サッカーを応援する企業を応援しよう!(part.2 Jリーグ編)

サッカーとお金
01 /24 2005
今回はJリーグのスポンサーを取り上げます。
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去年と今年でどう変わったのかも見てみましょう。
まずは、2002-2004年のJリーグスポンサーを見てみましょう。

【2002~2004年 Jリーグオフィシャルスポンサー】(21億+3億)
カルビー株式会社(製菓)
キヤノン株式会社/キヤノン販売株式会社(カメラ・事務機)
コナミ株式会社(ゲーム)
サントリー株式会社(飲料)
株式会社ジャパンエナジー
株式会社武富士※1(消費者金融)
日本信販株式会社(クレジット)
株式会社ローソン(コンビニ)

【リーグカップスポンサー】 (5億円)
ヤマザキナビスコ株式会社(製菓)

【スーパーカップスポンサー】 (2億円)
富士ゼロックス株式会社(事務機器)

【オールスターサッカースポンサー】(2億円)
株式会社ジャパンエナジー(石油精製業)

【90°システム広告スポンサー】 (?円)
サントリー株式会社(飲料)

【ネットワークパートナー】(3億円)
NTT東日本(通信)
NTT西日本(通信)

【スポーツ振興パートナー】(3億円)
独立行政法人日本スポーツ振興センター
日本スポーツ振興くじ株式会社

【ITパートナー】(?円)
株式会社NTTアド(広告)

※1・・・武富士は盗聴事件の影響で03年末に契約解除しました。年間協賛金は3億円だった。

スポンサー料の03年実績は約39億円でした。

では、今年締結された2005~2007年のJリーグスポンサーを見てみましょう。

【2005~2007 Jリーグオフィシャルスポンサー】
カルビー株式会社(製菓)
キヤノン株式会社/キヤノン販売株式会社(カメラ・事務機)
サントリー株式会社(飲料)
株式会社ジャパンエナジー(石油精製業)
日本信販株式会社(クレジット)
コナミ株式会社(ゲーム)
株式会社アイデム(人材サービス)
株式会社平和(パチンコ)


【リーグカップスポンサー】
ヤマザキナビスコ株式会社(製菓)

【スーパーカップスポンサー】
富士ゼロックス株式会社(事務機器)

【オールスターサッカースポンサー】
株式会社ジャパンエナジー(石油精製業)

【90°システム広告スポンサー】
サントリー株式会社(飲料)

【Jリーグ百年構想パートナー】
朝日新聞社 (新聞)

【ネットワークパートナー】
NTT東日本 (通信)
NTT西日本 (通信)

【Jリーグスポーツフェローパートナー】
サントリー株式会社 (飲料)

Jリーグスポーツフェローパートナーについて

【Jリーグヤマザキナビスコカップ 放送権契約】
株式会社フジテレビジョン
2005年シーズン~2006年シーズン(2シーズン)

去年との違いはローソンが抜け、
アイデム平和が加わりました。
また、新たに「Jリーグスポーツフェローパートナー」が加わりました。
これで私のコンビニ利用優先度が
ampm>ローソン>ファミリーマートから
ampm>ファミリーマート>その他になりました。

スポンサー料ですが、
博報堂DYメディアパートナーズが05年~07年の3年間
「Jリーグ アライアンス マーケティングパートナー」として、
Jリーグスポンサーシップの独占的な販売権を獲得
して、
金額は40億円×3年間になりました。

契約締結時、博報堂はオフィシャルスポンサー10社を目指していたようなので、
現状(8社)は苦戦していると言って良いと思います。

J1チームの収入の約一割がJリーグからの配分金によるもので、
そのうち約43%(つまり収入全体の約4.3%)は協賛金によるものです。
合っているか不安ですが資料※2を元に計算すると、
何と1億1千万円超になります!
記憶が正しければ今野の移籍金とほぼ同額ですよ!

という事で、
アイデムでバイトを見つけ、
仕事先ではゼロックスのコピー機でコピーしつつお金を貯める。
試合当日はJOMOで入れたガソリンで車を走らせ会場へ向い、
試合では応援しつつ要所ではキャノンのデジカメでぱちりと。
ハーフタイムはカルビーのポテチとナビスコリッツをダカラ片手にほおばりましょう。
試合が終ったらNTTフレッツで他会場の結果などを入手。
次の日曜日は平和のパチンコしたり友達とウイイレして過ごしましょう。
コレがJリーグチームサポの正しい姿です。

※2 
この記事はリンクしたネット記事の他にサッカーマガジン、
サッカーダイジェストの記事を参考に書きました。
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