FC東京選手紹介 2006

FC東京選手紹介
03 /03 2006
今年もやりますFC東京選手紹介!
これで選手の特徴をバッチリ把握でき………るかは分かりませんが(笑)開幕ムードを盛り上げる材料になれば幸いです。
こんなネタもあるよ、これ間違ってるよ、などがあれば教えてくださいね。
では、監督から始めたいと思います!

監督:Alexandre Tadeu Gallo
通称「ガーロ」
東京のトラボルタ。
現役時代はブラジルの名門クラブを渡り歩き、21歳で既にキャプテンを任されるなど早くから監督としての資質を現した。
名門クラブゆえに数々の名将の下でプレーしたが、中でもルシェンブルゴの影響が大きいと自ら語り、攻撃的なサッカーを志向する。
昨年、東京の試合を観て成功を確信し、オファーを受諾。
イケイケドンドンだったサッカーにポゼッションとインテリジェンスを植えつけようと奮闘中。
普段は物静かな性格だがその内にはまさにガスのような青く熱い情熱がたぎっている。


1:土肥 洋一 (どい よういち)
東京の守護神。
味方を鼓舞するだけでなく東京の為になるならフロントとの言い合いも厭わない熱いハートを持つ一方で、バックパスを受ける時に会場を凍らせるアイスマンでもある。
東京随一のいじり屋。
リーグ戦連続試合出場記録を現在継続中。


2:茂庭 照幸 (もにわ てるゆき)
通称「モニ」
東京のエンターテイナー。
小峯から受け継いだネタ職人魂はそのままに、アテネ五輪後に急成長したスピード豊かなCB。
ボール捌きもだいぶ落ち着き、ボールを持つたびにハラハラしていた時の面影は消えつつある。
相手の動きだけでなく露出面にも敏感で某掲示板のチェックは欠かさない。
石川とはただならぬ仲。


3:Jean Carlo Witte
通称「ジャーン」
絶対的な高さを誇る東京タワー。
守備では勿論、セットプレー時にもその高さは武器になる。
ドイツ人と仇名される風貌そのままに生真面目でチームに対する責任感が強い。


4:藤田 泰成 (ふじた たいせい)
※緑へレンタル移籍中


5:増嶋 竜也 (ますしま たつや)
通称「まっすぅ」
東京のビジュアル担当。
鋭い読みとタイミングの良いヘディングを武器に前へと出たときに光るセンターバック。
その風貌からかやっかみに似たブーイングを浴びる事もあるが、それを跳ね除けるだけの活躍が期待される。


6:今野 泰幸 (こんの やすゆき)
東京のダイナモ。
90分間激しくプレーする圧倒的な運動量と抜群のボール奪取能力で中盤を締め、機を見ては重戦車ドリブルを仕掛けるパワフルなボランチ。
謙虚な姿勢と大きな野望を併せ持つ大器で去年は優れた得点感覚でチーム得点王にもなった。今年は何度、ダブルピースが見られるだろうか。
目標は「ベロンの攻撃力、ビエラの身体能力、マケレレの守備力、その全てを足した 完璧なボランチ。」
私生活でもクイックルワイパーで邪魔者を摘み取る毎日を送る。
馬場とはただならぬ仲。


7:浅利 悟 (あさり さとる)
通称「サリ」
東京のShine。
目立ちにくい中盤の守備職人ながら、常に必要とされる。
年齢的にはベテランの域だが毎年マイナーチェンジを経て成長を遂げる脅威の男でもある。


8:藤山 竜二
通称「フジ」
東京ガス時代に加入し今年15年目を迎える東京史の生き証人。
CBでも両SBでも高いレベルでプレーできる守備のスペシャリスト。
昨年は常にどこかしら空いていた守備の穴を一人で埋めた。
インターセプトが抜群に上手いがその後のパスを逆にインターセプトされる事も多く、油断の出来ない選手でもある。


9:Lucas Severino
通称「ルーカス」
東京のスマイル。
足元の技術があり、前線の起点となれるFW。
昨年は得点こそ少なかったが、攻守の起点としての貢献度は非常に高かった。
解雇されかけた悔しさを胸に、高いモチベーションで今シーズンに挑む。
準決勝でハットトリックできれば優勝確率100%。
笑顔が素敵過ぎる。


10:三浦 文丈 (みうら ふみたけ)
通称「フミタケ」
東京の舵。
豊富な経験と優れた戦術眼を持つボランチで、ピッチ外でも大人の振る舞いで若い東京選手を引っ張る。
今年の目標も点取った試合で勝つ事(?)


