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戦力分析&対戦妄想:浦和レッドダイヤモンズ

戦力分析&対戦妄想2006
03 /01 2006
戦力分析&対戦妄想第16回目は野心家クラブ浦和レッドダイヤモンズです。

昨年の基本布陣はこちら
2006000055.jpg

リーグ戦で2位となり、天皇杯では優勝しましたね。今更ながらおめでとうございます。
対戦後にも書いたのですが、ACLで戦い抜くだけの体力があるJクラブは現時点で浦和だけしかないと考えているので、希望通りでもありました。
予想通り、犬飼基昭社長は今季のリーグ戦だけでなく、来年のACLへの準備も着々と進めています。

その柱となる補強動向がこちら
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マリッチがワシントンにグレードアップした他、相馬に黒部を補強し極め付けに小野まで復帰。非常に贅沢な補強ですね。
当然、犬飼社長は「タイトル総取り」を目標においていますが、それだけでなくJ中断期間にはACLに備えて遠征をするそうです。

XEROXのスタメンを基にした今季予想布陣はこちら
2006000057.jpg

今迄の浦和にはスピード豊かなFWを軸としたカウンターのイメージがありますが、去年ポンテとマリッチがやってきてからはポゼッション志向に移行しつつあるようですね。
ワシントンの補強はその狙いをより明確にしたものなのだと思います。
面子は強烈なもののポンテや小野はあまり飛び出さず意外に硬直的な攻めしか出来ないかもしれないと思っていたのですが、XEROXではポンテがワシントンとのワンツーで再三飛び出していましたね。
この3人が注意を引いてサイドをエグる事も出来るので相手は非常に苦労します。
小野は中断期間に移籍する可能性が高いと思いますが、その頃には田中達也が本格的に復帰するでしょうからシーズン中に極端に戦力が落ちる事は無さそうです。

この浦和を東京は最低4回も相手にしなければなりません。
リーグ戦だけでなく、ナビスコカップを勝ち上がる為にも、浦和に勝つ事が非常に重要です。

東京はどう攻め、どう守れば勝てるでしょうか。
彼らを恐れて引き気味に守ってもポンテ、小野、ワシントンは人海を打破するだけの技量があるので防ぎきる事は難しいでしょう。
警戒はしなければなりませんが、冷静に勇気を持って攻める事が勝つためになによりも必要だと思います。
狙い目は当然、左サイドの裏側でしょう。
三都主の守備は未だに不用意で軽いですし、相馬の守備意識も高くありませんから。
右サイドの徳永と中盤の選手のパスワークで上手く相手左サイドを釣って空いた裏へ阿部が走りこむなど、チームとして意図的に攻める価値があると思います。東京にとって今一番機能しているのも右サイドですしね。

また、XEROXでの浦和は裏を狙われた時の対応に苦労していました。一旦ラインを下げさせられるとなかなか上げる事が出来ないようです。
そこで、長めのボールを早めに入れて彼らを押し込める策も有効だと考えます。
彼らが高いラインを敷いているうちは裏へ飛び出す選手に向けてのボールを、そしてラインが深くなってきたときにはササらをターゲットに当てると良いのではないでしょうか。
最初のボールが上手く繋がらなくてもしっかりフォローして2次攻撃、3次攻撃へと繋げて得点を奪いたいですね。

攻撃は最大の防御なり。
攻め勝って我々が上位へと登りましょう!!

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いぎーた

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