スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸運 『ファンの集い~原監督からファンの皆様へのご挨拶~』

FC東京
12 /18 2005
原博実監督の挨拶を聞きに味スタへ行った。
入り口で配られた原監督から選手へのメッセージ。
200412170016s.jpg

そして来場した選手に向けられたメッセージ。200412170019s.jpg

その後のアンケートへの受け答え。
原博実監督の話術は天性のものだと思う。
内容は至って真面目なんだけれど必ずどこかにちょっと笑ってしまう箇所があって、グイグイと引き込まれてしまう。
話術と書いたけれど決して技術があるから引き込まれるんじゃない。。
誰に対しても真摯にありのままを愛情たっぷりに語る陽気なその人柄に惹き込まれるんだ。
だから4年もの長い間、選手達、スタッフ、そして周りの記者達すら誰もが信じきり、ついていけたのだと思う。

過去を振り返ると、原監督のリーグ戦通算成績はそれほど良いわけじゃない。
勿論、原監督の戦略・戦術に因るところもある。
でも、原監督が選手達に“トライの場”を与え続けたからだという事をおれは忘れちゃならない。
原監督は目先の勝利をないがしろにはしなかった。
しかし、それ以上先の勝利“FC東京の成功”を追い求め、少々のミスや波に目をつぶりながら有望な若手に“トライの場”を提供し続け、責任の一切を負った。
原監督の度量に支えられた選手達が今ようやく芽を出し、FC東京の柱になりつつある。
ナビスコ優勝はまだまだ序の口。
原監督の蒔いた種の収穫の時期はこれから先ようやくやってくる。
原監督自身がその収穫を獲るのが筋かもしれない。
しかし、残念ながら蒔く者が刈るのも得意とは限らないのだ。
東京が原監督から巣立つべき日が来た、というフロントの判断はおれの思いと通ずる。

だが、おれは忘れない。
これから先の収穫は博実が蒔いた種によるものだという事を。

原博実監督ありがとう。
あなたがFC東京の監督をやってくれて本当に良かった。
あなたのおかげで選手、監督、そしておれは一体になって戦っているんだと感じられた。
あなたに出会えたおれは幸運だ。

原監督ラストミーティング
「このチームでやれたこと、出会えたことは本当にうれしかった。一緒の釜の飯を食ってね、サッカーをやったっていうのは、うまかった下手だったとかじゃなくて、仲間だから。これからいろいろ別れて行っても、またサッカーをやる人間であり、あるいはサッカーを辞める人がいたとしても、同じ仲間なんだから。これから会ったときもいい付き合いをね、困ったときはお互い相談して助け合ったり、そういう関係でいようね。」
お別れを告げられる機会を与えてくれたフロントにはお礼を言いたい。
愛媛に行かなかったから尚更だ。
日程に関しても文句は無いよ。
やっぱりやるなら味スタだろうし、そうなるとこの日しか空いていない訳だから。
愛媛で勝っていたら中途半端になっていたかもしれない。
でも、そうなったら首都圏で試合が出来た訳だから行けた。
フロントは俺達の気持ちを汲み取って最善を尽くしてくれたと思う。
Tシャツの販売もあざとい商売だな、なんて思ったけど勘ぐり過ぎだよね。
例え予定の倍売れても大した金になんかならないのだから。
おれはこの件を通じて、改めてウチのフロントを信用しようという気になったよ。
もう少し段取りは良くして欲しかったけどね(笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

日時と、特に発表の時期に不満タラタラなTATSUです(笑)
Tシャツのその日限定発売にも不満タラッタラです(笑)
単に前から決まってた自分の都合で行けなかったからっていうのもあるけど。
やっぱ内容を見ると行きたかったな~・・・
行けなくても感謝の気持ちは持っているけれど、そんな強制的な割り切りじゃ悔いが残るな~・・・
しかし、監督退任挨拶の場を設けるクラブなんてほとんどない。
東京だけは違うというものが、フロントにはあるよね~。そこもまた東京の魅力ですね。

Tシャツの発売時期は俺も不満です。
新監督の前で着たくありませんし、着たくなったらそれはそれで問題です(笑)
売るのはいいけど、せめて今年の初めに売ってくれよ、と思いますね。
これならサポも喜ぶ、商売にもなる、でいい事尽くめですよ。

会そのものに関しては正直、不満を持つ方々が何故不満を持っているのかがよく分かりません。
日時等に不満と書いた文章をTATSUさんのブログ含めていくつか拝見したのですが、いずれも具体的にこの日にこの場所でやって欲しいと書いてはいませんでした。
かと言って、やらない方がマシだ、とも書かれていないんですよね。
発表の時期も、いつすれば不満が残らなかったのかよく分かりません。

