掴んだ手応え プリンスリーグ GL第4節FC東京U-18×浦和レッズユース[生観戦]

FC東京ユース
05 /02 2006
スッキリと晴れた朝、東京ユースの試合を観に深川グラウンドへとやってきました。
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相手は浦和レッズユース。
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ここまで東京ユースはプリンスリーグ3戦全敗なだけに、何としても勝ちたい試合です。
スタメン&システムはこちら。
何と左サイドが本職の森村をFW起用です。
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試合は序盤からお互い積極的に攻め込み、カウンターの応酬のような展開に。
やや長めのパスが多いものの、意図が感じられ精度も悪くなかったので締まった立ち上がりになりました。
そして6分、森村がボールを受け、素早くドリブルを開始してPA内に侵入すると、遅れをとった相手DFに後ろから倒されてPKを獲得。
このチャンスに蹴るのは中野。
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キッチリ決めて早い時間帯に東京が待望の先制点を手に入れました!

これで勢いに乗った東京はショートパスを主体に2トップにあて、その落としから広げる攻撃を披露し始めリズムに乗っていきました。
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しかし肝心のシュートがなかなか入らず、シュートを撃つ積極性もやや欠いて乗り切ることはできません。
それでも守備では浦和の攻撃を未然によく防いでいたのですが24分、何でもない空中戦の競り合いでなぜかPKの判定が下り、これをキッチリ決められてしまって1-1の同点に追いつかれてしまいました。

圧巻だったのはこの直後の東京の、いや、森村のプレー。
キックオフから繋いだボールを浦和陣内ミドルゾーン、左寄りで受けるとギュンと加速して一気にPA内左に侵入。
その勢いのままエンドライン付近の深い位置まで突破し、折り返した強いボールが、必死にクリアしようとする浦和DFのオウンゴールを呼び込みました!

これで2-1。
流れを浦和に戻す間もなく突き放し、東京が攻勢にその後の試合を進めました。
ショートパスでの組み立てが更に多くなり、コンパクトに保たれた選手間でのスキルフルなパス交換が随所に観られる魅惑のフットボールで浦和ゴールを脅かします。
また、守っても高い位置から果敢に奪いに行っていました。
が、浦和もスキルが高く、プレスをかいくぐって強いパスを出して来るので東京の対応が一歩遅くなってしまいます。
そうして右サイドに流し、ここからの突破を何度か許してしまっていましたが椋原の素早いカバーリングでシュートにまでは結び付けさせません。
こうして前半終了までに作ったチャンスの数は東京の方が多かったのですが決定力と積極性に欠け追加点はならず。
2-1で前半を折り返しました。

浦和ボールで後半開始。
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内容はほぼ前半と同じでしたが、流れは時間を追うごとに浦和に傾いていきました。
浦和が攻撃に重心をかけている分、東京はカウンターで決定的なチャンスを作れたのですがこれを入れることはできず。
どうしても気持ちが引いてしまい、終盤は守備一辺倒になってしまいました。
しかし集中は切らさず、最後まで守り抜いてタイムアップ!!
FC東京U-18がうれしいプリンスリーグ初勝利を手にしました!!おめでとう!!

選手達の昂ぶる気持ちと高いスキルがチーム力として発揮された、非常に素晴らしい試合でしたよ。
特に良かったのは攻撃のバランスです。
倉又監督の森村FW起用は大当たりですね。
彼と加藤の2トップは二人ともボールが収まって落としも正確なので中盤がいい状態でボールを受ける事ができ、サイドも突破しやすくなりました。
またそれだけでなく、特に森村は突破を図れるので中央からでも脅威を与える事が出来たので相手が非常に守りにくそうでした。

守ってもチャレンジ&カバーがしっかり出来ていて、チャレンジは交わされることが多かったもののカバーがしっかりしていたので大きく破綻しませんでした。
先に書いたように集中力も最後まで高かったので、自滅から相手にチャンスを与える事が無かったのも素晴らしいですね。

攻撃面での課題はやはり決定力不足とシュートの積極性。
守備面では、ボールの出し所を絞った時にもっと早く反応してあげることでしょうか。
高い位置からプレスかけた割りに深い位置まで持っていかれてしまったのは勿体無いので。

個人で観ても誰もが素晴らしかったのですが、特に目立ったのはやはり森村です。
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厳しい判定での同点劇にシュンとなってしまうのではなく、むしろバネにしてしまう強さに打ち震えました。
森村は教えられない“何かを持っている”選手ですね。

