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人、そして日本人の帰る場所 浜松&京都観光 8月28日の日記

日記
08 /31 2005
時間は4時過ぎ。
最低でも浜松7時13分発のこだまに乗らなければ法事に間に合わない。

その一方で、うなぎを食べられない代わりに中田島砂丘と海はどうしても見たかった。
浜松に来た証を心に残したかったのだ。

結局、床に就いても眠れなかったので下に降りタクシーを呼んで砂丘へと向かった。
時間は5時を回ろうとしていた。

15分程で砂丘に到着。
大騒ぎする程の砂丘ではないのだが、淡い思い出の詰まった場所。
何故か少しこそばゆい気持ちになった。
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風が弱く、風紋も控えめ。

やがて海が見えてきた。
浜では、早朝にも関わらず何組かのカップルが寄り添っていた。
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赤みがかった空と日の出前の海が静かに迎え入れてくれた。

海を前にしばらく回想にふけっていたが、やがて何にも考えなくなった。
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気付くと太陽が顔を出していた。
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太陽の光を浴びた海は心なしか先ほどより元気そうに見えた。

活気づいた海を見て、再出発の意志が固まった。
故郷でもないのに、またここに「帰って」きたいと思った。

待ち合わせていたタクシーに乗り、ホテルへ戻って荷物を取りチェックアウト。
予定より早い列車に乗って、法事に行った。

法事が終って京都に着いたのは16時半。
銀閣寺には間に合わない。
清水寺に行く事にした。

着いた後は何も考えない。
心の赴くまま動き、時に写真を撮った。
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清水寺を満喫した後は石畳を歩いて祇園へ。
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先月来たばかりだったが、角度によって魅力が変わるので飽きなかった。
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最後に食事をして帰る事にした。
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京茶漬けセット。
法事の後の食事が豪勢だったので、このくらいの量が丁度良い。
出し巻卵とご飯がやたら美味く感じた。

海と京都によそ者を暖かく迎えてくれる懐の深さを感じた一日だった。
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いぎーた

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