られるのはいつの日かなぁ。

それと、今回一緒に観戦した「くつろぎかふぇ」の太一.さんには感謝感謝です。
詳しい京都解説のおかげでディープに楽しめました!


「とりあえず最低ラインはクリアした」と、みんなホッとした表情で夜の街へ。
と言ってもおれ達はみんなして下戸なので食べるの中心。
行き先は笹塚の北口の商店街の最後尾にあるラーメン屋「福寿」にすんなり決まりました。
前日の水戸(明日up予定)に続いてタイムスリップ系(?)のラーメン屋です。
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厨房には創業以来の様々なものが雑然と置いてあって歴史と若干の不安を感じました(笑)
それでも大きな釜に悠々と麺を湯立てる様はダボ(狭く深い湯切り網)全盛の今では貴重だと思いますし、余裕を感じられて良いですね。

こちらが注文した「ラーメン」
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予想通りオーソドックスな見栄えですね。
少し濃い目のしょうゆ味のスープに固めに茹でられた縮れ麺がよく絡み、ジュワッと味が広がってはスッと引いていく繰り返し。
チャーシューは脂分少なめで引き締まっていたのでスープに合っていたと思います。
見ての通り具が少ないので味が単調になってしまうのは否めませんが、飽きの来ない味なのであまり問題ありません。
おれの地元大崎はかなりラーメン屋が充実している街ですが、こういう基本の味をそのままストレートに出してくれる店は無いんですよね。
全国的にも少ないのではないでしょうか。
「福寿」にはこれからも是非この味を守り、伝えて欲しいと思います。

ラーメンを食べた後は最近定番化しているスイーツと流れました。
野郎五人衆が向かったお店は新宿のド定番スイーツ店「タカノフルーツパーラー
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「苺のトライフル」なる一品を注文しました。
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期待通り旬の苺を使った色々な味が楽しめました。
隅から隅まで甘さがギュッと詰まった苺はさすがフルーツ店といったところでしょうか。
スイーツ店のレベルを図るモノサシの一つだと思っている生クリームのキメ細やかさもソコソコ。
異常に混んでいる時まで並んで食べるほどではないものの、安心して美味しいものを期待できるお店だと思います。

安定感や安心感は手に入れてしまえばあって当たり前のように思ってしまいがちですが、手に入れそして維持するには多大なる努力が必要だという事を思い起こさせられた1日でした。
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コメント

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昨日はお疲れ様でした~

やっぱり「今日は勝ち点3」が合言葉だったんですね。
それでも負けちゃったりするのがゲームなので
最後まで目が離せない展開でした。
やや心臓に悪かったですけど(苦笑)

梶山は頑張ってたと思います。
終盤ちょっとガス欠っぽかったけど、
元々のコンディション悪かったこと、
だいぶ後になってから気付きましたもん・・・

お疲れ様でした~。
前節、あと一歩で勝ちを逃しただけに京都戦は何としても勝って欲しかったです。
後半はちょっと去年の苦しい時期が頭をよぎりましたもん(笑)

梶山は真ん中の散らし役として良いパスありましたよね。
相変わらず野次の的になりやすいプレーもありましたけど(苦笑)
それでも痛みをおしてよくやってくれました。
もっと調子を上げてHENTAIらしいヌラッとした輝きを魅せて欲しいです!

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