スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呆れた。 第13節C大阪戦[生観戦]

FC東京観戦記2005
07 /03 2005
同じ失敗を何度繰り返せば気が済むのか。

守りに入ってラインが下がる。
    ↓
ボールを追う前線と意識の乖離が生まれる。
    ↓
相手に中盤を自由に使われる。
    ↓
失点する。

毎度お約束のパターンである。

同じ行為から得られるのは同じ結果。至極当然である。
審判の判定や相手の個人技などは関係が無い。
取られるまでチャンスを与え続けるのだから。

原監督、
「2点取ったら3点目を。」が原点では無いのですか?


何故「原点回帰」が梶山でなく、浅利投入なのだろう?
原点回帰とは2年前に犯した過ちを繰り返す事ではないはずだ。
進むのではなく、戻る事を選択した上に結果が出ないのは救いが無い。

選手達、中断期間に何を話したのですか?

全く意思統一がされていないではないか。
攻めては時間を使うわけでもなければシュートで終るわけでもなく相手にボールを渡し、守っては、FWはボールを追ってサイドに流れ、真ん中が空く癖はそのまま。
自滅するばかりじゃないか。


そして、東京サポーター達よ。

試合前後に何故、
緑向けのチャントなど始めるのだ?


目の前の敵を全力で倒す。それが最も重要な事じゃないのか。

同じ失敗を繰り返したイレブンに拍手?ユルネバ?

それが君達の愛か?

何かの理由があって、君達はそうしたのだろうがまるで見当がつかない。
頑張っていたから?
社会人が頑張るのは当然じゃないか。どう頑張って結果を出すかが重要なんじゃないか。
内容が良かった?
頭を使わずに同じ失敗を繰り返す内容の一体どこに満足するのだろう。
負けなかったから?
ホームで2点差を追いつかれての引き分けにどれだけの価値があるのか。
問題を解決しないままのプラス思考などゴマカシに過ぎない。
愛と呼ぶにはあまりにヌル過ぎないか。

私は拍手せずにブーイングを浴びせた。
頭を使わない、学ばない姿勢には断固としてNoのサインを送る。
チャレンジ無き失敗に価値など無い。その事に気付いて欲しい。
正しい、間違ってるなど無いだろう。これが私の愛情表現。ただそれだけだ。

理想。
それは前にも書いた通り現体制のまま結果を出してくれる事だ。
しかし、私はあまり信用していない。
中断期間という貴重な時間を費やしながら何も解決していないのだ。これからも解決しないだろう。

それでも、次の試合も選手に声援を送ろうと思う。
東京には素晴らしいサッカークラブになって欲しい。
その為に出来る事、全部しておきたいから。

<追記>
コメントをPick Up。(J's Goal)

「崩されたわけじゃないんで。セットプレーからの失点だから、引きずらないし、もうさっぱりしている。」茂庭
「セットプレーによる失点だから悲観することはない」石川
「崩された失点ではないので、次に繋がる試合」加地

まやかしのプラス思考だ。
失点に繋がらなかったものの、崩されたシーンは多々あったではないか。
何故、あの時間帯、相手にいいようにさせてしまうのか。
原因を突き止め、解決策を見出して初めて次に繋がるのではないか。
問題の解決を先送りにするだけのプラス思考は、すぐにメッキがはがれる。
実際に何度も剥がれているではないか。
試合中に、不安という形で!

ただ、問題が何にあるのか気付き始めたコメントもあるのは幸いだ。

「ちょっと引き過ぎたかなと思う。僕としては、もっと高い位置でプレスをかけたかった。」石川

この意識のズレを無くす事が解決への第一歩だ!


最後に、試合内容に関して改めて触れたい。

代表で成長した姿を見せてくれた加地!
素晴らしいシュートを放った戸田!
中央で起点を作り点を奪ったルーカス!

この試合、収穫はあった。
この点に最初に触れなかったのはフェアではなかった。
ただし、その収穫が結果として現れる前に、自ら放棄してしまったのも確かなのだ。

何故結果に結びつかないのか。
障害となっているものを排除しなければならない。
そして次戦からはしっかり結果へと繋げて欲しい。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

鹿島の試合を見ていると、よく目の当たりにするのが試合終盤の時間稼ぎ。
1点リードを守りきるために、
敵陣コーナー付近でこれでもかというくらいボールをキープ。
相手にボールを蹴りださせても、スローイン後またキープ。
相手サポーターの激しいブーイングの中、2分以上そうやって時間を浪費し、
最後に戦術的でない(ある意味、戦術的な)選手交代でさらに1分を使う。そしてタイムアップ。
昔から鹿島の試合ではそういうシーンをよく見かけました。
あまり気持ちよいものではなかったが、ある意味プロ的だなとため息が出ました。
鹿島はそうやっていくつものタイトルを手にしてきた。

ここ数ヶ月、試合終盤にバタバタし、取れるはずの勝ち点を失っていく東京のサッカーに不満があります。
どうしたら終盤に相手の攻撃力を削ぐサッカーが出来るのか。
勝つためにはそういう手段も選択肢の一つとしてとれる準備をしておくべきかなと思います。
どうしても90分間攻め続けたいなら、しっかりシュートで終わる。
それを約束事にしてほしいなぁと思います。

これ以上、負けが続いたら、原さんの続投は厳しいでしょう。
東京というチームをよく理解してくれている原さんには、この先あと1~2年は任せたいという気持ちがボクにはあります。
ただJ2落ちは経営上、絶対に避けなくてはならないことだし、
終盤までそんな順位にいるチーム力ではないと思ってますから、
もしこのまま負けが続けば、当然原さんとフロントに責任がのしかかってくるでしょう。
原さん続投のためにも、ぜひ次節以降、勝ち点3という形で、原さんの力を示してもらいたいです。

徹底

気持ちの入ったコメントありがとうございます。

大事な事は徹底する事ですよね。
鹿島は徹底してボールをキープして時間を潰す。
序盤、ロスタイムに泣かされた川崎は徹底して引き篭もる事で相手の猛攻をしのいでいます。
では、東京は?というと引いて守ってしまうのか、変わらず前から行くのかが曖昧です。
どちらにせよ、ハッキリして徹底する事で意思統一を図って欲しいですね。

多摩川ダービー。
理想を言えばJ1で過ごした歴史の重みと風格を感じさせて勝ちたいのですが今やなりふり構ってられません。
死に物狂いで勝ち点3をもぎ取って欲しいですね。

トラックバック

うまくリズムチェンジをしながら…

呆れた。 第13節C大阪戦[生観戦](「江戸の華」より)FC東京の中断明け初戦、またしてもすっきりしないゲームに。いぎーたさんの意見をはじめ、いよいよサポーターからも厳しい声が飛ぶようになってきた。ここまで勝てないシーズンはさすがに経験がない。このままズルズル

いぎーた

FC東京が気になる人.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。