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戦力分析&対戦妄想:サンフレッチェ広島

戦力分析&対戦妄想2006
02 /22 2006
戦力分析&対戦妄想、第11回目は良くも悪くもまとまったクラブ、サンフレッチェ広島です。

去年の基本布陣はこちら
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隙が無くなかなか勝てない相手、とはいえ突き抜けたものも感じず負ける予感もしないチーム。
そんな印象を受けたのは結果的に2引き分けだったからでしょうか。

補強動向はこちら
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「おとなしい選手が多いから刺激を与えてくれる選手がほしい」と語っていた織田強化部長にとって戸田選手は理想的でしょうね。

予想される布陣はこちら
2006000034.jpg

強いウェズレイと速い寿人の2TOPは相性が良さそうですし、2人とも決定力があるので昨年よりも破壊力がありそうですが、全体的な印象は昨年と変わりません。

さて、東京は広島相手にどう戦えば勝てるでしょうか。

相手の良さを消すという意味では2TOP及び彼らへ活きたパスを出させない事が重要ですが、それ以外に特別に気を配るべき事はないように思います。

しかしその分守備は強固でなかなか綻びを見せてくれません。こういったクラブに勝ち切れるかどうかが強豪クラブへの試金石となりますね。
この守備を支えるのは何かというと、バックラインの個人能力というよりはチーム全体の守備意識に負うところが大きいと思います。こういった相手を崩して勝てれば非常に強いチームである証拠になるのですが、それを今年の東京に求めるのは酷でしょう。

ではどう点を取るのか、というところなのですが、去年の広島戦で挙げた阿部選手の得点が参考になると思います。ササが競り勝ったボールを阿部が反応してゴラッソしたゴールです。
このように毎回ゴラッソが飛び出せば勝てる……のは間違いないのですが、そうではなくて、明らかに能力で勝る選手を置いてそこをきっかけに穴を開けるという作戦が有効だと思うのです。
幸い東京には長(短)所のハッキリした選手が前線に沢山います。
例えばササをトップに置いて当てればまず勝てるのでセカンドを狙う、それを続ける事で相手もまずそれに対応しようするので他があいてくるでしょう。
左に規郎を置いて毎回強引な突破を図らせれば相手もそちらに意識が向くでしょう。
例え相手にバレバレでも東京にとって分かりやすいポイントを置いて攻めるのが得策だと思います。

広島を倒し、強豪クラブへの仲間入りを果たしましょう!

広島広域公園陸上競技場(ビッグアーチ)情報
公式
「alegria」さん
「わかの観戦日記」さん
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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