他にも城間の華麗なトラップとスルリと抜けるドリブルが印象に残りましたし、椋原も素晴らしいカバーリングだけでなく、ココという時に味方を鼓舞していたのが好印象です。

FC東京U-18はこの試合で間違いなく手応えを掴んだでしょう。
この勢いと集中力で勝ち続けてほしいと思います!
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ここから登れ! プリンスリーグ GL第1節FC東京U-18×市立船橋[生観戦] 

FC東京ユース
04 /11 2006
晴れ晴れとした天候の中、清々しい気持ちで深川へと行って来ました。
3年ぶりにプリンスリーグへ舞い戻ったFC東京U-18の緒戦が深川ガスグラウンドで行われたのです。会場には、東京ユースだけでなく市立船橋を応援する方も多く駆けつけていました。

FC東京U-18のスタメン&システムはこんな感じ。
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試合はお互い殆どいい形を作れないまま進み、終盤になって市立船橋のピッチを広めに使った攻撃がゴールに結びつき、0-1で敗戦となってしまいました。
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前の公式試合から間が空いてしまったせいか、FC東京は森村にボールを集めるぐらいしか共通認識が出来ていないようで、最終的にどうシュートに結びつけるのかが見えないまま試合が終ってしまいました。
局面局面で選手達は頑張っていたと思いますが、それぞれの力がチームとしてまとまっていないようです。
もっとも開幕戦ですし、市立船橋も全然形を作れていなかったのでこの時期のチームはこんなものなのかもしれません。

両チームの中で目立った選手は吉本です。
市立船橋には総じてガタイのいい選手ばかりが揃っていた(足元の技術もしっかりしていました)のですが、競り合いの場面ではことごとく勝っていたのでとても頼もしく見えました。
前回の試合で目立っていた選手達は今回あまり目立ちませんでした。

もう少し組織が整備されてくれば、個でも光る選手がもっと出てくるだろう。それにこの年代はいつ、何がきっかけで化けるか分からないからね、なんて考えながらお昼を食べに行きました。
深川グラウンドから歩くと住吉駅の先、高架手前にある「だらんご」というお店です。
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「らーめん」を注文。
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かなり濃厚なとんこつスープに含水率の低い細めんという組み合わせでした。
後味サッパリという訳にはいかないので好みが別れると思いますが、ドロッと感と酸味が少し残る味が後を引いてなかなか好みでした。
チャーシューに臭みが残っていたのが残念ですが、それ以外は満足です。

ビシビシと太る予感がしたのでそこから歩いて清澄白河へ。
ここには東京九庭園の一つ、清澄庭園があるのです。
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あまり広くない庭園ですし、場所や角度を選ばないとビルなどが見えてしまうのですが、都心でありながら360度自然に囲まれる場所というのはとても貴重ですよね。
気持ちの良い天気だったのでのんびり散歩しながら自分の好きなポイントをみつけてゆっくりできました。
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カメも石の上でのんびり甲羅干し。
ユースもしっかり、着実に登ってくれればいいですね。

逞しき船出  第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝 FC東京U-18×横河武蔵野FC[生観戦]

FC東京ユース
02 /20 2006
Jリーグが始まるより早く歓喜の瞬間を味わってしまおうと、新人戦の決勝戦へ。

りんかい線で新木場へと向かうのですが、腹ごしらえのために大井町で途中下車しました。
大井町は駅ビルこそ新しいものの、線路沿いやそこかしこに昔からの街並みが残っています。
今回選んだお店はそんな狭い通りの中にあった「キッチン ブルドック」というお店です。
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小奇麗な店に慣れてしまった人にはなかなかに入りづらい店構えではあります。
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入ってみると席がほぼ満杯に埋まっている事に失礼ながら驚いてしまいました。
少しうろたえながらもカウンター席に座り、Aランチを注文。
山のように置かれた雑誌・新聞のなかから新聞を一部取って読んでいるうちに出来上がりました。
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味は店構えから想像できる味そのもので、昔たくさんあった洋食屋さんはきっとこんな味だったのだろうな、と思わせるものでした。
ふと満杯の店内を見回すと客層が実に多様である事に気付きます。
家族連れ、カップル、友達同士、おじさん、、、この地に住む人がこの味と共に時を過ごしている事が窺えます。
彼らにとってここは故郷のようなものなのかもしれません。
他にも店はあるけれど、あの味が食べたい、これを食べるとホッとする、そういったお店なのだと思いました。

