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ジンクス払拭へ! 第2節新潟戦(A) Preview

FC東京観戦記2006
03 /10 2006
FC東京4年ぶりの開幕連勝なるか、第2節新潟戦を展望したいと思います。

両チームの予想スタメン&システムはこちら
2006000067.jpg

基本的には前節と変わりありません。
東京は浄さんが肉離れの疑いでベンチ入りも難しそうですが、ジャーンが完全復活したというニュースはうれしいですね。
ただ、新潟戦では引き続きリチェーリを使ってほしいと思います。理由は後述しますね。
一方の新潟はエジミウソンが前節の負傷の影響で別メニューだそうですが恐らく間に合うでしょう。
ファビーニョはまだ戻ってこないと思われます。

前節の新潟は0-6のスコア通りの内容でいい場面は少なかったのですが、序盤は鈴木新監督が掲げる「しっかりとボールをつないで、人もボールも動いて攻めるサッカー」の一端が見えました。
良い時は選手と選手の距離が絶妙なので跳ね返されてもセカンドボールを拾って波状攻撃を仕掛ける事も出来ていましたよ。
ですから、押し込まれた時はクリアするにしろパスするにしろハッキリとしないといけません。
また、パス回しからエジミウソンにスルーパスが出て決定機を作る事もあったので、プレスが掛かっていない時にラインを上げたりしたら大変です。

新潟の攻撃面での難点はパスを回してもFWにクサビが入らなかった事でしょう。
矢野がその役割を担うはずなのですが、連携や彼自身のスキルに問題があってお世辞にも機能していたとは言えません。
東京DFも彼にボールを入れさせない事が大事ですが、もしボールが入ってもファールせずに冷静な対応をすれば問題は起こらないと思います。
ジャーンを無理して使う必要は無いでしょう。

守備面に関しては
パス回しが未熟でインターセプトされやすく、ポジションチェンジによって開いた穴を埋めきれないまま攻め込まれる事が多い。
右サイドのシルビーニョ、本間、海本幸の守備の連携がまだ出来ていないので攻め込まれると海本幸だけが対応する状況になってしまう。
CBはスピードに難があり、読みも深くないのでファールでしか止められない。
この3つが重なって大量失点を喫したのだと思います。
ボランチがボールに対して猟犬のように食らいつき、左サイドを起点に攻める、あるいはジュニーニョが裏を取る、という川崎との相性は最悪でした。
最後の方は完全に集中が切れていましたね。

東京も、新潟にパスを回されても焦らずしっかりと狙いを定めてからボールへチャレンジしていい形で左サイドに振り、中を空ける攻撃が出来れば優位に立てるのではないかと思います。
左サイドの規郎は海本幸の得意そうなゴリゴリ系なのでマルコンのようにはいかないかもしれませんが、上手く注意を引き付けられればリチェーリへの対応が緩くなるでしょう。
そうなれば裏取り放題で再びリチェーリのゴールが期待できるのではないでしょうか。これがリチェーリをスタメンにして欲しい一番の理由です。

東京は前節勝って、新潟は完敗しているのですからいいイメージしか浮かびません。
でも、我々が戦うのは新潟のホーム、ビッグスワンですよね。
等々力にも多数の新潟サポーターが詰め掛けていましたが、それでも比較にならないくらいの数のサポーターがアルビレックスを後押しするでしょう。
その雰囲気が一番の強敵ですよね。
東京は今まで雰囲気に呑まれやすい面がありましたし、新潟が前節終盤のように集中が切れるなんて絶対にあり得ませんから。
結局、どんな状況になろうとも90分間集中して戦い抜く、という原則が一番重要になりそうですね。
幸い新潟に駆けつけられるので、東京が最後まで戦い抜けるよう精一杯応援してきたいと思います。

新潟に勝ち、2戦目のジンクスを払拭しましょう!
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いぎーた

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