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J2クラブ観察:愛媛FC

J2クラブ観察2006
01 /29 2006
みかん みかん みかん

みかん みかん みかん

みかん みかん みかん

みかーーーーーん!!

愛媛のみかんはセカイイチィィィィィィ!!!

という訳で今回からJ2クラブの情報を少し集めたいと思います。
何と言っても今年はワールドカップイヤー。J1が中断してしまうので観戦できるチャンスが増えますからね。
備えあれば憂いなし。結果的に1試合も観れなくてもそれはそれです。

まずは、今年からJの仲間入りを果たした愛媛FCです。

かなり出来の良い愛媛FCの公式HPを開いてすぐに目に付くのはこのキャラクターですね。
3人?ともとてもかわいらしいキャラクターなのですが、なぜか全員よだれをたらしているのが気になります。
ちなみに、現在改名案を募集しているので、シーズン前には名前が変わっていると思います。

気になる地元熱は、昨年夏までは2000人に満たない試合が多かったものの、後半には7000人を越える試合もあり、徐々に熱を帯びているようです。

また、J加盟申請直前になって課題を突きつけられた時、迅速に行政との連携をとって加盟を勝ち取ったように、行政との関係は良好なようです。
愛媛FCのように大口スポンサーをもたないクラブにとって行政との連携は非常に大切ですからね。
どれだけ行政が愛媛FCを大切にしているかは、松山市長のこちらのあいさつを読めば感じる事ができます。
同じく松山市長のJリーグ昇格・JFL優勝祝賀会でのあいさつは笑えますよ。

また、今年の収支計画ですが、「東京の中心で、愛媛FCとさけぶ」さんのこちらの記事によると、4億円で採算ラインは1試合平均3500人だそうです。
充分に実現可能な数字だと思うので、目標を達成してしっかり黒字経営をして欲しいですね。

その為にもスタジアムアクセスの改善は必須ですが、きちんと会議されているようなので成果を期待したいですね。
それと、競技場そのものも改修予定が立っているそうです。
ネーミングライツ販売もあわせ、収入確保に邁進している姿が伺えます。

愛媛FCの顔というべき選手はFWの友近聡朗(ともちかとしろう)選手です。
南宇和高校から早稲田大学へ進んだ後はドイツのクラブに行ったのですが、帰国してすぐにプロの選手になる事よりも地元のクラブをプロのクラブに押し上げる事を優先した、地元愛に溢れる選手です。
このページで、Jリーグ加盟決定報告会で語る友近選手を観る事が出来たのですが、全然関係ないおれまでもらい泣きしそうになるほど彼の万感の思い、そして今後の決意がヒシヒシと伝わってきました。

J2初年度の監督となる望月監督は、愛媛はこういうサッカーをするというベースを作りたい、具体的には「スピード&アグレッシブ」をテーマに、判断、パス、プレーのスピードで相手を上回りアクションを起こして攻撃的にいきたい、と意気込みを語りました。
慣れない戦いに苦労すると思いますが、地元愛を背に奮闘する姿が地元の方を感動させ応援される事で還元されるいい循環が生まれるといいですね。

参考にしたサイト、オススメサイト
東京の中心で、愛媛FCとさけぶ」さん
グリーンフィールド新居浜への道」さん
友近聡朗選手 公式サイト「SUPER TOMOCHIKA

※追記 念のためアクセス情報を追加します
愛媛県総合運動公園へのアクセス
愛媛FC公式
わかの観戦日記さん
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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