タイムスリップしたかのような感覚を胸に駅へと戻ってりんかい線に乗り込み新木場へ。会場である夢の島競技場に到着しました。
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FC東京ユースは灰色のユニフォーム。黄色の相手は横河武蔵野FCです。
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横河武蔵野FCボールで前半開始。
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FC東京U-18のスタメン陣容はこんな感じでした。
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立ち上がりこそ互角だったものの、程なくして東京によるハーフコートマッチの様相を呈していきました。
なかなか得点が奪えなかったものの、24分に森村が奪うと堰を切ったように29分37分と得点し、前半でほぼ勝負ありの状況に。

ほぼ一方的に攻め立てるFC東京U-18
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エンドが変わって後半開始。
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心機一転攻め込もうとする横河武蔵野FCを守備網にかけた東京がペースを早々に握り、48分には高い位置で奪ってこぼれたボールを岡田が押し込んで早くも追加点。これで岡田選手はハットトリック達成です。
その後も危なげなく試合を運んだ東京は76分にも森村が追加点を挙げ、5-0とスコア、内容共に圧勝して優勝を飾りました。

後半も再三チャンスを作ったFC東京U-18
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まだまだチームとしても個人としても観るべきものが少なかった三週間前の試合とは見違える出来でした。
東京ユースの特徴は前線からのプレスです。
これが90分間徹底していて、ちょっとでも緩みそうになると椋原選手の激しい声が飛びます。
もちろん、奪われた後の反応も素晴らしく早く、インターセプトの意識も非常に高いです。
その上、ボール際で強い選手が多いですね。
前に観た試合では岡田選手に特に感じたのですが、ボール際で非常にねちっこいので相手選手に1対1で抜かれる事が無く、サポートも早かったのでボールを前に進めさせませんでした。

個人的に特に目に付いた選手は岡田、森村、恩田、宮阪の4選手です。
前回観た試合でも活躍をしていた岡田選手はこの試合でもボール際での粘着性を披露。
ドリブルで何人も抜くような場面はありませんでしたが、それでもゴールへの積極性と嗅覚でハットトリックを達成しました。
今後も引き続き注目したい選手です。

森村選手は前回あまり目立たなかったのですが、この試合では井澤選手や城間選手とパスを交換しては高い位置へと駆け上がり、2得点1アシストの活躍。
技術もあるのですが、それ以上にポジショニングと積極性が素晴らしい選手だと思いました。

その高いポジショニングを取っていた森村選手がフリーとみるや一気にサイドチェンジのパスをピタリと通していたのが恩田選手です。
守備の機会はあまり無かったのですが、後方の起点としていい働きをしていました。

そして最後にイチオシしたいのが宮阪選手です。
この試合が東京のほぼ一方的なペースになったのは、中盤でことごとくボールを奪ってしまう上に味のあるパスを出せる宮阪選手の存在が大きかったと思います。
守備と攻撃を高いレベルで兼ね備えた稀有な選手ですね。
将来が非常に楽しみです。

5年ぶりに同大会を制したFC東京U-18。
この調子でどんどん成長してトップに上がって来い!!

賞状(?)を受け取ってる様子
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ユースのこれからに想いをはせながらりんかい線に乗り込み、またも大井町で途中下車。
観戦で冷えた体を温めるにはラーメン食べないと。

線路沿いにある「東小路」に入ります。
この奥には行列のできるラーメン屋「永楽」があります。
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しかし、今回は手前にあるお店「一富士」に入る事にしました。
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行列こそ出来ていないものの、中には既に何人ものお客さんがいました。
カウンターに座り、「ねぎラーメン」を注文。
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焦がしねぎは意外にもまろやかな味わいで食感も良く、濃いめの醤油スープが中太ストレートで短めの麺と非常にいい具合で絡み合ってて美味しいです。全体的に結構しょっぱめなので量が少なめなのも納得ですね。
ただ、スープをごくごく飲むのは難しいです。チャーハンと一緒に食べたりビールを飲みながら食べるのが最適なラーメンかもしれません。

昼間の通り、そして東小路、こういった通りは全国的に少なくなっているでしょう。
その中でも活気を残している所となるとほんの僅かだと思います。
そんな場所が自転車で行ける範囲にまだ残っている事にうれしさを感じました。

新たな芽 第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦 FC東京U-18×トリプレッタ[生観戦]

FC東京ユース
01 /30 2006
FC東京は石垣島で合宿中。
そこで、FC東京ユースの様子を観に深川へ行く事にしました。
ユースの試合を深川グラウンドを観るのは初めてなので楽しみです。

