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確かな哲学、不確かな未来 練習試合×湘南ベルマーレ[生見学]

FC東京
02 /12 2006
2006年2月11日、ガーロ東京がベールを脱ぐ時がいよいよやって来ました。
ガーロがいかなる哲学を持って東京を導いていくのか、わくわくした気持ちで仲間との待ち合わせ場所である高田馬場に向かいました。
合流して西武線に乗る前に腹ごしらえ。
今回選んだお店は「さっぽろ純連」
既に大行列が出来ていたので入店までに25分ほど要しました。
200602110002s.jpg

注文したのは「味噌ラーメン」です。
200602110003s.jpg

さっそくスープを飲んで納得。これは人気でますよ。
味噌は辛さなどが主張しすぎて薄っぺらい味になりがちですが、純連のスープは濃厚でありながらとてもまろやかで豊かな深みがあり美味しいのです。札幌の懐の広さが感じられるスープでしたね。
中太ちぢれ麺がこのスープを吸っているのか、絡んでいるというより一体となっているようでこれまた美味い。
ここまでの一体感が出ているラーメンは希少です。
唯一不満があるとすればチャーシューですね。コマ切れなのはいいのですが、やや味気なかったです。
それでも、行列に並んででも一度は食べる価値のある一杯だと思います。
次回以降も並んでまで食べるかどうか、それは食べてから判断しましょう。

期待した通りの味を堪能してお腹を満たし、おれ達は西武線に乗り込みました。
東京話を中心に時折水戸の話題を交えつつ20分ほど揺られて小平へ。
駅から更に20分歩いてようやく練習場に着きました。
既に練習場は予想以上のサポーターで一杯。去年の倍ぐらいいたような気がします。

しばらくするとFC東京と湘南の両チームの選手が集まり、試合開始。
200602110005ss.jpg

1~2本目の東京の布陣は

   ササ  阿部
    ルーカス
  宮沢   梶山
    伊野波
規郎 増嶋 前田 徳永
    大志

これが基本だと思いますが、流れの中で梶山と伊野波がダブルボランチとなって阿部が右に入りササ&ルーカスの2TOPになるなど、2TOP+ルーカス、梶山はかなり流動的にポジションを取っていました。
今までの東京ではあまりなかったダイヤモンド型4-4-2の配置が監督が代わった事を印象付けます。
ですが、本質的な内容、オンザボール、オフザボールでの動きが全く変わっている事の方がより重要でしょう。
今までの東京といえば高い位置からプレスをかけて縦に早く行くハーフカウンターが主でした。
大前提として前への意識が高く、進む手段としてピッチを広く使おう、というサッカーだったと思います。
しかし今回披露したサッカーにはマイボールを大切にしながらココという時に仕掛けよう、という意図を感じました。
例え最終ラインであろうとボールを冷静に、丁寧に回して前線へとつないで少しずつ前へと進みつつ、相手が隙を見せたら一気に突く。
相手が的を絞れないようにボールを動かす事、そして緩急がポイントとなるサッカーです。
書いていて気付いたのですが、ブラジルが最も得意とするサッカーですよね。さすがブラジル人監督です。

試合の流れですが、開始早々に規郎の突破からルーカスがヘディングで合わせ先制、すぐ後、宮沢のスルーパスに反応した阿部ちゃんが決めて2点目とポンポン取りました。
しかしその後はボールを持ってもボールが回るだけ、守備の場面になると度々最終ラインまで進入を許しました。
特に2本目は攻め込まれる場面が多く、失点も許してしまいました。
200602110009ss.jpg

まずは攻撃面で感じた事を書いていきますね。
開始早々に2点取れたのは試合に入りきれていない相手の隙を突けた結果だと思います。
最初から集中して試合に臨めたのは評価できますし、隙があれば即座に突く、という意図を実行に移せましたね。
しかし、相手が試合に入ると攻めきれなくなったのは言うまでも無く課題です。
2点入った後は、ココからスピードアップする、という攻めのスイッチが入らないまま終ってしまいました。緩急の急に入らないので一本調子になってしまいましたね。
勿論、攻める意志はありました。ですが、個々に入るだけでまだチームで連動していなかったんです。
個々が持った時、例えばルーカスが高目で持った時にルーカス自身はスイッチを入れようとします。
しかし、他のチームメイトはそれをチャンスだと感じていないのでフォローに入らず、結局何も起きないまままたボールがぐるぐる回すだけになってしまいます。
また、ボールを保持するためにどうしても足元、足元へのパスが多いので誰もが足元でもらいたがり、裏への動きが少なく、縦へボールを動かせませんでした。
今後は、スイッチを入れるために誰がどのような動きをする必要があるのか、どのような状況でボールを持った時にスイッチを入れるのか、入ったら誰がどのような動きをすべきか、といったところを整理していくべきでしょう。
ここまではある程度開幕までに消化して欲しいですね。
開幕当初はオートマティックな攻撃で点が取れますし、それが、自分達がやろうとしているサッカーは正しい、という自信につながりますから。
整理されてくれば逆に個々のアイディア、即興性が活きるツボも分かって来ると思うので後の上乗せが望めますしね。

