面白くなったサッカーJ+2号他と最適なBGMの紹介

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11 /25 2005
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先週から今週にかけて買った雑誌はSM,SD,そしてサッカーJ+の3冊。
SM,SDは試合レポート以外で特に目を引いた記事無し。
しかし、サッカーJ+は充実してて面白かった!!

創刊号の感想に、

気になったのは、メインである「チームとサポーターを結びつける」記事がお粗末な点。
各クラブVerを出した事で気が緩んだのか、J専門誌であるにも関わらず全く取り上げられていないクラブが多かったのは残念だ。
J各クラブ毎に1~2ページは割いて開幕~今迄の大まかな流れやコアな情報を載せるのはJ専門誌として必須ではなかったか。
応援するクラブについては詳しくても、他クラブの内情はよくわからないもの。
記者が足りないのかもしれないが、次号までに解決を試みて欲しい。



と書いたんだけど、これが見事に解決されてる!
全チームカラー2Pだよ!
内容も定番の選手・監督インタビューだけでなく、クラブ社長やサポーターへのインタビュー、サポートミーティングの内容、コーチ陣座談会なんてのもあって多彩。
普段なかなか感じない他クラブの“熱”を感じられたよ。

これだけじゃなく、INSIDE CLUBとして広島、大分を深く取材した記事も面白いし、愛媛FC問題に関する鈴木チェアマンへのインタビューでは経緯を深く知れた。
服部公太と愛妻物語、もちょっと胸に来るものがあったよ。
ていうか、羨ましい(笑)

Jリーグの問題点に関するチェアマンへのインタビューはインタビューアーである大住さんのツッコミが甘くて期待外れだった。
ACLに関して言えば、盛り上げるつもりがあるのか、あるならどう盛り上げようと考えているのかが結局伝わってこなかった。
天皇杯の日程問題、ACL出場権に関しては話題すら無し。
審判問題に関しても現状維持、トータルで見たらどこも損得無しですよ、で終らせてしまってる。
トータルも何も、一試合毎のブレが大き過ぎるから不満を持つクラブ・サポーターが多いんじゃないかな。
それなのに今のままの閉鎖体質で審判を信頼出来るのだろうか。
J3構想の枠組みに関しても曖昧なまま愛媛FCの話題に移ってしまっている。
いくら退任が近いからといってこんなに中身の薄い内容になるとは残念だ。
他にもわずか10試合程度しかないJサテライトの試合数など問題はあるというのに。
次号はインタビュアーを代えて取材して欲しい。
その頃にはチェアマンも代わっているのかな?そうだったら重要な記事になるぞ!

文句も無いわけじゃないけど、他にも面白い記事がたくさんあってとにかく充実したよ、一気に。
これで500円はかなり安いと思う。
Jリーグサポーター向けの雑誌として早くも立ち位置を確立出来たんじゃないかな。
近くの本屋に売っていると思うので是非みんなも手にとって読んでみて欲しい。
東京Ver取り扱い店はコチラ

さて、最後に紹介したいのは“FEEDER”の「PUSHING THE SENSES」というCD。
スカパーでJリーグ中継を観ている人はエンディングでWOOO OOO~♪ってコーラスから始まる曲を思い出せるかな?
あれはFEEDERの「FEELING A MOMENT」っていう曲でこのアルバムの一曲目に入ってるんだよ。
この一曲目に代表されるようにメロウな曲が全体に散りばめられているね。
全体的に淡々とした感じだから、真剣に聴きこむというよりBGMとしてぼんやり流すCDを求めている人には特にオススメ。
そう、サッカーJ+を読みながら流すのに最適!(笑)
「FEELING A MOMENT」などがコチラで視聴できるのでまずは聴いてみて♪
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買ったのは心意気 サッカーJ+創刊

