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FC東京への労いと後味の悪い制度への提言と敵へのエール 天皇杯5回戦 浦和戦[観戦せず]

FC東京観戦記2005
12 /10 2005
0-2で負けという結果。
残念ながら生で放送されなかったので携帯速報で知る事となった。
(FC東京公式携帯サイトの試合経過速報はなかなか臨場感があって良い。)

トーナメント大会である限り、1クラブを除いた全てのチームが負けて終える。
しかも、1年の締めくくりを、地元とは遠く離れた場所で。
何度でも言う。
日本サッカー協会は天皇杯の日程、そして存在意義を絶対に考え直さなければならない。
(具体的な文章はコチラに書いたので省くね。)

さて、負けてしまった結果に対してはあまり悔しさを感じない。
この大会に望んだのは結果よりも内容だからね。(詳しくはコチラに書いたよ)
残念ながら映像で観ていないので内容についても詳細は分からないけれど、今季終盤の軸であったルーカス、馬場、ジャーン抜きで試合をした事は貴重な経験になったと思う。
来年に活かしてくれれば何の問題も無い。

FC東京選手、スタッフの方々一年間お疲れ様でした。
後でたくさん書こうと思うけど、おかげさまで今年も山あり谷ありで刺激的なシーズンを送れました。
時には腑抜けた試合もあったけど、殆どの試合で闘志を見せてくれた東京。
フロントやスタッフを含めてよく戦ってくれました。
心から感謝します。
来年はワールドカップイヤーという事もあって始動が早い上、中断期間による連戦があるから一層厳しい戦いが予想されます。
じっくり体を休めて来年に備えて下さい。

以下では我々に勝った浦和にエールを送りたい。
我々を倒したからにはぜひ浦和に優勝して欲しいと思っている。
気持ちが悪いと思っているだろうから理由を書くと、Jサポーターの一員として浦和の優勝に利益があるからだよ。

浦和が優勝すれば何が起こるか、おれが想像しているのはACLの価値の上昇なんだよね。
浦和は最もACLに多くの関心を寄せているクラブだと思うし、戦い抜く体力もあると思っている。
この熱意が、ACLは人気が無いなどと言って努力を怠るJリーグ協会の尻を叩いてくれるのは間違いないと思っているんだ。
今のままのJリーグでは国内に完結していて夢が無い。
ACLを通じて世界へとJリーグの目を見開かせ、夢を大きく持ちたいじゃないか。
それを素でやってくれる唯一のクラブが浦和だろう。
おれは期待している。浦和の優勝を。
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コメント

非公開コメント

"コチラ"って書いてある過去記事を含めてほとんど全部読ませていただきましたよ☆僕は素人ということもあり、天皇杯も優勝目指せ!!ってずっと意気込んでいたんですが、いぎーたさんの記事を読んで、もぉなるほどなるほどってカンジで納得しっ放しでした。

特に浦和へのエールは最初、なんでエールなんて送るのさ!?!?と、びっくりしましながら読んだのですが、たしかにそうですよね。僕もACLの価値を上げて欲しいと思います♪やっぱりそういう面で浦和を尊敬すべき点もありますね。

全部読んでいただいてありがとうございます。書いた甲斐があります。
でも、私も“ド”素人ですよ(笑)
こんな奴もいるんだなぁ、という事に気付いていただければ幸いです。
天皇杯も優勝を目指せ、というお気持ち、サポーターなら当然だと思います。
私だって思いっきり応援したいです。
しかし、踏み留まってしまう。
こんな哀しい事ありません。
これからも天皇杯に関しては改革されるまでしつこくと文句言い続けたいと思います。

浦和は負けたくないクラブの一つではありますが、あのクラブの持っているパワーは凄いものがあります。
ナビスコだって注目度が上がり観客動員が増えたのは、彼らに因るところが大きいと思っています。
これからのJの為に、ぜひ天皇杯を制しACLの出場権を獲得して欲しいと思います。

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原博実監督最終戦

嫌なタイトルだなあ 浦和にまた負けた。 今日の試合は駄目な東京が全部出ていた チ

いぎーた

FC東京が気になる人.

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