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J2クラブ観察:ベガルタ仙台

J2クラブ観察2006
02 /08 2006
ベガルタ仙台といえば熱狂的なサポーター(昨年の平均観客動員15,934人)とそれなりの資金を抱えながらもうまく発揮出来ないクラブという印象ですね。
去年も監督の途中交代こそなかったものの、一部のサポーターもどきがペットボトルを投げて選手に当てたり、「都並やめろ」コールが起き田中GMがシーズン中に辞任を表明したりと内部のゴタゴタには相変わらず事欠かなかったようです。
終わってみれば4位と悪くない順位だったものの都並監督は事実上解任され、ジョエル・サンタナ監督を迎えることになりました。

その監督交代の発表前にサポーターズカンファレンスが行われたのですが、名川良隆社長の「理念あるいは目標を作ってもなかなかうまく行かないだろう、私はそう思う。正直言うと空手形になってしまうことを恐れてる。」という発言を読むと、彼が交代しない限りベガルタ仙台が一体となって同じベクトルに進む事はないのではないかと思います。
また、小長谷喜久男シニアディレクターが「ライバルから選手を抜くというのは非常に大事なことだと思ってます。戦力ダウンを当然狙った補強はかけようと思っております。」なんて言っていますが、そんな事をする余裕なんてあるのでしょうか。ベガルタがJ1昇格し、その後も留まり続けるために必要なのはJ2のライバルの弱体化ではなく自身の強化以外無いのではないでしょうか。その考えに沿った補強に動き結果的にライバルから引き抜く事もあるかもしれませんが、最初から狙ってすべきことではないと思います。Jリーグの小さな枠内で足の引っ張り合いなんて哀しいですよ。結局今のところ、選手をライバルへ送りこそすれ、引き抜けてはいないようですけどね。

そんな小長谷SDが辞任した田中GMに代わって現場を統括し、人気選手である財前選手を切ったり、新たな監督を連れてきたり、禁断の赤字補強を行ったりしていることについてサポーターの間でも賛否両論あるようです。
ベガルタが今年もJ1昇格に向かい全力でチーム作りをしているのは間違いないので全ては結果次第でしょう。今度こそジョエル・サンタナ監督で長期政権になるといいですね。

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