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天皇杯でFC東京に期待する事

FC東京
11 /02 2005
いよいよ明日は天皇杯初戦だね。
そこで前に書いた天皇杯の問題点(と改革私案)を踏まえ、東京に期待する事を書いてこうと思う。

まず天皇杯を優勝した時のメリット

一、名誉

二、賞金(1億円)

三、ACL出場権

などが挙げられる。

一については人によって捉え方がまるで違うだろうね。
こればかりは獲ってみないと分からないよ。
多分、優勝というファクター以外の何かが無い限りナビスコの時みたいに涙はしないとは思う。

二についてもかなり大きい金額という事しか分からない。
大物を引っ張るだとか即トップチームに影響する金額ではないけれど、他クラブに比べて割安な年俸を上げられる要因にはなるね(笑)

三が一番魅力的だね。
俺達の地元のクラブが世界への第一歩を踏み出すなんて考えるだけでワクワクするじゃないか。
Jクラブにとって唯一海外クラブと公式に戦える場でもあるしね。
例え結果的にGL敗退になったとしても経験として得るものは非常に多いと思う。

さて、優勝した時のデメリットは何だろう?
こんなものが考えられる時点でおかしいのだけれど、現実にはあるよね。
それが前回書いた①日程③ACL出場権だった。
ACL出場権は魅力的だけれども体力を削られる諸刃の剣だという事だね。

天皇杯を優勝したチームは2年間に渡ってリーグ戦で苦戦を強いられる事を覚悟しなければならない。
一年目は①日程に、二年目は③ACL出場によって、だ。
現行のままであれば、相当の戦力と資金が無ければリーグ戦で優勝争いする事は不可能と言って良い。

では、東京はどうだろう?

相当の資金は勿論、戦力もあるとは言い難いんじゃないかな。
目下絶好調の東京だけれども、この選手が欠けたら非常にマズイだろうな、という選手が幾人もいる。
正直、一部の主力とバックアップの差はかなり開いていると思っているんだ。(具体的には書かないけれど。)

さぁ、東京は天皇杯で何を目指して戦うべきだろうか?

私はチームの底上げを図る事を最優先事項にして天皇杯を戦うべきだと思う。
どちらにしろ、優勝したら絶対に必要なのだから。
具体的には今迄出場機会の少なかった選手達を積極的に起用して戦って行くのが良いと思う。
優勝するには“発見”と言える程の活躍が期待されるけれど、それぐらい活躍してくれる選手が現れなければその後の2年間も戦えない。
ならば“発見”すべく起用すれば良い。主力温存、結構じゃないか。
あまり考えたくないだろうけれど、出場機会の少なかったベテランにとっては“次”へのアピールの場にもなる。
それぐらいの温情采配もあって良いと思うよ。
仮に結果が出なくても失うものなど微々たるものだから。

天皇杯はボトムアップの場。
大成功すれば優勝!
このスタンスで見守ろうと思う。
そう、小平で観ているように。
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いぎーた

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