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戦力分析&対戦妄想:鹿島アントラーズ

戦力分析&対戦妄想2006
02 /24 2006
戦力分析&対戦妄想第15回目はジーコクラブ鹿島アントラーズです。

去年の基本布陣はこちら
2006000047.jpg

序盤はアレックスミネイロを軸とした、アントラーズらしからぬ(?)華のあるサッカーを披露していましたね。かといって軽いプレーを連発しているわけでは勿論なく、全員の守備意識も高く、試合運びの巧みさは失っていませんでした。
序盤で早くも独走態勢に入り、優勝はほぼ確実かと思いましたが代表組の疲れや野沢の怪我が響いたのか失速しましたね。

補強動向はこちら
2006000048.jpg

柳沢選手を温情復帰させた以外に即戦力は見当たらず、あえて加えるなら評価の高い内田篤人選手ぐらいでしょうか。
アウトゥオリ新監督が現状維持を望んだのか、単に断られただけなのか、よく分かりません。

予想される布陣はこちらです
2006000049.jpg

鈴木タカユキ選手がまたも放浪の旅に出てしまいましたが、放蕩息子(?)の柳沢選手が帰ってきました。
監督が変わりましたが、個人能力よりチーム戦術重視で破綻なく守り賢く攻める「強い」チームを作ることで知られる監督、らしいのでこれまでのイメージが大幅に変わることは無いでしょう。
アントラーズには既に「色」がありますしね。
ただ、セレーゾ前監督になってから特に多くなった「芝居」は根絶してほしいと思います。
本山選手の猿芝居を観せられた時は心底ガッカリしましたよ。
もっとも、鈴木タカユキ選手ほどの名演であれば一種の「芸」に達していて逆に感心してしまうのですが。あの域までいくと憎めなくなります。

さて、鹿島を相手に東京はどうしたら勝てるのでしょうか。
ここまで上位に来るとさすがに穴という穴は見当たりませんよね。強いて言えば一向に精神的成長が見られない青木選手ぐらいでしょうか。彼がボールを持った時に圧力をかける、下げたボールを狙う、というのはかなり有効な手段に思えますがあまり気持ちの良いプレーではありませんね(苦笑)

もう一つやりにくいのは、東京がやろうとしている方向にかなり似通っていると思うからです。
しっかり繋ぎながら穴を作って突いていく、というスタイルはそれこそアントラーズが「色」と言えるほど定着させていますよね。
まったく同じことをやろうとすれば当然ですが、一日の長がある彼らに分があります。

ただ、彼らが彼らしか持っていない武器があるように、東京には東京の武器があります。
鹿島との試合で鍵になるのはサイドの攻防ではないでしょうか。
経験豊富なものの衰えを隠せない名良橋、力はあるものの未だにアントラーズでは発揮しきれていない新井場という両サイドに対し、経験や駆け引きこそ劣るものの突破力では勝る徳永と規郎がどこまでやれるか。
少々劣勢でも両サイドがボールを前に運ぶ事が出来れば得点チャンスは生まれます。
といって、すぐに上げても大岩、岩政が相手ではいくらササでも毎回勝つ訳にはいかないので、中の選手は両サイドからのパスを裏で受けられるような動きをすると効果的なのではないかと妄想します。

「負けない」鹿島に勝ちきって、勝負強さを手にしましょう!!

松本平広域公園総合球技場(アルウィン)情報
「わかの観戦日記」さん

鹿島スタジアム情報
「alegria」さん
「from backstand」さん
アントラーズが鹿島スタジアムの指定管理者になり、4月1日から5年間管理を行うそうですが、アウェー側のモツ煮が充実したりする訳ではありませんよね……。
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いぎーた

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