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戦力分析&対戦妄想:アルビレックス新潟

戦力分析&対戦妄想2006
02 /17 2006
戦力分析&対戦妄想、第7回目は地域密着型経営のモデルクラブ、アルビレックス新潟です。

昨季の基本布陣はこちら
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分業サッカーに菊地が彩りを加える、といった感じだったでしょうか。

補強動向はこちら
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静かな補強ですが、戦力強化と若返りが狙いだと思います。
新監督の鈴木淳監督はあまり有名ではありませんが、若手を始めとした選手の能力を引き出す事に定評があるようですし。
目玉は矢野と永田の柏コンビでしょう。
二人とも能力がありながらコンスタントに発揮できていない印象があるので、新潟で花が開くといいですね。永田は早くも全治2ヶ月の怪我をしてしまったようですが…。

今年の予想布陣はこちら
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シルビーニョ、矢野、永田の即戦力に加え、新人の田中、中野もスタメン争いに加わっているようです。ただ、サブに切り札と言える存在がいないこと、A・リマのFKという飛び道具が無くなったのは痛いですね。「論理的に考えてプレーするサッカー」(鈴木監督)で早目に点を取って逃げ切るサッカーを狙うと思います。中野幸夫社長が目指す08年までのタイトル獲得に弾みがつく年になるでしょうか。今季のチームの方向性は鈴木監督に一任し、全面的にバックアップする、とも言っていますし、必要があれば中断期間に動くかもしれませんね。

「論理的」な新潟にFC東京はどう立ち向かうべきでしょうか。
どれだけ新潟が論理的に考えようと、そこそこのクロスをササに向かって放り込めればおそらく点は取れてしまう気がします。
あとはそこそこのクロスをどれだけ多く供給できるかが勝負です。
ある程度ボールも持つ事が出来ると思うので、勝負できるスペースを空けるような相手を釣るパスを交換できるよう、こちらも頭を使いましょう。
頭脳戦でも勝っちゃうぞ!

新潟スタジアム ビッグスワン情報
公式
「サッカーを観よう☆」さん
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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