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FC東京布陣妄想2006

戦力分析&対戦妄想2006
02 /13 2006
開幕前のお楽しみ、2006年妄想シリーズを始めたいと思います。

まずは我がFC東京からです!

昨年のベストメンバー(&サブ)はこちら
2005000013.jpg

縦に早く、ピッチを広く、を高い次元で表現できた非常に完成度の高い布陣でした。
ルーカス、憂太、梶山のトライアングルがタメるだけでなく中央突破をも図れたので左右のサイドにスペースが出来ていました。
また、左の規郎、右の阿部は持って良し、走って良しでシュート意識も高かったのでバランスが取れており、相手が的を絞れない攻撃が出来ていましたね。
前線からの守備意識も高く、連携も取れていた上に憂太、梶山の成長もあってかなり高い位置でボールを奪えていました。
わずかな試合でしかこのメンバーを組めなかったのは残念でしたが、原さんの集大成と言えるサッカーを観れたのは良かったと思います。

今年の補強動向はこちら
2005000018.jpg

新規加入選手はいずれも大学・高校年代の逸材ばかりです。若い選手にとって東京が魅力的なクラブに映ってきた証拠ですね。
加地さんの穴は超大型新人徳永で埋まってはみ出るほどですが、泰成も放出したので層の薄さは少し気になります。
強烈なインパクトはないものの、概ねベースアップには成功した補強と言えるのではないでしょうか。

これを受けた今季の予想布陣がこちら。()内は紅白戦を想定しました。
2005000014.jpg

練習試合と練習内容を振り返ると、テーマはボールをしっかり繋ぐ、サイド攻撃を意識する、のようです。
中でしっかりタメてSBを引き出す、縦のボールを引き出す前線の動き、などがポイントとなりそうです。
去年から改善してきたものの得意とは言えない最終ラインからのビルドアップも向上が求められます。
守備での狙いは未だハッキリしませんが、もしかしたら積極的に前からプレスを掛ける事はしないのかもしれません。
最終ラインがクリアをつなげる練習をよくしている、という情報があるからです。
最終ラインで跳ね返しながらも繋いでゴールを陥れるのは今までの東京に無い考えです。
一歩間違えればたちまち返り討ちにあってしまうので、判断の早さだけでなく非常に緻密な正確性と連動が必要とされます。

ここからが妄想なのですが、先の布陣では仕掛けのタイミングを取るのが非常に難しいように思います。
階段で言えば2段飛びしようとしている印象を受けるので、もう一段下げるのも手ではないかと考えます。
また、守備の場面でもダイアモンド型はサイドの選手を非常に捕まえ難く、これまで培った高い守備意識を活かしにくいように思います。

東京はサイドの選手を質・量共に揃えるJリーグでは稀なクラブです。
そこで、東京の良さ、人材を活かしながらも仕掛けのタイミングが分かりやすくなるような、それでいてマークを掴みやすいような布陣にならないかと考えたのがこちらです。
2005000015.jpg

まずは左サイド突破型。
昨年完成したトライアングルが右寄りでタメとスペースを作り、左で縦への勝負を仕掛けるのが狙いです。
ドコで何をするか、いつ仕掛けるのかが分かりやすくなるので動きやすいのではないでしょうか。
守備面でもサイドの選手の対応は格段にしやすくなるように思います。
あとはバイタルエリアでのマーク確認&チャレンジさえ怠らなければ、たやすく崩されはしないと思います。

こちらは右サイド突破型。
先ほどの布陣を逆にして選手も変えただけで狙いは一緒です。
2005000016.jpg

今年からベンチに入れる選手が7人になるのでサイドアタッカーを置きやすくなります。
膠着状態の打開にも使える布陣ではないかと思います。
これでウイイレは連戦連勝ですよ。脳内ウイイレですけど。
ちなみに両サイドにサイドアタッカーを置くフラットな4-4-2も考えましたが、どうしても縦に早く行きたがるサッカーになりそうで哲学に反するので挙げませんでした。
みなさんはどんな妄想しましたか?
するなら今のうち、ですよ。

ちなみにFC東京布陣妄想2005はコチラ
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いぎーた

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