スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

面白いィィィィ!!! コンフェデ杯 GL第3節日本×ブラジル[TV観戦]

日本代表
06 /23 2005
面白すぎるぅううううううううううう!!

これがあの日本代表なのか!?

前節ギリシャ戦と同じ顔ぶれで挑んだ日本。
試合開始直後、いきなり右サイドを抜け出して加地がシュート!!

GOALL!!

と、思いきやオフサイドの判定 _| ̄|○

初っ端から天国地獄を味わうスタート。

戦前の予想通りブラジルにボールを回される時間が多くなるが、日本もボールを持てばダイレクトパスが良く繋がる。
ギリシャ戦の良い流れがこの試合にも続いていた。

9分、先ほどゴールを取り消された加地が右サイド深い位置で勝負!!
見事に勝って上げたクロスはしかしカットされCKに。

そのCKがクリアされ、ボールがロナウジーニョに渡ると電光石火のカウンタァァァァ
一気にゴール前まで侵入され、ロビーニョへスルーパス&ズドン!
10分、早くも先制点を許してしまった。 あゎゎゎゎ
スキを見逃さず得点に結びつけてしまうブラジル。流石としか言いようが無い。

1点取られても下を向かないのが今の日本。
まだまだ始まったばかりだ。
中田がボランチの位置から緩急をつけ、中村が変化をつける中盤を中心にブラジルゴールへと迫る。

23分、玉田が左サイドで得たFKを小笠原が蹴り、柳沢ヘディング!!
ボールはバーを叩いたが、惜しくもラインの外に弾かれてしまった。

それでも、日本の勢いは途切れない。

その4分後、リスタートからフリーでボールを受けた
中村がミドルシュートォォォォォォォォォォ

GOOOOOOOOOOOOOOALLLL

なんじゃこりゃぁ!!!

すごすぎるぅうううううううううううううううう

ボールが全然回転してないぃぃぃぃぃ

27分、日本は同点に追いついた!

その後もお互い一進一退の攻防。しかし、長くはなかった。

32分、PA内左に進入したロビーニョが中央で一瞬だけ開いたロナウジーニョに合わせる、なんて事をやってのける。
合わせたロナウジーニョのシュートは川口の手に弾かれながらもゴールイン!

早くも突き放されてしまった。

それでも日本は何かやってくれそうな雰囲気。
どんどんとブラジル陣内にせめこ・・・ませてくれない。
ブラジルは引き離した事で、バックラインを中心にジリジリとしたパス回しで時間を使った。
ブラジルはロングボールを放り込んでボールを失うようなマネはせず、日本も不用意に飛び込まない。
試合が動かないまま前半を終えた。


後半、ジーコは早くも動いた。
玉田に代えて大黒。そして、小笠原に代えて中田浩二を投入した。
玉田は何度か仕掛けたもののボールに触る機会自体は少なかったか。負けている事を考えると裏に動く大黒への交代も悪くない。どの道入れるのだし早目に動いてもいいだろう。
小笠原はギリシャ戦に引き続きボールに絡む回数は非常に多かったが、ブラジル相手では一瞬の判断の遅れが目立ちそのスキにボールを取られてしまう場面が何度かあった。
その為に中田英寿を一段上げる策を講じたようだ。
個人的にはボランチ中田英寿を評価しているので、前回のように遠藤を前に入れても良いと思うのだが。
中田浩二はボランチが本職ではあるが果たして。

後半開始早々、代わったばかりの大黒がラストパスをPA内の柳沢へ!
しかし柳沢の工夫のないシュートはGKに当たるべくして当たりゴールならず。動きはいいだけにもう一息だ。

55分、今度は右サイドで持った大黒が中央の中村へパス!
わずかに合わず苦しい体勢で打った中村のシュートは相手DFに弾かれてしまった。

しかし、この後はしばらくブラジルの時間帯が続く。
原因はもう一人の交代選手中田浩二が全く機能しなかったからではないだろうか。
中田英寿が小笠原の役目だけでなく、前半のようにボランチの働きまでこなしており、浩二は全くボールに関与していなかった。
全く試合のリズムに乗れずフォローに入るのも遅れ、ダイレクトパスの交換もできず、リズムを崩していた。
結果論だが、この交代は失敗だ。

もたつく日本に対し、ブラジルはシュートの雨アラレを浴びせる。
それでもマイアミに奇跡をもたらした漢川口が顔面セーブも繰り出しゴールを許さない!
試合は終盤へ。

88分。ようやく日本に好機が訪れた。ゴール正面でFKを得たのだ。
蹴るのは中村。直接狙った!!
放たれたボールは鋭く美しい軌道を描いたがポストに弾かれてしまう。
しかし、そこには詰める男がいた!