顔見知りで仲良くなれたから聞ける。
例えばたっちゃんは、いつやると、いつ発表すれば良かったの!?
フロントに教えてあげてよ。
そして俺にも教えてよ。

>いぎーたさん
上記コメントを受けまして。
一応理由は書いているつもりですが(笑)

会の発表時期に対する不満は、まだ天皇杯での戦いが残っている時点だったから。
個人的にいぎーたさんと同じく天皇杯のレギュレーションには疑問を持っていますが、東京というチーム、監督、選手は戦うしかないわけで、サポーターとしては東京が戦うからには応援したい。かくして勝ち残っている以上は元旦優勝でハッピーエンドを望むのが筋かと。浦和に負けるのが判ってて、負けを望んでいて発表したのなら話は別だけど。結果として負けてしまったので、その後直ぐに17日にやりますという発表であればよかったなと。

日時に関しては、上のコメントにも書かせてもらっているけれど、完全に自分の都合で行けなかったから(笑)
そんなのはチーム側からすれば知ったことか!という話(笑) 不満というより未練タラタラという表現の方が適切ですね。
ただ、“今思うと”天皇杯の試合が組まれている(東京が勝ち進めば試合日に該当する)日時にすれば、応援しにいくつもりだった、より多くの方が挨拶できたのでは?と思います。東京がかかわる(予定だった)試合が挨拶に変わったということですし。これに関しては少なくとも発表された時点では、いつがいいとは言えない。まず、浦和に負けるとは思ってなかったし。
会場手配の都合上、その日に味スタが使えたかは判らないけれど…。(24,29共、アミノバイタルは空いている様子ですが…)

会そのものには一切不満はないよ。
不満がある方がいらっしゃったのはいぎーたさんのコメント読んで知りました。

TATSUさんコメントありがとうございます!
終った事なのでコメントを返すのは面倒だったかと察します。
早速TATSUさんのコメントを受けて私も返したいと思います。

>会の発表時期に対する不満は、まだ天皇杯での戦いが残っている時点だったから。
分かりやすい説明ありがとうございます。

>日時に関しては、上のコメントにも書かせてもらっているけれど、完全に自分の都合で行けなかったから(笑)
>ただ、“今思うと”天皇杯の試合が組まれている(東京が勝ち進めば試合日に該当する)日時にすれば、応援しにいくつもりだった、より多くの方が挨拶できたのでは?と思います。
完全に、とおっしゃいますが、むしろ後者の気持ちの方が大きかったのではないかなと裏読みしております(笑)

浦和戦の敗戦を受けてから17日に開催する旨を伝えても良かったのかもしれませんね。
急すぎる気はしますが。
24,29日にすればいいという案もスムーズだと思います。
ただし、会場の問題が出てきます。
アミノバイタルフィールドは収容人数が2000人(当日の参加者は4749人)である為不可能です。
他にいい場所が空いているかもしれませんが。
また、愛媛での試合後に設定した事には意味があると思います。
その後の試合は首都圏で開催されます。
私を含めて試合に行ける人が一気に増えますからね。

会を開催してくれたフロントに魅力を感じたのは私も同じです。
これからもより一層人間味溢れる運営をしていって欲しいですね。

たしかに原さんのリーグ戦戦績は
思ったほどたいしたことないんだよね(笑)
勝率だけみたら熊さんとあまり変わらない。
だけどJ1に残ることだけを目標に、
ベテラン選手を補強しては
守備重視の戦術を採用していた熊さん時代と違い
原さんはかなりアグレッシブな戦い方を目指していたし、
次代を担う選手たちを我慢して育ててくれた。
東京は数字には現れない進歩をみせたと思う。

さて新監督も発表となったし、
移籍関連の話もちらほら出てきたので、
ここからはしばらく妄想期間に入るね。
果たして来シーズンはどうなることやら。
今は良いことだけを妄想したいね(笑)

同感だよ。
特に憂太・梶山は本当に我慢して使った事で伸びたよね。

ガーロ新監督には伸びてきた能力を効果的に組み合わせて勝利に結びつけるような采配を期待したいと思う。

コメント遅れてごめんね。

トラックバック

首ふり3年

一ヶ月ぶりに休みがとれた今日はFC東京のホームスタジアムである味の素スタジアムで開催した『ファンの集い~原監督からファンの皆様へのご挨拶~』に行って来ました。さすがにコアなファンしか来ないこのイベントは、寒いけど熱い!試合のないイベントでもこの熱気。....

いぎーた

FC東京が気になる人.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。