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歓迎! 松尾直人選手 ヴィッセル神戸から完全移籍

FC東京
01 /20 2006
去年末、松尾直人選手の加入が決定しました。
両サイドバックができる上、ボランチの経験もある貴重な選手ですね。

中でも期待したいのは層の薄い左SBでの活躍でしょう。
2003年ではありますが、よっちさんのサッカー観戦記の中に松尾選手が左SBをしている神戸と東京の対戦の記事がありました。
この時は東京が勝ったものの、松尾選手は左の起点として東京の脅威となっていた様子が伺えます。

この試合で示したように非常に高いポテンシャルを持っている事は誰もが認めるところで、能力に疑問符をつけた文章は皆無でした。
しかしその一方、試合中でもムラがあってキレたり大事な試合でミスをしたりとメンタル面に課題があるようです。

去年までの松尾選手に関しては神戸サポーターししまるさんのblog「Second Wind  嗚呼、くりむぞん」のこちらの記事が簡潔に書かれていています。(尚、他の神戸サポーターの松尾選手への心証は芳しくないので検索しない方が良いと思います……。)
本来利き足は右なのに、層の薄い左SHのポジションを取るため猛練習をしたという文章は事実であって欲しいですね。
真面目に練習する選手は東京に染まれますから。
東京色に染まれば忍耐力はつくと思いますよ。

松尾直人選手のコメント

心機一転、1からのスタートのつもりでチームに貢献できるように頑張りたいと思います。

東京のファンのみなさまにも期待にこたえられるよう頑張りますのでご声援をよろしくお願いします。

チャンスは必ずくる!

」の松尾直人として新たな姿を見せてくれ!!
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コメント

非公開コメント

思わぬところに自分の書いたものが出ていて苦笑いしました(笑)

確かにあの時の左SBとしての動きは攻撃面では悪くなかった印象が強いです。うちの右サイドと右SBの間のスペースに進出して、そこでうまく基点になっていたのではなかったかと。

ただ守備に関しては確か新潟時代に3バックの左ストッパーをやっていた時期もありましたが、特に裏を取られた後の対応に関してはあまり良くなかった感があったように思います。

試合の印象では左SBというより気持ち高い位置で攻撃的な役割を持たせて使った方が、前に出るタイミングの良さやクロスの精度といった個性を発揮できそうな気がします。またもう少しチームとしてポゼッションできるのであればその持ち味も活きてくるのではないでしょうか。

>よっちさん
突然昔の記事にリンクしてすいません(笑)
いつも感心しながら読ませていただいています。

左SBというより気持ち高い位置でプレーさせた方が面白そうですか。
逆サイドに位置どるであろう徳永は低い位置からでも持ち味が活きると思うのでうまくいくかもしれませんね。
ガーロ監督にはポゼッションも前より高くしようとする意思を感じるので来たタイミングも良かったと思います。
弱点は隠しつつ、前に出るタイミング、クロスの精度という持ち味が活きると良いですね。
おかげ様で松尾選手の活躍がより楽しみになってきました!

いぎーた

FC東京が気になる人.

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