大黒だ!!

野性的嗅覚で放ったボレーシュートは相手GKに弾かれながらもネットを揺らした。

GOOOOAAAAAAALLLLL!!!

やりやがったぁぁぁぁ!!!

日本、土壇場で追いついた!!


少ないものの、まだ時間はある。
起死回生の同点弾で蘇り、勢いに乗る日本。ブラジルもボールキープと時間稼ぎに必死だ。

そして迎えたロスタイム。
加地のピンポイントクロスに
大黒ヘディングシュート
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!


が、GK好セーブ _| ̄|○

試合は2-2引き分けで終了となった。


本当に、本当に惜しい試合をした日本。
ブラジル相手にも臆する事なく自分達のサッカーを貫いた90分。凄く充実していた。

残念ながらGL突破には届かなかったが、自分達の方向性が間違っていない事が分かっただろうし、手応えも得られたはずだ。
これが日本のサッカーだと言わんばかりに高度なダイレクトパスの応酬で魅せた中盤と柳沢。
ここぞ!の場面で見事に点をもぎ取る大黒。
勇気を持ったセービングで試合の緊張感を保った川口。
高さを闘志で補ったCB。
そして、大会を通して積極的な姿勢を見せ、突破、クロス、シュートと持ち味を存分に発揮した加地。
控えの選手もチームの成長を助け、立ち会う事で感じた事があるだろう。
ジーコもこの試合では賭けに失敗した面もあるものの、積極的な采配を見せた。
最終予選の終盤以降、どんどんと“監督”の顔になっていくのが分かる。
終始ベンチにもたれかかり、試合後は力なく「あしゅけー…。」と答えていたのが嘘のようだ。
予想以上に内容が濃く、収穫も多い大会となった。
ここまでいい試合を見せられると今がピークかも、などといらぬ心配をしてしまうが是非この調子で本大会まで上昇して欲しい。

それにしても、ここまで興奮させられる大会になるとは思わなかった。
今は自分が日本人である事が誇らしい気持ちで一杯だ。(GL敗退なのに。)
もし、WCで日本がこんな良い試合してGLを突破できたら失神してしまうかもなぁ。

<加地さんネタ追記>

加地さんのオフサイドは誤審の可能性大

HSVが加地に興味
報知は放置といきたいところだけど、これだけ活躍されると…。
い…移籍するにしてもWC終ってからの方が良いんじゃないかな…。
うん、きっとそうだよ。いや、絶対そう。
ねぇ、そうだと言って。


<コメント>

「自分が信じた選手のキャパシティーを最大限に生かしてやりたい。」ジーコ監督

至極当たり前の事を言っているようだけれど、日本のような実績の少ない国ではなかなか出来ない事。やり遂げて欲しい。


「相手が強いからといって引いて守るのではなく、打ち合いができるという発見もあった。プラスの課題だと思う。」中村

まさかブラジル相手に打ち合いするとは思わなかった。
「恐れ」こそが最大の敵なのか。


<コラム紹介>
世界を驚かせた日本のユニークなサッカー 中田徹

これだけ相手ゴールから遠い位置でボールを奪って、しかも守備的でないサッカーというのはユニークだ。


そう言われれば現代では稀有な存在かもしれない。
あぁ、今日の試合については何を読んでも面白く感じる。

<最後に>

メキシコ代表選手にドーピング疑惑

なんてのがあったようだけれど、

日本代表帰国の途に

帰ってくるようです。
お疲れ様でした。Jリーグで成果みせてくれよ!!

ってヲイ!!

ジーコ!ブラジルに帰るのかよ!!

Jリーグちゃんと視察せんかい!!!

せっかく好意ムードだったのにオチを忘れない人だな(苦笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

いぎーた

FC東京が気になる人.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。