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戦力分析&対戦妄想:京都パープルサンガ

戦力分析&対戦妄想2006
02 /15 2006
1922年創設とJリーグ最古の歴史を誇るクラブ、京都パープルサンガ。
大型補強で失敗した過去を振り返って、資金を下部組織の充実化に回して足元を固める方針に転換し着実に力を付けての復帰です。やはり上が落ち着くと現場も力を発揮できるようになるものですね。
もちろん今も進行中で、ユースの寮や練習場を整備したり、クラブハウスを作る計画も進めているそうです。
特に力を入れているのはサッカースタジアム建設で、35万人以上の署名による要望書を提出するなど、積極的に自治体に働きかけています。
詳しくは「みやびの杜京都スタジアム推進委員会」をご覧下さい。

現場にマネジメントにと大活躍の柱谷幸一監督が率いて目標を達成した去年の基本布陣はこちら。
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結果、内容、フェアプレーの3つを求める理念の下、「まずは守備から入る」をコンセプトにカウンターサッカーを炸裂。
次第にポゼッションサッカーへ移行することで成長し、危なげなくJ1昇格を決めました。

補強状況はこちら
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林選手というJ1で実績のある切り札を手に入れたのは勝ち点をもぎ取る上で大きいでしょう。
児島選手の加入は手島選手の放出でほぼ±0でしょうか。

予想布陣はこちら
2006000005.jpg

注目の選手は元青赤戦士の松田正俊選手と星大輔選手です。
松田選手はサブにいる事が多い中でも出れば結果を出しましたし(続かないのが難点ですが…)、星選手はほぼレギュラーといえる活躍でした。
「山形に行って柱谷監督に出会い、精神的に強くなった。」と話す星選手の凱旋は楽しみです。

FC東京はどうしたら京都に勝てるでしょうか。
言えるのは2TOPだけはしっかりマークしなければならない、という事です。
逆に彼らさえしっかり抑えればそれほど怖くありません。FW以外で得点数が目立つのはCBリカルドの6得点ぐらいですから。
恐れず油断せず戦えるか、自分との戦いになりそうです。
しっかり勝って、awayでは気持ち良く初秋の古都を楽しみたいですね。

西京極スタジアムへのアクセス
公式
「サッカーを観よう☆」さん
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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