スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虚無 第8節柏レイソル戦(H) [生観戦]

FC東京観戦記2005
04 /28 2005
レイソルを相手に0-2で負けた。
ナビスコカップでの敗戦を受けて対策を練ることもG大阪との対戦で得た教訓も生かす事も無く、ただ試合に臨み点を取られ取り返す気概を見せること無く負けた。
一体この試合の後に結果以外の何が残るというのだろう?

私が出来る事、それは時間を工面してわずかばかりのお金を払い、届くと信じて声援を送る事。
青赤軍団荒れ狂うに始まり、華の東京、迫井とダニーロコールの繰り返しで雰囲気を盛り上げた今日の爆心地からはこれまでの悪い流れに抗おうとした必死さが感じられたし、私も加勢したつもり。
しかし私達はTV画面に向かって声援を送っていたのだろうか?
負けているのに何故前へ進まない?ゴールへ向かわない?
応援してきて今日の試合ほど虚無感を覚えた試合は無いよ。何も反応が感じられないのだから。
それでも最後は力を振り絞ってブーイングをした。
結果に対してではなく、気持ちに対しての「No!」のメッセージ、届くと信じて。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

毎年、連敗しだすと止まらない時期がありますけど、
今年は序盤にそれがきてしまいましたね。
ゴールへの意欲が足りないチームへのブーイングは当然。
次の大分戦、とにかく前へ行こうとする気持ちをみせてもらいたいです。

長いシーズンですから悪い時期があるのは当然だと思います。
ただ、その中でもベストを尽くさないといつまでたっても出口が見えてこないとも思います。
今出来るだけの事をやる、当たり前の前提を思い出して欲しいですね。

いぎーた

FC東京が気になる人.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。