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08 /13 2005
2003年以降、Jリーグの報道環境は良化の一途を辿っている。
それまで専門誌の内容と言えば代表と海外の記事がメインで、
国内サッカーに関する記事はオマケのようなものだった。
それが今では週末のリーグ戦に1ページ割き、
ダイジェストに至っては中断期間にJリーグの特集を組むようにまでなった。
CL準決勝のレポートが白黒になるなんて以前では考えられなかった事だ!
更には去年、サッカー専門新聞エルゴラッソまで創刊。
少しずつ理想の状態に近づいているのは間違いない。
残る大きな不満はミッドウィークの試合とナビスコカップGL(特にダイジェストは酷い)の取り扱いぐらいだ。

この流れを汲んで行けると判断したのだろう、
Jリーグに焦点を絞った雑誌として「サッカーJ+」が8月11日に創刊された。
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早速「全国版」と「FC東京Ver.」を購入。
(ちなみに各チーム版は全国版の内容を全て網羅していた。全国版はご祝儀という事にw)

内容は創刊号らしく雰囲気も出来もバラバラ(笑)
ACLについての記事や岡田監督との本音対談(専門誌だったら削除されていたかもしれないw)、J昇格を目指すJFLクラブのレポートなど硬派な面もあれば、マスコットでGO!GO!を始めとしたユル~い企画まで様々。
とりあえず色々詰め込んでおいて読者の反応で淘汰していこう、という考えなのだろう。
アンケート葉書を無料で送られるようにしたのはその表れだと推測する。

面白いと思った記事は先の硬派な記事3つとスポンサー潜入記。
1クラブに焦点を絞って現状と課題を分析した「診療所」もJ専門誌ならではの記事だろう。
和希沙也さんや佐伯日菜子さんの記事もあった事だし、個人的に次号では細田阿也さんに登場願いたい。
ただ美人だからではないぞ(笑)
自身のブログをサッカーの話題で埋め尽くす程のサッカー好きだし、何よりココを読む限り純粋に記事としても期待できるからだ。

一方、気になったのは、メインである「チームとサポーターを結びつける」記事がお粗末な点。
各クラブVerを出した事で気が緩んだのか、J専門誌であるにも関わらず全く取り上げられていないクラブが多かったのは残念だ。
J各クラブ毎に1~2ページは割いて開幕~今迄の大まかな流れやコアな情報を載せるのはJ専門誌として必須ではなかったか。
特に普段扱いの少ないJ2サポの落胆は想像に難くないし、J1サポだって応援するクラブについては詳しくても、他クラブの内情はよくわからないもの。
興味を持てばJ2の試合に足を運ぶ可能性だって大きい。
記者が足りないのかもしれないが、次号までに解決を試みて欲しい。

これまで書いてきた事と矛盾するようだが、
私はこの雑誌の中身に期待して買ったのではない。

J専門誌を創ろう!という心意気を買ったのだ。

今でこそ読める記事が多いものの、EL GORAZOも発刊当時の内容は正直酷かった。
記事がブログの延長のように自己完結しており、言葉がこちらまで全く伝わってこなかったのだ。
それでも辛抱強く買い支えた人達がいたから、今のEL GORAZOがあるのだろう。
(私はたまに買う程度なのでエラそうな事は言えないがw)

この雑誌が成功するかどうか、最初の鍵は我々Jリーグサポーターが握っている。
我々自身で我々の欲する雑誌へと育て上げるのだ。
私は1年くらい内容を吟味せずに買い続けてみようと思う。

サカマガ・ダイ比較

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02 /23 2005
今週のサカマガ・ダイを比較します。
東京サポにとって買い!なのはどっちだ!?
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今週の目玉は何といっても選手名鑑!
毎年似たり寄ったりですが今年はサカマガの圧勝です!
サカダイは審判の顔写真が載っている以外去年と大差ないのに対し、
サカマガは選手毎にポジション、オプタレーダー、写真上にはサインまで載っており巻末には全選手索引がある親切設計と大幅に進化しています!!

しかし、加地のインタビューサカダイです。ぬぬぬ・・・。
中身は2/3が代表話で残りが東京についてのインタビュー。
・加地の頼もしい一言
・北朝鮮戦後からチームへ合流する合間に行った先は

やっぱり○○

この二つが知りたい方は立ち読み購入する事をおすすめします。

いぎーた

FC東京が気になる人.

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