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戦力分析&対戦妄想:セレッソ大阪

戦力分析&対戦妄想2006
02 /23 2006
戦力分析&対戦妄想第13回目は寸止めクラブ、セレッソ大阪です。

過去にリーグ戦(ステージ)で1度、天皇杯で3度、優勝まであと1歩まで迫り、去年も最終節前に首位に立ち、最終節も優位に試合を運んだものの自滅とFC東京の粘りによって引き分けで終わり、またもや優勝を逃しました。

しかし、去年のシーズンを表現するならば「悲劇」よりも「飛躍」の方がふさわしいのではないでしょうか。一昨年15位に終ったクラブが立ち直るばかりか優勝を争ったのですから。
小林伸二監督はもっと偏ったチーム作りをする監督だと思っていたのですが、実際のチームはカウンターを基調としながらも攻守のバランスがよく取れていました。反町監督が戦術を参考にしたという話も頷けます。

去年の基本布陣はこちら
2006000040.jpg

「課題は4バックで守られた時の攻め」(小林監督)だったそうですが、計4点も取られた身としては嫌味にしか聞こえません。

補強動向はこちら
2006000041.jpg

ファビーニョ、布部はともかく、久藤を手放したのは不思議ですね。ピンゴ、山田、河村でなんとか埋まるとは思いますが。
FWに目を向けると、黒部に代わる即戦力が柿本では若干心もとないように思います。苔口だけでなく期待のルーキー、デカモリシこと森島康仁にも出番が回ってくるかもしれません。
他にも柿谷、堂柿と潜在能力が高いと言われているルーキーの獲得に成功していますね。

予想される布陣はこちら
2006000042.jpg

大きな戦術変更は無いそうなので、昨季の形を踏襲すると思われます。
ただ、去年のように戦っているうちに2TOPへの変更などスタイルをマイナーチェンジする可能性は当然ありますね。

図らずも去年、FC東京とセレッソ大阪は互いのホームで恨みを抱くような試合をしましたね。
せっかく東京と大阪という日本の二大都市を本拠地にするクラブ同士のカードなのですから、これからもっと盛り上がると良いと思います。

とはいえ、みすみす勝ち点をくれてやる訳には行きません。
彼らに勝つにはやはり両サイドのスペースって攻め、守っては西沢にいいクサビが入らないようにするのが定石でしょう。
セレッソの両サイドが戻る前に攻めたいので前線でボールが収まったときにスピードある攻撃を仕掛けたいですし、サイドバックには高い攻撃意識を持って欲しいですね。
西沢へのクサビに関してはファビーニョが抜けたので去年より質の高いボールは入ってこないとは思いますが、出所であるボランチへのケアは怠れません。
一度入ってしまうと西沢の高い技術で前を向いてスルーパスを出されたり、落として逆サイドに振られたりと難しい対応を迫られますからね。
2列目以降や逆サイドの選手を捕まえるためにも広い視野を確保しながらの守備が必要になると思います。

大阪に首都の力、見せ付けてやりましょう!

長居スタジアム情報
「alegria」さん
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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