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育成クラブから首都にふさわしいクラブへと変貌せよ! FC東京年齢構成考察

FC東京
01 /27 2006
鈴木徳彦強化部長は大卒選手を多く獲った理由の一つに「チームの年齢」バランスを挙げました。
そこで、今年の青赤戦士総勢33名をポジション別(川口と戸田はFW→MFにします)で年齢順に並べてみましょう。

GK
土肥 洋一 32
遠藤 大志 25
塩田 仁史 24
柴崎 貴広 23
権田 修一 16

年齢構成にやや偏りがあるものの、息の長いポジションだけにあまり影響は無いでしょう。
気になるのは土肥ちゃんが凄過ぎるせいもあって、他の選手との力にやや開きがある事ですね。新加入のシバがどれくらい刺激を与えられるか、ナビスコカップでは特に注目のポジションです。

DF
藤山 竜仁 32
金沢 浄  29
ジャーン  28
松尾 直人 26
茂庭 照幸 24
徳永 悠平 22
前田 和也 22
増嶋 竜也 20
吉本 一謙 17

年齢構成は申し分ありません。
去年は実質レギュラー4人+藤山でやりくりせざるを得なかったDF。
加地の穴は徳永が埋める、戦術によってはそれ以上の活躍が期待できますが、1シーズンを戦うのは初めての経験なだけに松尾や増嶋らの成長が鍵を握りそうです。藤田を放出したのが後を引かなければいいのですが。

MF
三浦 文丈 35
浅利 悟 31
川口 信男 30
戸田 光洋 28
宮沢 正史 27
石川 直宏 24
栗澤 僚一 23
今野 泰幸 23
池上 礼一 22
馬場 憂太 22
鈴木 規郎 21
伊野波 雅彦 20
梶山 陽平 20

未成年選手が全くいませんが、原さんの政策もあってレギュラーは若い選手に偏っていました。
新しい監督を迎える今季はピッチに立つ選手一人一人がキャプテンシーを持たないと崩壊しかねません。特に今野選手にまとめあげる役割を期待します。中堅選手達の巻き返しにも注目ですね。
気の早い話ですが、来年は大学から獲るよりユースからの昇格を期待したいポジションでもあります。

FW
ルーカス 27
阿部 吉朗 25
ササ サルセード 24
赤嶺 真吾 22
リチェーリ 18
小澤 竜己 17

MFとは逆にベテランがいませんが問題ないと思います。
去年は1TOPにルーカスを出せば点が取れず、ササを出せば機能せずというジレンマを抱えました。新監督がどういったシステムを採用するかまだ分かりませんが、点を取れるクラブへと変貌を遂げて欲しいですね。特にFWが取るとチームがリズムに乗れますし、スタジアムも盛り上がりますから!!

以上全ポジションを見ると、優勝にはまだ遠い感はありますが、今ちゃんが移籍しなければ補強はおおむね成功したと言っていいと思います。特に有望な新卒選手が多く集まってくれたのはうれしい驚きでした。
東京はプロへの入り口として予想以上に評価が高いようです。

しかし、ピーク時やベテランになってから在籍するクラブとしては評価が低いように思います。
その大きな原因の一つが年俸にある事は間違いありません。出て行った加地選手も日本代表内ではレギュラーであるにも関わらずベンチを含めて圧倒的に低い年俸を強いられていました。
いとうやまね氏はエルゴラッソで堅実経営と営業努力は別の話、と指摘しました。
お金そのものは悪ではありません。正しく使う知恵があるかないかで善にも悪にもなるのです。素晴らしいクラブになるには素晴らしい選手が必要で、見合う給料を払える予算が必要です。
優秀な若手が集まった今、FC東京フロントは首都東京を代表するクラブにふさわしい予算を獲得すべく、より一層のスポンサー料獲得の努力が求められます。
複数年契約を結んで無用な流出を防ぐために!
そして今の若いレギュラー陣がピークを迎えた時にも気持ち良く東京でプレーするためにも!!

FC東京よ!

発展を畏れる事無かれ!!
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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