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計算通り 川崎フロンターレ×柏レイソル[生観戦]

Jリーグ
10 /26 2005
秋晴れの等々力競技場へ行って来たよ。
5連勝と波に乗っているフロンターレの相手は前節浦和相手に散々な試合をした柏。

カツサンドは売切れてしまったからホットドッグを食べながら試合開始を待った。
200510230003s.jpg

開始前に気合を入れる選手達。
20051023.jpg

川崎はしっかりとした守備でボールを奪い、相手の薄い所に走る選手へスムーズにパスを渡してシュートまで持っていったのに対し、柏は2TOPの個人技だけが頼り。
柏に殆ど何もさせないまま川崎が先制点をもぎ取って、前半終了間際にはカウンターからPKを奪取。
しかも倒した小林祐三選手は退場。
このPKが決まった時点で勝負は決まったように感じた。

後半開始早々こそ気迫の攻めを見せた柏だったけどフィニッシュの形が見えないまま次第にトーンダウン。
川崎は81分、左サイドの裏を取って中へと繋ぎ、最後はマルクスがシュートを決めて止めを刺した。
その後柏はPKを得て1点を返すも時既に遅し。
川崎が3-1で完勝した。

川崎はだんだんと嫌らしく強いチームになってきているね。
カウンターが主なんだけれど、相手の嫌がるところを突くしパスの出し手と受け手そして3人目の選手の意思疎通が出来ているから相手に対応する間を与えない。
この川崎の組織力に関しては鹿島戦で観たから、本物なんだなという確認にしかならない。
驚いたのは、試合巧者になりつつある事だよ!
リードした後はある程度ペースダウンしてカウンターを狙う。
そして相手が疲れてきた勝負処でペースアップし、勝負を決めてしまう。
口で言うのは簡単だけれど、それを実践できるクラブなんてまだJには少ないよね?
それをこの日の川崎はやってのけたんだよ。
早い時間の先制点、前半終了間際と後半終盤に追加点。
理想的な時間帯に点を取れたのは偶然ではなく狙った結果だったと思う。

一方、柏は苦しい。
祐三の退場に関しては不運な面もあったと思う。
あのプレーはイエローで済んでもおかしくなかったと思うよ。時間も早かったし。
でも、11人で最後までやれていても負けていたんじゃないかな。
何しろ、最初から最後までどうやって点を獲るつもりなのかサッパリ分からなかったからね。
采配もよく分からなかった。
矢野が出てきた時はパワープレーでいくのかな、と思ったけど何故かサイドにいたし…。
案の定サイドで彼が活躍する事は無かったよ。
こうなると、選手達が頭と体をフル回転させるしか無い。
玉田を始めとした大半の選手からは気迫を感じたよ。
でも、サボっていた選手もいた。名前は出さないけど。
まずはチームの一体感を取り戻さないとね。
こういう時の為に呼んだんでしょ、ラモス。
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いぎーた

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