スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな芽 第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦 FC東京U-18×トリプレッタ[生観戦]

FC東京ユース
01 /30 2006
FC東京は石垣島で合宿中。
そこで、FC東京ユースの様子を観に深川へ行く事にしました。
ユースの試合を深川グラウンドを観るのは初めてなので楽しみです。

錦糸町で降りてまずは腹ごしらえ。
何食べよう、てやっぱりラーメンでしょう!
前日の夜に食べた事などまったく気になりません。

やって来たのは「ヨシベー」というお店。
レトロ演出全開の店構えです。
200601290001s.jpg

店内もこの通りレトロな演出が徹底されています。
200601290002s.jpg

とんこつ塩という組み合わせは食べた事が無いので、「ヨシベーラーメン(塩)」を注文しました。
麺は細麺か太麺かを選べるのですが、細麺にしました。
200601290003s.jpg

何より気になるのはスープの味でしょう。
早速一口飲んでみると………美味い!けどなんだか不思議。
とんこつなのですが臭みもギトギト感も無い、しかししっかりコクは残っている上に塩の上品なしょっぱさと甘みが絡まっていて、て書いているおれも何がなんだか分からのですが、とにかく美味いです。
トンコツ塩を滅多に食べられない理由が分かりましたよ。これでちょっとでもギトギトさせたりコクを失ったりすれば途端にマズイラーメンになってしまいますからね。綱渡りをするかのようなバランス感覚が生み出す貴重なラーメンですよ、これは。
麺の方もなかなかのものです。博多ラーメンによくあるような含水率の低い固めの麺なのですが、通常よりさらに固いです。これがアッサリトンコツスープのいいアクセントになっていてとても合っているように感じました。
チャーシューはそこそこトロッとした薄切りのもので次第点。
メンマの味付けがやたらと濃くて浮いていたのは少し残念ですが、全体的に満足できる一杯でした。
雰囲気、味共に女性にもオススメ出来るお店です。

不思議な味に魅了されながら錦糸町駅に戻り、仲間と合流してから深川グラウンドへ。

第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦、対戦相手はトリプレッタというチームです。
試合会場は深川グラウンドなのですが、東京ユースは少し懐かしい灰色のアウェーユニを着て試合に臨みました。
200601290004s.jpg

開始序盤はお互いにドッカンドッカン蹴り合う展開で少し面食らいましたが、徐々に落ち着くとその後はしっかりと意思疎通のあるパスを繋いで試合を組み立てていました。
サッカーの内容は、前からプレスをかけ、とにかく自分達がボールを持てば前へ進む事を考え、その為にもサイドチェンジを使ってピッチを広く使おうというサッカー、そう、原さんサッカーでした。
非常に多くの運動量が必要なサッカーですが、前半を最初から最後までハイペースのまま進め、後半もそれほど極端に落ちなかったのには驚きました。

プレーそのもので目立っていたのは岡田翔平選手です。
ボールのもらい方が良く、ドリブル、パス、シュートの選択も素早く的確な上にどれもレベルが非常に高かったです。特に強気に仕掛けるドリブルはまるでボールが足に吸い付いているようでした。
さらに素晴らしいのは相手ボールを奪う姿勢。彼はとてもボール周りで粘っこい選手なんですね。ボール奪取の際もドリブルの時と同様の粘っこさを発揮して何度も高い位置でボールを奪っていました。
今迄聞いた事の無かった選手ですが東京サポの間で名が広まるのは時間の問題だと思います。
200601290007s.jpg

また、森村昂太選手も左SBとして出場し、前半は素晴らしいサイドチェンジ、オーバーラップ、ドリブル突破と持ち味を如何なく発揮していました。しかし後半はややミスが多かったように思います。

チーム全体では、岡田選手以外に仕掛けが成功する選手、前で変化を付けられる選手がコレといっていなかった為に相手が慣れ始めた前半中盤以降は攻めあぐねてしまいました。
また、最終ラインが非常に軽いプレーを多発してしまい、多くのピンチを生んでしまったのも気がかりです。
得点は序盤に挙げた3点から伸びませんでしたが相手の追撃を2点で何とか交わし、3-2の勝利を収めました。
新チームの緒戦なので仕方ない面、これから伸びる面は大いにあると思いますが、チームとしてこの年代のトップクラスに立つには相当な努力が必要だと感じました。

岡田選手のこれからが楽しみだ、とか、来年は2種登録している選手が昇格するだろうか、なんて事を話しながら錦糸町駅へ。

まだまだ時間がたっぷりあるので六本木で映画を観る事にしました。

乗換駅の有楽町でちょっと休憩。
北海道どさんこプラザで夕張メロン&バニラのミックスソフトクリームを頬張りました。
200601290010s.jpg

余計なものが入ってないので風味が引き立って美味しかったです。

日比谷線に乗り込んで六本木へ。
200601290011s.jpg

第一志望の「キングコング」を断念したのでここまでやってきたのですが、第二志望の「THE 有頂天ホテル」も狙っていた回は完売。
仕方がないので、都合のいい時間に上映する「タブロイド」という映画を観る事にしました。

が………

これが大失敗。
内容について詳しく語りたくなんかありませんが、これからか、という時に終る中途半端でムナクソの悪い映画でした。とりあえず、娯楽作品でない事は確かです。
助演のレオノール・ワトリングが好みだったのが唯一の救いでした。

こんな事もありますよね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

オレも最近塩ラーメンをよく頼んでいるね。
「AFURI」の塩の印象がけっこう強かったのかなぁ。
この不思議なスープの味…すごく興味がある(笑)
錦糸町ならすぐ出れるから、今度行ってみたいね。

ってこれはユースの試合の記事だった(笑)
さっき東京が都内でやっているスクールのコーチ陣をみてたら、
加賀見、オク、ペルー、稔など懐かしい選手たちが、
子供たちを指導してた。
そういうところからユースにあがって、
いずれはトップチームの重要な戦力として、
チームを支えて欲しいなと思う。
ユータ、梶山に続く次代の選手たちが
たくさん出てくることを願いたいね!

AFURIも不思議な甘さがあったよね。あれに似た甘さがあると思う。
塩って実は甘いのかな?

そっかぁ。彼らがスクールのコーチ陣なんだよね。
東京らしい、実直な選手がどんどんと出てきそうだね。
その実直さに加え、憂太や梶山みたいに技術のある選手が出てきてトップに多く上がって活躍して欲しいね!

いぎーた

FC東京が気になる人.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。