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次は大熊JAPANだ!!

日本代表
06 /10 2005
WC出場権獲得の余韻が冷めやらぬ中、
金曜日の深夜にはいよいよワールドユースが始まる!!

スタッフ、メンバーは以下の通り。

【スタッフ】    
監督  大熊 清 【(財)日本サッカー協会/FC東京】
コーチ 吉田 靖 【(財)日本サッカー協会】
GKコーチ 加藤好男 【(財)日本サッカー協会】

【選手】

GK
1 松井 謙弥 ジュビロ磐田
18 山本 海人 清水エスパルス
21 西川 周作 大分トリニータ

DF
2 水本 裕貴 ジェフユナイテッド千葉
3 吉弘 充志 サンフレッチェ広島
4 小林 祐三 柏レイソル
5 増嶋 竜也 FC東京
16 柳楽 智和 アビスパ福岡

MF
6 伊野波雅彦  阪南大学
7 梶山 陽平 FC東京
8 中村 北斗 アビスパ福岡
10 兵藤 慎剛 早稲田大学
12 水野 晃樹 ジェフユナイテッド千葉
13 苔口 卓也 セレッソ大阪
14 本田 圭佑 名古屋グランパスエイト
15 船谷 圭祐 ジュビロ磐田
17 家長 昭博 ガンバ大阪

FW
9 平山 相太 筑波大学
11 カレン ロバート ジュビロ磐田
13 前田 俊介 サンフレッチェ広島
20 森本 貴幸 東京ヴェルディ1969


放送はスカパー(独占?)を参考にして下さい。

さて、大熊ジャパンといえば何が思い浮かぶかといえば、放り込みサッカー
中盤を省略してDFラインから電柱めがけてボンボン蹴る。これが大熊サッカーの印象だ。
A代表とシステムこそ似通っているが、ポゼッションを最優先する中身は対極にあるのでは。(こんなに統一感が無くていいのだろうか日本は)

Sportiva(WY特集があるので購読をオススメ!)で前回大会の出場者、小林大吾はこう語っている。

「正直、あんなにサッカーがつまらないと思った事はない。」

確かに魅せるサッカーだとは微塵も思わない。
もう少しボールを大切に扱って欲しい場面、勝負して欲しい場面は多々ある。大熊監督のあの声はオーバーコーチングなんじゃないかとも思う。
大熊監督はあの年代を任せるに“最適”な監督かと問われれば私の答えはNoだ。彼は能力の限られた選手を最大限に活かす術に長けた素晴らしい監督だと思うが、個人技を引き出せるヒロミこそこの年代を任せるに相応しいと私は思う。

では、大熊ジャパンの試合はツマラナイか。

否、面白い!!

何故なら大熊ジャパンには気迫が漲っているからだ。
勝つ事に対する執念がバリバリと伝わってくる試合をするし、前回大会ではその執念が実って異常な勝負強さを発揮しベスト8まで進んだ。
この勝負強さこそが大熊ジャパンの最大の特徴であり、任せられている理由だろう。何しろ勝つか負けるかでは0か100か、なのだ。

前回大会、そして今回のチームでもアジア予選はロングボールを多用した。
しかし、今のチームは本田、中村、前田、森本、カレンそしてジョーカー梶山と持って勝負出来る人材が揃っている。
持って勝負し、勝つ!こういう形で勝負強さを発揮してくれるチームになるかもしれない。
何しろ彼等は若いのだ。この大会中にもどんどんと成長していくだろう。可能性は無限大だ。今からワクワクしている。

大熊ジャパンよ

未来に向かって勝ちあがれ!!
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いぎーた

FC東京が気になる人.

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