11:阿部 吉朗
東京の牛若丸。
シュタシュタシュタッと切れ味鋭いドリブルからシュートを放つのが得意なストライカー。
本能的に動き、時に試合から消えては突然現れて得点を奪ってしまう。
寂しがりやなのか、トイレのドアは閉めない。


12:サポーター


13:戸田 光洋 (とだ みつひろ)
東京のベルカンプ。
鋭い飛び出しで惜しいチャンスを作ったかと思えば、決定的なピンチには「何故そこにいるんだ!?」というポジショニングでクリアする、とんでもない運動量を誇る選手。
たまに超絶トラップを見せてくれるが飛行機は苦手。
関東暮しは長いのに訛りが直らず、金沢にツッ込まれる事しばし。
足だけでなく、食べるのもメッポウ早い。


14:馬場 憂太 (ばば ゆうた)
通称「ユータ」
東京のファンタジスタ。
技術は東京一で、昨年の復帰以降は調子の波もだいぶ穏やかになってきた。
ギリギリを狙うパスの精度と運動量が調子のバロメーターである。
今年は得点も狙い、今野に負けないパフォーマンスを見せてくれるはずだ。
FC東京ユース出身。
今野とはただならぬ仲。


15:鈴木 規郎(すずき のりお)
通称「ノリオ」
東京のロベカル。
昨年度は終盤になって左サイドのレギュラーとなり、ゴリゴリとした突破から得点を生んだ。
また、左足から放たれるFKは壁がよけてしまうほど強烈。
ガーロ新監督になり、左サイドバックとして正に「ノリカル」としての挑戦が始まる。
茂庭、増嶋らとファッションセンスで張り合う。
公式サイト「NORIO SUZUKI」


16:宮沢 正史(みやざわ まさし)
東京の芸術家。
中盤から左足で繰り出される正確なミドルパスとFKで東京の攻撃を創る。
サイドチェンジの美しさには茂庭もバンザイ。
最近は不本意なシーズンを送っているが、年齢的に最も脂が乗る年であり、ガーロ監督の期待も熱い。
奥さんは元陸上選手。


17:金沢 浄(かなざわ じょう)
通称「ジョー」
東京の職人。
空いたスペースを的確に埋め、要所で攻撃に参加するポジショニングは職人芸。
足元の技術も高く、最終ラインのボール預け所となっている。
ただしシュートだけは枠にいかない東京仕様。
何事にも動じない性格だが、子犬に「ハロ」「プル」と名付けてしまい、ガンオタ疑惑が持たれている。


18:石川 直宏(いしかわ なおひろ)
通称「ナオ」
東京のカモシカ。
大きいスライドと跳ねるようなステップのドリブルで右サイドを突破するアタッカー。
昨年は怪我もあって不本意なシーズンを送り、復活は今年の夏以降か。
度重なる試練に真っ向からぶつかり乗り越えてきた選手なだけに復帰した時には新たな武器を携えているはず。
美術が好きでオリジナルTシャツも作っている。
公式サイト「Naohiro Ishikawa」


19:伊野波 雅彦(いのは まさひこ)
東京の掃除屋。
今年加入のルーキーで高校時代は目立たなかったものの大学に入って急成長、ワールドユース大会での悔しさを胸にプロ入りを決意。
危機察知能力に長けており的確なカバーリングと堅実なパスでチームに貢献する。
その実力はガーロ監督が早くも主力組に抜擢するほど。


20:川口 信男(かわぐち のぶお)
通称「のぶお」
東京の切り札。
磐田からやってきた右サイドを得意とするスピード豊かなアタッカー。
ここ最近出場機会に恵まれなかったがスピードは全く衰えず、磐田らしいちょっとした技巧も見せる。
期待感とネタを東京にもたらす事が期待される。


21:Santiago Salcedo
通称「ササ」
東京の爆撃機。
昨季加入したパラグアイ出身のストライカーで、足でも頭でも図抜けたシュート精度と威力を誇る。
日本のサッカーに慣れてきた今年は出場時間の延長と更なる得点に期待。
青赤には縁が深く、生まれて11ヶ月で青赤のボールを蹴っていた。
また、青赤だけでなく、白赤の戦士としてワールドカップでの活躍も期待される。


22:塩田 仁史(しおた ひとし)
東京のキューピー。
瞬間的な反応に優れるものの、去年は怪我に泣いた。
DF陣との連携を深めて土肥の高く厚い壁を越えられるか。


23:梶山 陽平 (かじやま ようへい)
東京のHENTAI。
クネクネとした不思議なリズムのドリブルと鋭いスルーパス、高精度のミドルシュートが魅力。
更に去年はワールドユースを経てタイミングの良いサイドチェンジを覚え、今や東京の心臓となりつつある。
たまに相手へプレゼントパスを贈ってしまうのが玉に瑕で、これを無くすのが今年の課題か。
足は遅いようで早い……気がする。