次に守備面に関して感じた事。
最初に触れるべきは奪われた直後の各々の切り替えの早さですが、それほど問題があるとは思いませんでした。
奪われた後は必ず取り返す、その姿勢はどの選手にもあったと思います。
ではなぜ最終ライン付近まで再三侵入を許してしまったか。
それはチームとして獲るべき所が定まっていなかったからだと思います。
今まで東京は失点が少ないチームでした。
それは前線からの果敢なプレスで相手の出しどころを限定していた面も大きいですが、ボールの奪いどころがキチッと定まっていて連動して奪えたのが一番大きな要因だったと思います。
ハーフラインやや自陣寄りで相手が起点を作ろうすると3人ぐらいで囲み、ボールを奪うシーンをすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。
しかしこの試合では一定の状況になるとスッと東京の選手が寄ってボールを奪う、といった場面はほとんど見られませんでした。
守備における約束事、これは開幕までにかなりのレベルまで引き上げる必要があるでしょう。
攻撃がミズモノになってしまうのはある程度仕方ありませんが、守備では絶対に計算が立たないと困りますからね。


では次に個々の選手について感想を述べたいと思います。
一番目立ったのは徳永選手ですね。
味方がボールを持ったらなるべく高い位置へ、そして受けたら積極的に勝負を仕掛ける姿勢を貫き、数少ない攻撃のスイッチとなりました。
これまではオフザボールの動きに不満を持つ事が多かったのですが、この試合は言う事なし。
勿論、ボールを持てば安心してみていられるのでガーロ東京にはうってつけの右サイドバックでしょう。
ガーロ東京では出て行った選手よりも格段にフィットすると断言します。みなさん期待していると思いますが、もっと期待して良いですよ。
あとは一年を通してどれだけコンスタントにその実力を発揮してくれるか、だけですね。もはやというか、すでにというか。一応ルーキーなんですけどね。

次に印象的だったのはササの動きです。
ササといえばPA付近でドンと構えてあまり動かない印象がありますが、この日は右に左に守備にとかなり動いていました。まるで別人です。
ただ、その分一本目はPAにいて欲しいときにいなかったのが残念。でも2本目ではPA内に構えて相変わらずすごいヘディングかましていました。
動きが洗練されて機能するにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、フィットする日が楽しみで仕方ありません。

ルーカスはトップ下になった分、これまでの左右の動きが上下の動きになっていました。
必然的にサイドからのボールにはPAで反応できるようになりました。流れの中からPA内でヘディングが決まったのは久しぶりだと思いますがうれしい収穫です。
トップ下としても足元の技術が充分に活かされていました。ただ、相手のウラをかくようなファンタジーがあまり期待できないのは膠着の要因になりがちです。

宮沢は得意のミドルパスを見せられる場面が少なく、可も不可もなくといった印象です。

梶山は攻守においてキープレーヤーとなっていました。
攻撃では彼が持った時、上がった時にスイッチが入るべきでしたし、守備ではポジショニング等を修正しないと後がキツイですね。

伊野波はカバーリングに才を見せ付けました。
ただ、一対一ではあまり印象を残せませんでした。
比較対象が今野なのは気の毒ですが、彼が今期途中で抜けてしまうのは充分にありえる事なので精進してもらいたいと思います。
ルーキーに酷な要求をしているのは承知していますが、何卒よろしくお願いいたします。

規郎は味方がボールを持てば活躍出来ていたのですが、持てないと埋もれてしまっていました。
ポジション上仕方ない面があるので、あとはどれだけ戦術眼を磨いてココ、という時を感じる回数を増やして活躍の場を広げるかだと思います。

増嶋はポジション上、どうしても前半に一本犯した大きなミスが気になってしまいます。
守備機会の多かった後半は遠くてよく分かりませんでした、ごめんなさい。

前田は特に印象に残りませんでした。後半に関しては同上。ごめんなさい。

大志はいつも通りの大志でした。

3~4本目の布陣は、

    赤嶺 川口
  練習生 栗澤 練習生
      浅利
金沢 練習生 吉本 練習生
      柴崎

川口が左右に流れて栗澤は状況に応じてボランチの位置に下がっていました。
試合は0-0。課題は先に書いたものとほぼ同じなので割愛します。

目立っていたのは川口といがぐり頭の練習生です。

川口のスピードは全然衰えていませんでしたし、相手をずらすタイミングも絶妙でした。
また、ウラを意識する彼がいた事で先発組よりもスルーパスを出せていました。期待していいです。

赤嶺はボールが収まらず、決定機も外しやや悪印象。まずはシュート練習から頑張ってもらいましょう!

