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時代の分岐点!? Santiago Salcedo加入

FC東京
07 /04 2005
ようやく、ササ加入が公式発表された。

若手の競争相手として入ってきたダニーロとは違い、即戦力として期待されるササ。
パラグアイリーグ得点王、そしてリベルタドーレス得点王と実績は超ド級。
年齢も23歳と若い。

これだけの逸材がJリーグを選択する事が意外だが、金の無い東京にやってくるというのだから信じられない。
移籍金は間違いなく高かったであろう。
問題を金で解決するのは東京らしくない。
フロントは大勝負に出たという事だ。
もっとも、阿部の放出によるレベルダウンをみすみす容認し、ダニーロもフィットせず結果はどん底となればなりふりなど構っていられない。
賭けに出るのは当然か。

それでも、獲得を成功させた事は評価したい。
こんなに期待の持てる選手を引っ張ってくれるなんてうれしくてたまらない。
ありがとう!!


セロポルテーニョでも相当愛されていた事はココを見れば読めなくともわかる。
私も彼等の分まで精一杯応援したいと思う。

さて、当然ながらこの賭けが吉と出るか凶と出るかはこれからの結果次第だ
活躍出来るかどうかは本人に因るところが大きいが、
原監督の手腕も問われる事になるだろう。
これだけの大物なのだから。
長所を見出して発揮させる事には長けた監督であるから期待したい。

そして、
何より大切なのは、
ササ加入をクラブの成長に繋げる事だ!

東京にとって今、一番大きな課題は得点力不足ではない。
点を取った後の試合運びである。
そして、問題解決に向けた選手達の自立心である。
(今の選手達は問題が何にあり、どう解決するかという自主的な思考に欠けているように感じる。)

ササがJリーグに出られるのは浦和戦から。
1ヶ月以上あるこの期間をどう捉えるか。

私は幸いだと思う。
どんなプレイヤーだかまだ分からないが、引きこもっていてもルーカスとの2人で点をもぎ取れる可能性だって大きいだろう。
しかし、それでは課題が課題となったまま、解決は先送りされるばかりだ。
今のままでは、どうにかしてくれるだろう、というお任せパスを預けるばかりになるだろう。

何としてでも、ササ加入前にチームとしての自信を取り戻して欲しい。
それは「信頼」ではない。「無責任」なだけである。
今のメンバーだけでも戦えて、ササも加わるとなれば、鬼に金棒ではないか!!

アマ&ケリー頼みの時代に戻ってはならない!!
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いぎーた

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