24:赤嶺 真吾 (あかみね しんご)
東京の核弾頭。
鋭い嗅覚と怖いもの知らずの飛び込みで得点を奪うセンターフォワード。
高さに目がいきがちだが裏への動きも鋭い。
沖縄サッカー選手期待の星でもある。


25:徳永 悠平 (とくなが ゆうへい)
東京の野心家。
大卒ルーキーながら「ワールドカップ出場への近道」と考え代表の右サイドバックがい“た”東京にやってきた。
その言葉には実力が伴い、既に戦力としては前任者以上のものを見せている。
ボールを持てば強気に突破を図るだけでなく、オフザボールでの動きも迷いが無くタイミングの良い上がりを見せる。
守備にも長けており、右サイドのポジションならばどこでも出来る。
試合で実力を発揮し、ジーコが正当な判断を下すのを祈るばかりだ。


26:池上 礼一 (いけがみ れいいち)
東京の何でも屋。
ディフェンシブなポジションを得意とするユーティリティープレイヤー。
やんちゃ軍団をまとめ上げたキャプテンシーも併せ持つ。
最激戦区のボランチだけでなく、層の薄いサイドバックでの活躍も期待される。


27:栗澤 僚一 (くりさわ りょういち)
東京の潤滑油。
優れた戦術眼とテクニックを武器に攻撃の流れを活性化させる事に長けている。
気の利いた守備も出来るので重宝され、昨季はルーキーながら全試合出場の偉業を達成した。
今年は上手い選手から怖い選手への変貌が期待される。
私生活では馬場や阿部にイジられる毎日を送っている。



28:鈴木 健児 (すずき けんじ)
※アルビレックス新潟シンガポールへレンタル移籍中


29:前田 和也 (まえだ かずや)
東京のいい人。
プロ特有のオーラは感じさせないものの努力で残ってきた。
4年目にあたる今年は勝負の年。
DFに必要な駆け引きを覚えて勝負だ。


30:松尾 直人 (まつお なおと)
東京のポテンシャル。
思い切った攻め上がりが魅力のサイドバック。
両サイドだけでなくボランチ、センターバックもこなせる。
ポテンシャルはあるものの、波が多く、今年は怪我で出だしから躓いた。
怪我を克服し、その身体能力が真に開花すると期待。


31:遠藤 大志 (えんどう たいし)
通称「タイシ」
東京のバレーボーラー。
出番には恵まれないものの、腐らずに練習に励んできた。
派手なプレーはないが計算の出来るGK。


32:近藤 祐介 (こんどう ゆうすけ)
※ヴィッセル神戸へレンタル移籍中


33:小澤 竜己 (こざわ りゅうき)
東京の突貫小僧。
今年加入した決定力と質の高いオフザボールの動きで勝負するストライカー。
闘争心に溢れる選手でガムシャラに得点を奪いに行く。
青森山田では1年次から10番を背負い、優れたキャプテンシーでチームを引っ張った。
東京で10番を背負う日も近いか。


34:柴崎 貴広 (しばさき たかひろ)
東京の料理人。
昨年は横浜FCで不本意なシーズンを送り解雇されるも、189㎝と東京一となる高さとポテンシャルそして生真面目な練習態度が買われ東京入りを果たした。
浜野コーチのしごきで才能開花が待たれる。
生真面目だが少し抜けたところもある。
料理が大好き。
公式プログ「柴崎貴広 ~向上心~」


35:Rychely Cantanhede de Oliveira
通称「リチェーリ」
東京の弾丸。
トンでもないスピードが魅力のアタッカー。
昨年は外国人枠と怪我に阻まれ出場は無かったが高い身体能力は武器になる。
あとは使いどころを覚えればレギュラー奪取も夢ではない。


36:吉本 一謙 (よしもと かずのり)
※2種登録
東京のクラッシャー。
「クラッシャー吉本」の異名を取るセンターバック。
昨年は怪我に泣いたが今年はU-19代表へ復帰し、トップ出場を狙う。


37:権田 修一 (ごんだ しゅういち)
※2種登録
東京の大食い。
昨年は怪我に阻まれたが、年代別代表に常に選ばれている国際経験の豊富なGK。
ハイボールの処理と身体能力に定評がある。
東京一の大飯食らいでもある。
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FC東京選手紹介 2005

FC東京選手紹介
02 /01 2005
今回はFC東京選手紹介をします!