栗澤は抜群のテクニックを披露していました。本当に上手い選手で散らしのパスもすごく良いです。
ミドルシュートの意識が高まっていたのも良かったですね。ただ、仕掛けのパスはあまりありませんでした。
やはりトップ下よりボランチの方が適正があるのでは?

金沢、吉本は無難な出来だと思いました。これ以上書けるほど深く見れていません。ごめんなさい。

柴崎は計算の出来るGKだと思いました。スーパーなプレーはともかく、ここまでやって欲しい、というレベルはキチッとやってくれます。

練習生ではトップ下の一人、いがぐり頭の子が目立っていました。
東京にはいないヤンチャなプレーをするタイプで積極果敢に裏を狙ったりドリブルをしたり飛び込んだりと非常に目立っていました。
今後伸びて決定的な仕事が出来るようになれば相当面白い存在ですね。
200602110014s.jpg

試合の感想、最後は湘南の元青赤戦士二人の印象を。

まずは尾亦選手です。
何か吹っ切れたのか、持っているものを上手く表現できるようになっていました。
タイミングの良い攻め上がりを再三見せていましたし、いいクロスも何本か上げていました。
また、東京在籍時からタイミングと狙いは良かったものの強すぎたために繋がらなかったクサビのパスを調整して繋げられるようになっていました。
徳永に何度かぶっちぎられたのは課題ですが、仕方ないかな。まずはJ2クラスの選手にはちぎられないようにして下さい。
あとは継続性。今のままならレギュラーとして使われると思うのでこのままコンスタントに活躍して欲しいと思います。
それと、判断が悪くてボールをよこさない外人には強く要求していい、というかするべきだと思いますよ。そこでシャイになってはいけません。
ホッとしたというか、感激したというか、とにかく元気にやっている姿を見れてうれしかったです。これからも陰ながら応援しますよ。

そしてもう一人の元青赤戦士、小林弘記選手は威勢の良い的屋のあんちゃんといった感じのコーチングをしていました。こちらも元気そうで何よりです。元々あんまり心配していませんでしたけどね。どうなっても生きていけそうなタイプなので。

優勝はちょっと厳しいですが優勝争いからはたまた残留争いまで可能性が大いにある波乱のシーズンが今年も楽しめそうです。

でも、出来れば最後は甘い思いをしたいですよね。

帰りに仲間達(野郎共)と原宿の「千疋屋」で食べた
この「バレンタインデーセット」のように。
200602110024s.jpg

イタイ事してるからイタイ思いをする、なんて事がありませんように!

自分でもビックリするぐらい長い文章になりました。
ここまで読んでくださった方、お疲れ様です。ありがとうございました。
いよいよ本格的に動き出した東京を共に応援していきましょう!
200602110027s.jpg
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コメント

非公開コメント

練習試合見学、お疲れ様です。
いびつで厳しいJ日程を戦っていく上で、冷静に丁寧にボールを回し、機を見て仕掛けるて行くサッカーはポジティブなものかと思います。もちろん行く時のチームの意識統一と連動性、機を逃さない眼は必要ですけれど。
今までのガンガン攻撃に行く為の守備などと上手く融合できれば非常に面白くなるかなと。
ガーロ監督も選手の適正や、それに伴う人選・戦術などまだ手探り状態かと思いますが(この時期に完成されても困る。笑)、彼の哲学は少しずつ浸透しているようですね。

デビューでいきなり鹿を粉砕するサッカーをしたヒロミは選手の信頼やファンの心をつかみました。
同じ事を要求しているワケではないですが、大分戦で方向性的インパクトを与えることができれば信頼と自信に繋がりますね。
ワクワクと期待に胸を膨らませています!

昨日は年間シートが届いたので、
ボクの心もどんどん開幕モードになってきたけど、
練習試合のレポを読んでますます盛り上がってきた(笑)
すごく詳細なレポをありがとう!

攻撃時の連動性についてちょっと課題があったようで、
そのあたりは昨年からもすごく指摘されていたところだから、
開幕までに少しずつ修正をしてもらいたいね。
1本目のメンバーはボクの好きな選手がすごく多くてビックリ。
ボクもこの試合を見たかったなぁ(笑)
ササ、ルーカスの2人はJでも屈指の攻撃力をもったコンビになると思うし、
ガーロには彼らを最大限に生かす術よう工夫を加えてもらいたいです。

詳しいレポートに感謝です。昨日は10分遅れで小平に着いたので負けたと勘違いして帰宅してしまいました。読ませていただいたおかげで、少しだけ今年のFC東京に期待できそうな感じがしてきました。

