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継続と進化 ガーロ監督就任

FC東京
01 /17 2006
2006年、FC東京は監督にガーロ氏を迎えました。
外国人監督を迎えるのは初めての事です。
そして先日、ガーロ新監督の就任記者会見が行われました。

新監督ガーロによって東京はどう変わるのでしょうか。
WSS from S」さんのコラム「来る前に騒げⅡ」、トーチュウでのインタビュー、そして 先の記者会見を参考に妄想してみたいと思います。

ガーロ監督は38歳という年齢が示す通り指導暦はまだ浅いのですが、ポルトゲーサというクラブを立て直した事で既にブラジル国内で名が通る監督のようです。
最も気になる指導方法ですが、補佐をしたルシェンブルゴ監督の影響を受け攻撃的なサッカーを志向する監督のようですね。
若手の育成に定評があるという点も心強く、この二つが東京の求める監督像に見事に合致しているからオファーを出したのでしょう。

FC東京の印象について「才能ある選手達がいてスピーディーにプレーするチーム。足りないのは試合のリズムをキープするようなプレー、あわてずにパスを回しながら意識的に相手を支配するようなプレー。」と語っています。
そして哲学は「闘争心にあふれ、攻撃的にプレーするチームを作る事。しかし、インテリジェンスがなければならない。重要なのはよく考え、相手の弱点を突くこと。そして、試合に勝つ事。」

東京の良さ、チームカラーであるひたむきなプレーは失わずむしろより濃くなる事が期待できそうですね。
戦術面での東京といえばカウンター、そして原さんになってからはボールを奪う位置が高くなったハーフカウンターが主でした。
ボールを持ったら縦に勝負する事を心がけていたので、相手に引かれた状況で遅攻を仕掛けるのは苦手でしたね。
それでも昨季後半はルーカス、憂太、梶山のトライアングルが揃うとボールを持って相手を崩す場面が増えましたが今後は更に増える事が期待できそうです。

また、これまでの東京には同じミスを繰り返すという悪い面があり、連敗中に何度か「足りないのは知恵だ」と書きましたが、ガーロ監督には選手のプレー選択肢を広げるような練習が期待できそうです。勿論、選手自信が考えなければならないのですが。
そして、これまで以上に勝つ事を意識したプレーが観られそうです。つまらない時間稼ぎを延々とするのではなく、引き分け濃厚の試合を勝ち切るようなアグレッシブなプレーを期待したいですね。

性格はかなり真面目そうだな、という印象をコメントや写真から受けます。
ただ、ガーロ監督自身がサポーターとともに触れ合いたいと話しているそうなので、オープンな方ではあるようです。
普段は落ち着いている静かな性格と自ら語っていますが、ネルシーニョ・バチスタ監督(川崎もしくはJ1に上がったら緑や柏が雇ってくれないかな)とは舌戦中、超犬猿の仲であるそうなのでピッチの上では相当熱い監督なのではないでしょうか。
記者会見のコメントからは緊張が伝わってきますがブラジルで行ったトーチュウのインタビューでの受け答えは威勢がいいので慣れてくればもっと勢いのあるメッセージを送ってくれるのではないでしょうか。
原さんのような和む笑いはあまり期待できそうにありません(苦笑)が、サポーターを熱くしてくれる事は間違いなさそうです。

東京はチームカラーを継続しながら進化も期待できる監督に巡り合えたのではないでしょうか。

最後にガーロ監督の描く理想像と決意を紹介します。

理想の戦術は規律のとれた戦術と選手の才能を活かす事。

 Jリーグのタイトルを取れるという自身と信頼を持てるチームを作りたい。

ガーロ監督!!

おれ達と共にタイトルを勝ち取ろう!!

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コメント

非公開コメント

ガーロ監督は、ホームでは必ず勝ち点を取りに行く。勝ち点を積み重ねて行くサッカーを展開するとおっしゃってましたね。。期待できそうです!!

>シャチ☆さん
東京は元々ホームでは強かったのですが近年はあまり成績が良くありませんでした。
またあのホームに強い東京の復活が期待できそうですね。
目撃すべく、味スタに行きましょう!!

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ササ&ルカがタイトルをもたらしに来るぞ。

 ササ&ルーカスがいよいよ  クル━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━━ !!!! ただ明日の天候が非常に心配じゃ。なんだか雪が振るっつーじゃないの。そんな悪天候の中、故障

いぎーた

FC東京が気になる人.

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