まずは監督から!

監督:原 博実
通称「ヒロミ」
東京のリアルなマスコット。
朴訥とした語り口と得点後のピョンピョンでサポの心を掴む。
スランプ中の石川を「お前はニコニコやれ。」の一言で立ち直らせ、
セットプレーで上がらない今野を「俺なら行っちゃうね。」と煽り得点力を引き出すなど、
選手育成能力にも長けている。
趣味:スペインへ行き、んまいもの食べる事。

<選手>

1:土肥 洋一
通称「神」
東京の守護神。
味方を鼓舞するだけでなく東京の為になるならフロントとの言い合いも厭わない熱いハートを持つ一方で、
バックパスを受ける時に会場を凍らせるアイスマンでもある。
リーグ戦連続試合出場記録を現在継続中。

2 DF 茂庭 照幸
通称「モニ」
東京のエンターテイナー。
小峯退団後のネタ供給源として活躍。
プレー面もアテネ後急成長した東京守備陣の柱となった。
露出面でも敏感で某掲示板のチェックは欠かさない。
石川とはただならぬ仲

3 DF ジャーン
絶対的な高さを誇る東京タワー。
セットプレー時には上がって点も獲れる。
昨年のナビスコ決勝では退場となった際号泣し、
ロッカーへ戻っても凹んでホペイロの山川さんを困らせる程責任感が強い。

4 DF 藤田 泰成
東京の暴れん坊。
今年名古屋から加入。
デビュー戦で退場するなどやんちゃな性格を活かして
いい人東京に喝を入れるべく、SB戦線をかき回す。

5 DF 増嶋 竜也
通称「まっすぅ」
東京のビジュアル担当。
鋭い読みと強く正確なフィードを武器に、
今年は「野郎サポ」にも認められる程の活躍が期待される。
着メロはさくらんぼ。

6 MF 今野 泰幸
通称「こんちゃん」
東京のダイナモ。
90分間激しくプレーする圧倒的な運動量と抜群のボール奪取能力で中盤を締める。
謙虚な姿勢と大きな野望を併せ持つ大器。
目標は「ベロンの攻撃力、ビエラの身体能力、マケレレの守備力、その全てを足した
完璧なボランチ。」
馬場とはただならぬ仲。

7 MF 浅利 悟
通称「サリ」
東京のShine。
目立ちにくい中盤の守備職人ながら、
毎年のようにボランチが加入してきても気付けばレギュラーを奪っている驚異の男。
潜在能力はマケレレ以上と一部で噂されている。

8 DF 藤山 竜仁
通称「フジ」
東京ガス時代に加入し今年14年目を迎える東京史の生き証人。
出場意欲が非常に高くCBもSBも柔軟にこなす。
インターセプトが抜群に上手いがその後のパスを逆にインターセプトされる事も多く、
油断の出来ない選手。

9 FW ルーカス
足元の技術が確かな東京の得点源。
流れを変える得点や決勝点など必要な時に点を取ってくれる。
準決勝でハットトリックできれば優勝確率100%
笑顔が素敵。

10 MF 三浦 文丈
通称「フミタケ」
東京のピッチ上の指揮官。
豊富な経験と優れた戦術眼で若いチームを勝利へ導く。
今年の目標は点取った試合で勝つ事(?)

11 阿部ちゃんの帰る場所

12 サポーター

13 FW 戸田 光洋
東京のベルカンプ。
鋭い飛び出しで惜しいチャンスを作ったかと思えば、
決定的なピンチには「何故そこにいるんだ!?」というポジショニングでクリアする、
とにかく一生懸命な選手。
東京屈指の運動能力を誇るが最初からずっとトバす為、途中で交代するのが常。
飛行機が苦手。

14 MF 馬場 憂太
通称「ユータ」
東京のファンタジスタ候補。
技術は東京一だが調子の波が大きく、
ギリギリを狙うパスの精度と運動量が調子のバロメーター。
東京ユース出身。
今野とはただならぬ仲。

15 MF 鈴木 規郎
通称「ノリカル」
東京のロベカル。
左足で蹴る強烈なFKは観客のド肝を抜く。
昨年終盤はゴリゴリとサイドを抉るプレーも増えた。
増嶋とはファッションセンスで張り合う。

16 MF 宮沢 正史
東京の心臓。
中盤の底から左足で繰り出される正確なミドルパスで東京の攻撃を創る。
ピッチを広く使った攻撃を志向する東京には欠かせないのだが、
昨年は不調に陥ってしまった。
彼の復調こそ東京サポにとって最高の補強である。
奥さんは元陸上選手。