お邪魔します。昨日は大遅刻で1本目と2本目は見ることが出来ませんでした。

詳細かつ非常に分かりやすいレポート、助かります。有難うございました。プレシーズンマッチの頃には、いぎーたさんが挙げられていた課題が一つでも多く解決され、さらに洗練されたサッカーになっていると良いですね。

はじめまして

はじめまして。
JBアンテナさんからやってきました。詳細なレポートで、気になっていた湘南戦の内容が良く分かりました。甲府戦も見に行けない身としては開幕までのイメトレにさせていただきます。
純蓮、ウマそうです。。。(^^)

練習生

丸刈りで眉を剃っている怖い感じの
練習生は流通経済大新4年生の難波
という選手みたいです。
運動量がありますし、積極的に仕掛ける感じでよかったです。
吉本とコンビを組んでいたCBは
同じく流通経済大で元FC東京U-18
の鎌田。3年位前にユースの試合を
見たときにCBとボランチをやっていて、うまくDFを統率していていい選手でしたよ。右サイドバックが同じくFC東京U-18から流通経済大へ行った染谷、左サイドも同じく宮崎
という選手らしいです。

難波という選手は一度神戸に入団
したものの、うまくいかなかったのか大学に入りなおしたのでいま23歳みたいです。こういう紆余曲折を経た選手がいるのもいいかもね。

小平レポート有難うございます。
なんかホントに違うチームみたいですね。

ガーロ監督の目指すサッカー、
鍋に火がかけられた・・・という段階でしょうか。
長いシーズンの間にもどんどん煮込んで頂いて、
私達を楽しませてほしいです。
26日のPSMも楽しみです。
いぎーたさんのラーメン・サッカー・スイーツがセットになったブログも楽しみにしています。

たくさんのコメントありがとうございます!
長い文章書いた甲斐があります。

>TATSUさん
長いシーズン、自分達でボールを保持していた方が余計な体力を消耗しないで済むのでいいかもしれません。
持たされる感覚に陥らないよう、キチンと最後まで行ける攻撃を期待したいですね。
今は融合というより、まずはガーロの考えを伝えている段階だと思いますし、それは浸透し始めていると思いますよ。

鹿島戦はインパクトありましたね。デビュー戦で勝てると勢いと自信が付くので最初に結果が出ると良いですよね。
開幕でどんな姿になるのか、PSM甲府戦も見逃せません。


>たかぴー
楽しんでくれたようで何よりです。
でも、おれの解釈が思いっきり入っているので、ふーん、ぐらいに留めておいてね(笑)

ササには変わろうとする意志がすごく見えたよ!
まだまだだけど、開幕したら爆発してくれるはず。楽しみだよ!
久しぶりに東京の選手がボールを蹴っている姿を観れてちょっと感動したよ。
PSM甲府戦で会おう!


>号泣夫さん
はじめまして。
10分遅れだったんですか……。おいしいとこ見逃しちゃいましたね(苦笑)
開始早々にルーカスが、去年の苦しみが嘘のようにポコッとへディングで入れてましたよ。
阿部ちゃんの決定力も見事でした。
シュート自体はそれほど多くなかったと思うので、良くも悪くも決定力上がっているかもしれません!?


>SOCIO-14***さん
はじめまして。
あらら、主力組は見れずじまいだったのですね。レポートで少しでも雰囲気が伝われば幸いです。
攻撃に関してはあんまり心配していないのですが、守備は怪我人も含めて少し気になります。
もしかしたら高い位置から積極的に奪う意図があまりないのかもしれません。
そうだったら大胆な改革です。開幕までドキドキですね。


>vamosさん
はじめまして。
JBアンテナさんは登録していただいてるだけでなく、他に素晴らしいブログがたくさんあっておれも重宝しています。
湘南戦の雰囲気が伝わったようでうれしいです。
詳しい内容については話半分にして、フォーメーションで妄想される事をオススメしますよ!
自分も、気が付くと色々妄想してしまっています。
甲府戦も行って書く予定なので、読んでいただけたら幸いです。


>Scudelia TOKYOさん
先日はおつかれ様!
難波選手は栗澤や今野と同年代だね。(良い意味で)ふてぶてしいプレーする訳だ(笑)
ああいったタイプは東京で見かけないよね。
既に書いたけど、ゴール前でもっと決定的な仕事が出来るようになれば欲しい選手だね!


>ymackyさん
見慣れた選手達が見慣れないサッカーしていました(笑)
鍋に火がかけられた、上手い事いいますね(笑)
今日から始まる鹿児島キャンプでそろそろ秘伝のタレが入るのでしょうか。
煮込めば煮込むほど美味しい出汁が溢れるようなサッカーを期待したいですね。
PSM甲府戦でお会いしましょう!

いぎーた

FC東京が気になる人.

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