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弓 第31節ジェフ戦(H) Preview

FC東京観戦記2005
11 /19 2005
首位戦線掻き乱しツアー、最後の相手は千葉だね。
去年までのこのカードといえば“わざと引き分け”だったのに、今年はオシム監督が台本を無くしてしまったのかナビスコ含めて3連敗。
こうなったらコチラもやり返さないとね。

最近の東京は清水戦以降負けなしを引き継ぎ、前節も鹿島相手に一方的にやられながらも守備陣が踏ん張ってゴールは割らせず。
集中力と闘争心は依然高い状態にある。

一方のジェフは大分を破った勢いでナビスコも制覇し波に乗っていたけれど連戦が祟って前節磐田戦では疲れから2点差を追いつかれた。
こちらも、闘争心は高い状態だけど90分間もつかどうか。

直近の状態を見ると、東京は元々野戦病院状態だったのに茂庭、加地と更に患者増加。
ずっとチームを支えてきた4バックが壊滅状態で、スタメンもまるで読めない。
今こそ藤田を使わないでどうするんだ、と思うけれどまた今野にサイドバックをさせてしまうのだろうか?
明るい話題はササが合流した事。代表で刺激を受けただろうし、活躍を期待できるね。
※追記
加地さんも茂庭も間に合う模様。
うれしいけど、出てまた怪我という事にならないといいな。
東京はそういった例が多いから。

一方のジェフは大きな怪我人無し。
ただし、羽生とポペスクは疲れと小さな怪我を負い、前節は出場しなかった。
その他の選手も怪我こそしないものの、疲れは抜け切っていないはず。
また、守備の要ストヤノフの出場停止は東京にとって追い風だね。

東京は前半我慢し、相手の疲れた所を見計らって攻めに転じるというプランだろうね。
目一杯我慢してココゾという時一気に放つ弓のようなイメージだ。
もちろん、ジェフもそんなの重々承知だろうけれど、やり方を変えては来ないと思う。

磐田戦を観た限り、ジェフの引いた相手を崩すアイデアは豊富じゃない。

一番気をつけなければいけないのはハースへのクサビ。
彼にボールが収まってしまうと押し上げの連鎖が始まって捕まえるのが困難になるからね。
逆に取れてしまえばカウンターのチャンスになる。
ジェフが一度前へずらした重心が戻らないうちに早い攻めを仕掛けたいね。
最後はシュートで終える事も肝心。
変なトコロで取られると逆にカウンターを食らってしまい、佐藤辺りを捕まえきれずに失点してしまうだろう。
これを可能にするためにも、今野はボランチで起用して欲しいね。
ハースは中盤まで下がってきてポストをするからボランチとマッチアップする場面が多くなる。
サイドバックで起用するのは勿体無いよ。

次に焦れてくると安易なロングパスで裏へ通そうとするから、集中してキチンとオフサイドを取らなきゃいけない。
これを通してしまうと相当に押し込まれてしまうから。

また、セットプレーの精度が非常に高いから警戒が必要だ。
阿部のFKだけじゃなくてストヤノフが蹴るCKも高い確率で味方に合わせて来るからね。

さて、東京がボールを持った時の話に移ろうか。
ジェフはどんどんと前からプレッシャーをかけてくるチーム。
前半はこれを逆手にとってボランチとDFラインで相手をいなすようなプレーをしてくれるのが理想。
だけど、今の面子に求めるのは酷だよね。ベストメンバーなら少し出来ていたけれど。
そこで、期待したいのはサイドチェンジ
成功すれば相手を疲れさせるだけでなく、チャンスに繋がる。
梶山のパスの精度、そして逆サイドのフリーランニングに注目したい。
また、前半はあまり攻めに人数をかけたくないから前の選手はボールを持ったら積極的に仕掛けて欲しいと思う。

上手く相手を疲れさせたらササの出番だ!
いっせーの、で競らせたら絶対に負けない彼を活かし、どんどん放り込む大雑把な攻めになっても構わないと思う。
磐田戦でのジェフは体が疲れてくると頭も疲れてきて、いい位置でボールを奪えても淡白に攻撃を終え、守ってはボールウォッチャーになっていたから怖くないしね。
前に起点を作り、セカンドボールを確実に拾ってどんどんと押し込み、シュートを放っていきたいね。

鹿島戦で見せてくれた集中力と闘争心を持ってすればジェフに勝てるんじゃないか!?

いや、勝てるぞこれは!!

俺達も全力でバックアップしようじゃないか!

VAMOS TOKYO!!
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いぎーた

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