17 DF 金沢 浄
通称「ジョー」
東京の職人。
空いたスペースを的確に埋め、要所で攻撃に参加するポジショニングは職人芸。
足元の技術も高く、最終ラインのボール預け所となっている。
ただしシュートだけは枠にいかない東京仕様。
子犬に「ハロ」「プル」と名付けてしまい、ガンオタ疑惑が持たれている。

18 MF 石川 直宏
通称「ナオ」
東京のカモシカ。
大きいスライドと跳ねるようなステップのドリブルで右サイドを突破する。
昨年は人間力や怪我、不調に悩まされたが終盤にヒロミのアドバイスがキッカケで復活。
今年こそ課題のクロスの質を高め、得点も多く獲る。
茂庭とはただならぬ仲。

19 MF ダニーロ
東京の秘密兵器。
早くも日本代表!を狙う異色の新外国人。
大きな隈にどれ程の実力が隠されているのか。
東京のスカウトは外さないだけに期待できる。

20 DF 加地 亮
東京の健康マニア。
温泉と健康食品による徹底的な健康管理で驚異的な運動量を産み出す。
昨年は代表との兼ね合いで調子を崩したが同じ轍は踏まない。
一昨年後半の様な素晴らしいクロスで今年はアシストを量産する。
将来の夢は保育士。

21 GK 遠藤 大志
東京のバレーボーラー。
鉄人土肥と塩田の急成長により出番が回ってこないが、
出場すればどんなシュートもブロックするか味方にやさしくトスしてしまうだろう。
しかし、怪我が多い。
プロ契約1年目の今季、巻き返しを図る。

22 GK 塩田 仁史
東京のキューピー。
去年はルーキーながら土肥の抜けた穴を全て埋めた。
瞬間的な反応は土肥以上か、と思わせるもののDF陣との連携はまだまだ。
よく喋る。

23 MF 梶山 陽平
東京のHentai。
Hentaiキープと呼ばれる不思議なドリブルと高精度のミドルシュートが魅力。
底知れぬ能力を持ち将来が楽しみだが怪我が多いのが気に掛かる。
かじやまゆげは必見。
東京ユース出身。

24 MF 小林 成光
通称「コバ」
東京の天国と地獄
地道な努力で才能を伸ばし、2002年開花するも直後に自爆事故を起こす。
過酷なリハビリを経て昨年復帰し、こだわりのドリブルで戸田、ノリオに挑む。

25 MF 迫井 深也
東京の渡り鳥 。
今年東京6年目を迎えるがその間3年を
他チーム(横浜FC00-01、山形04)での武者修行に費やす。
指示する声はデカイ。

26 DF 中村 亮
東京のピアニスト。
左サイドの即戦力として期待されるも怪我の為に活躍できず。
今年も年初から手術。中盤以降の巻き返しに期待。

27 MF 栗澤 僚一
東京の潤滑油。
去年は特別指定選手として試合に出場。
パス・ドリブル・シュートと3拍子揃った高い能力で東京の攻撃の流れを良くする。
「マロン」と呼んでいたのだが、Kellyが退団した今「Kully」にしようか迷う。

28 MF 鈴木 健児
今年唯一の高卒ルーキー。
目立った経歴は秋田選抜とインターハイ出場のみとほぼ無名のレフティー。
同じく無名から這い上がった今野の背中を見て育て!

29 DF 前田 和也
東京の勝俣。
昨年SBとして念願のトップ出場を果たし、思い切った組み立てのパスと鋭いクロスを披露。
しかし天皇杯では永井に散々やられ課題も露呈。
今迄通りコツコツと努力すれば今年はもっと出場機会が増えるはず。

30 DF 尾亦 弘友希
東京のホスト。
左足でのクロスに自信を持つ元U-19代表。
ルーキーイヤーの2002年開幕戦でデビューする程期待されているが
SBとして致命的にディフェンスが苦手らしくその後起用されていない。
この男が金沢から全てを盗み、ノリオと爆発コンビを組んだらと思うと楽しみで仕方が無い。
東京ユース育ち。

31 GK 近藤 健一
東京の高倉健。
寡黙に努力を重ねるGK。
怪我ばかりだが、今年はイタリアでブッフォンの技を盗んだ。
今年は大化けするか!?

32 FW 近藤 祐介
東京のヴィエリ。
重戦車の如く突進で守備網をこじ開ける。
力入りすぎでシュートが入らないのが難点。
背番号もヴィエリと同じく32にしたし今年は阿部ちゃんの分も点獲るぜ!

いぎーた

FC東京が気になる人.

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