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戦力分析&対戦妄想:清水エスパルス

戦力分析&対戦妄想2006
02 /16 2006
いつも陽気な印象を受けるクラブ清水エスパルス。
去年は15位と振るわなかったのですが、それほど深刻な雰囲気には陥っていなかった気がします。
それは、長谷川監督の下きちんとしたコンセプトで一貫したサッカーが出来ていたからではないでしょうか。
結果が思わしくなくともブレない拠り所があったので選手達も集中でき、一定のサポーターの理解も得られたのだと思います。

それと、忘れちゃいけないのはパルちゃんの存在でしょう。
恒例のスポンサー紹介に始まり、パルちゃんHGパルちゃん将軍(相手は悪い殿様)など数々の芸で日本平を盛り上げていたようです。
なかでも圧巻はパ力(りき)パラパラ!
@えすぱ」さんが公開されている動画は必見です!!
パルちゃん・マスコット萌え」カテゴリーで他にも色々なショーが公開されていますよ。

長谷川健太監督が
「結果は最低限のものだったが思い描いていた以上の質を実現できた手応えはある。まずは奪って速くという形を徹底してその後ポゼッションに移行する青写真だったが途中で下がった相手をどう崩すかという壁に当たった。それでも最後の方は速攻と崩しの両方を使い分けることができるようになってきた。」
と評価した昨年の基本布陣がこちら
2006000006.jpg

補強動向はこちら
2006000004.jpg

数は少ないものの、経験が必要なGKの武田選手以外は全員即戦力級を揃えました。
特に澤登の10番を受け継いだ藤本選手、去年既にトップで活躍しているユース上がりの山本選手への期待が大きいようです。

2006年予想布陣はこちら
2006000008.jpg

長谷川監督は両サイドの選手に片方が突破型、片方は中に入って作りながらSBを上がらせる事ができるタイプを起用する意向のようです。
また、目標をトップ5に設定し、「速い攻めができないときどうするか、自分たちが主導権を握ってどうビルドアップするかを考え、精度を高めたい」と意気込みを語っています。

東京サポーターにとって清水エスパルスは頭のあがらない存在かもしれません。
リーグ戦11試合連続勝ちなしの悪夢から救ってくれた相手は清水ですし、終盤の負けなし有頂天期間も始まりは清水戦での勝利ですから。
今年、どうやってその恩を仇で返しましょうか。
清水のメンバーがそれほど変わらないとはいえ、決定力不足に助けられた去年と同じ戦いをしては負けてしまうでしょう。
ポイントとなるのは左サイドの攻防、規郎と太田&市川コンビのマッチアップではないでしょうか。
この戦いに制すればPA内で絶対的な力を発揮するササが待ち受ける東京のペースになりますし、清水のチョジェジンの高さを封じる事に繋がりますから。
規郎が気持ち良く勝負出来るような状況を作るような周囲の駆け引きも重要になってきます。
右寄りに相手を上手く引き付け、左サイドで勝負!ですよ。
今年も試合後は和みたいですね。

日本平スタジアム情報
清水エスパルス公式
「alegria」さん
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いぎーた

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