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戦力分析&対戦妄想:横浜Fマリノス

戦力分析&対戦妄想2006
02 /21 2006
戦力分析&対戦妄想、第9回目は理想と現実の間、横浜Fマリノスです。

岡田武監督は昨年を「結果や内容に夢を見て、自分のモチベーションをそこに持っていったが迷惑をかけてしまった。建物は豪華になったけど、土台が緩くなった。自分にとって警告が発せられたように感じる。」と、おなじみのたとえ話を交えて振り返ります。
連戦の疲れと怪我人に苦しんだとはいえ、75分以降で得点より失点の方が多かったのはらしくないですよね。

そんな昨年の基本布陣がこちらです
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そして補強動向はこちら
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当初は静かな動きだったものの、終盤になって吉田、平野、そしてマルケスと即戦力を次々獲得。一時は、補強は上手くいかなかったと言っていた岡田監督も今では正反対の答えが返ってくるでしょう。

予想される布陣はこちら
2006000025.jpg

久保が満足に動けば相当に強力な布陣と層の厚みですね。
岡田監督は今年、戦い方は大きく変えないながらも、チーム作りのアプローチを大きく変えるようです。
ロジカルに進めてきたチーム作りを、もっと選手の発想を大切にしたサッカーにするとの事。
失敗したら大変な事になるがダメなら辞めればいい、と覚悟を決めています。
マネジメントに関しても「結果、内容、動員、売上、収益の全ておいて日本一になろう」とフロントに進言し、左伴社長は「日本一のクラブ」プロジェクトを立ち上げるようです。中身はまだ定かではないのですが。

今年12月には「みなとみらい21地区」への移転が完了します。
クラブハウスに天然、人工それぞれ各2面のグラウンドなどが併設されるそうです。
これでユースなどの育成部門もトップの隣で練習させることが出来るというのですから、ちょっと羨ましい話ですね。
東京も土地が余ってそうな台場辺りでこういった事が出来ないかな、と思ってしまいます。

レッズに追いつけ追い越せとばかりにビッグクラブ化を目指すマリノス相手にどう戦うべきでしょうか。
久保&マルケスのコンビを怖がって引いてしまうと、数的優位でも破られてしまう可能性は高いと思います。
そこで、強力な2TOPにボールをいい形で供給させないためにも中盤での攻防で優位に立ちたいところです。
マリノス相手に東京が中盤を制する戦いを挑む、というとこれまでのイメージでは無謀な感がありますが、馬場、梶山を軸に両SBの徳永、規郎らが上手く絡めれば決してひけはとらないと取らないと思います。一対一の状況になっても規郎は田中隼に勝てると思いますし、徳永もドゥトラ相手に相当やれると思いますから。
強い相手ではありますが、自分達の力にどれだけ自信を持って戦えるか、自分自身との戦いなのかもしれません。
己に勝ち、相手に勝ちましょう!

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いぎーた

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