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魅せあい PSMユベントス戦[生観戦]

FC東京観戦記2005
06 /08 2005
つい最近まですっかり忘れていたこの一戦。
横浜FM戦が先になければ忘れたままだったかもしれない。
去年、ローマとは名ばかりのチームが来てグダグダな試合をされたのがトラウマとなり、全く期待していなかったのだ。
ただ、ユべントスはそれなりの面子で来日し横浜FMとかなりの真剣勝負をしたと伝え聞いていたので去年よりは楽しめそうだと思っていた。

チーム状態が上向くカンフル剤のような試合になればいいな、と思いつつアマスタへ向かった。
想像以上にユベントスレプリカを来た輩が多く、闘志がフツフツと湧き上がってきた。
マスコミに煽りに煽られたレアルマドリー戦をほんの少し思い出した。

スタジアムに着くと、まずはプログラムを買った。
juve1010002s.jpg

これは裏表紙。さすがイタリア(?)ちなみに2000円もする。

そうこうしているうちに試合開始が迫る。
juve1010008s.jpg

スタメンの注目は金沢の代わりに入った尾亦。期待されながらもずっと日陰を歩いてきた選手だ。
開始直後は東京が怒涛の攻めを魅せる。
今日の東京は超セクシー♪
やはりジェフ戦からチーム状態は上向きだ。
しかも、今日は何とシュートが枠に行っただけでなく、入ってしまった!!

のシュートが決まって前半9分に早くも

!!

その後も果敢に攻め、惜しいシュートを放つ東京。しかし、そこはいつも通り入らず。
やがて相手がボールを保持する時間が長くなり、時折サスガと思わせる攻撃に晒されるも集中した守りで点をやらず、1-0で折り返す。

ユベントスのゴールだけを期待していた報道陣
juve1010009s.jpg

m9(^Д^)プギャー

と、この時までは思っていたのだが…(苦笑)

後半開始早々、怒涛に攻め込んできた相手を防げずアッサリ失点。
その後は相手の攻めをかいくぐりカウンターで決定機を産み出す展開。
緊張感のある攻防が続いていたが73分、逆にカウンターから失点してしまうと、後は相手の独壇場。
道化師に豪快なシュートを決められる等、力の差をまざまざと見せ付けられ、終ってみれば1-4と大差がついてしまった。

大きな期待無く臨んだ試合だったが、収穫は大いにあった。
セクシーな攻撃を数度魅せてくれた事は非常に誇らしかった。観ていてワクワクするあの東京が蘇りつつある。
失点は相手の力もあるが、こちらも何人か交代している。それ程気にする事は無いだろう。(それにしても、奴らはバケモノだ。コンディションが良くないくせに流麗なパスワークと豪快な個人技にまんまと魅せられてしまった。)

そして、注目していた尾亦がポテンシャルを垣間見せてくれた事も非常にうれしかった。(サテライトの試合をロクにみていないので…)
左足から放たれるクロスは鋭くて迫力があり得点の匂いを感じさせてくれたし、力強いクサビのパスも呼吸が合えば大きな武器になるだろう。
守備面では噂どおり危なっかしい面が見受けられたが、オーバーラップやドリブル等積極的な姿勢はそれを補って余りある程魅力的に映った。
ルーキーイヤーの開幕戦でデビューして以来ずっと日陰を歩んできたが、その間も努力を絶やさなかったのだろう。
必ずチャンスは来る。その左足、今度はリーグ戦で魅せくれ!!
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いぎーた

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