錦糸町で降りてまずは腹ごしらえ。
何食べよう、てやっぱりラーメンでしょう!
前日の夜に食べた事などまったく気になりません。

やって来たのは「ヨシベー」というお店。
レトロ演出全開の店構えです。
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店内もこの通りレトロな演出が徹底されています。
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とんこつ塩という組み合わせは食べた事が無いので、「ヨシベーラーメン(塩)」を注文しました。
麺は細麺か太麺かを選べるのですが、細麺にしました。
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何より気になるのはスープの味でしょう。
早速一口飲んでみると………美味い!けどなんだか不思議。
とんこつなのですが臭みもギトギト感も無い、しかししっかりコクは残っている上に塩の上品なしょっぱさと甘みが絡まっていて、て書いているおれも何がなんだか分からのですが、とにかく美味いです。
トンコツ塩を滅多に食べられない理由が分かりましたよ。これでちょっとでもギトギトさせたりコクを失ったりすれば途端にマズイラーメンになってしまいますからね。綱渡りをするかのようなバランス感覚が生み出す貴重なラーメンですよ、これは。
麺の方もなかなかのものです。博多ラーメンによくあるような含水率の低い固めの麺なのですが、通常よりさらに固いです。これがアッサリトンコツスープのいいアクセントになっていてとても合っているように感じました。
チャーシューはそこそこトロッとした薄切りのもので次第点。
メンマの味付けがやたらと濃くて浮いていたのは少し残念ですが、全体的に満足できる一杯でした。
雰囲気、味共に女性にもオススメ出来るお店です。

不思議な味に魅了されながら錦糸町駅に戻り、仲間と合流してから深川グラウンドへ。

第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦、対戦相手はトリプレッタというチームです。
試合会場は深川グラウンドなのですが、東京ユースは少し懐かしい灰色のアウェーユニを着て試合に臨みました。
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開始序盤はお互いにドッカンドッカン蹴り合う展開で少し面食らいましたが、徐々に落ち着くとその後はしっかりと意思疎通のあるパスを繋いで試合を組み立てていました。
サッカーの内容は、前からプレスをかけ、とにかく自分達がボールを持てば前へ進む事を考え、その為にもサイドチェンジを使ってピッチを広く使おうというサッカー、そう、原さんサッカーでした。
非常に多くの運動量が必要なサッカーですが、前半を最初から最後までハイペースのまま進め、後半もそれほど極端に落ちなかったのには驚きました。

プレーそのもので目立っていたのは岡田翔平選手です。
ボールのもらい方が良く、ドリブル、パス、シュートの選択も素早く的確な上にどれもレベルが非常に高かったです。特に強気に仕掛けるドリブルはまるでボールが足に吸い付いているようでした。
さらに素晴らしいのは相手ボールを奪う姿勢。彼はとてもボール周りで粘っこい選手なんですね。ボール奪取の際もドリブルの時と同様の粘っこさを発揮して何度も高い位置でボールを奪っていました。
今迄聞いた事の無かった選手ですが東京サポの間で名が広まるのは時間の問題だと思います。
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また、森村昂太選手も左SBとして出場し、前半は素晴らしいサイドチェンジ、オーバーラップ、ドリブル突破と持ち味を如何なく発揮していました。しかし後半はややミスが多かったように思います。

チーム全体では、岡田選手以外に仕掛けが成功する選手、前で変化を付けられる選手がコレといっていなかった為に相手が慣れ始めた前半中盤以降は攻めあぐねてしまいました。
また、最終ラインが非常に軽いプレーを多発してしまい、多くのピンチを生んでしまったのも気がかりです。
得点は序盤に挙げた3点から伸びませんでしたが相手の追撃を2点で何とか交わし、3-2の勝利を収めました。
新チームの緒戦なので仕方ない面、これから伸びる面は大いにあると思いますが、チームとしてこの年代のトップクラスに立つには相当な努力が必要だと感じました。

岡田選手のこれからが楽しみだ、とか、来年は2種登録している選手が昇格するだろうか、なんて事を話しながら錦糸町駅へ。

まだまだ時間がたっぷりあるので六本木で映画を観る事にしました。

乗換駅の有楽町でちょっと休憩。
北海道どさんこプラザで夕張メロン&バニラのミックスソフトクリームを頬張りました。
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余計なものが入ってないので風味が引き立って美味しかったです。

日比谷線に乗り込んで六本木へ。
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第一志望の「キングコング」を断念したのでここまでやってきたのですが、第二志望の「THE 有頂天ホテル」も狙っていた回は完売。
仕方がないので、都合のいい時間に上映する「タブロイド」という映画を観る事にしました。

が………

これが大失敗。
内容について詳しく語りたくなんかありませんが、これからか、という時に終る中途半端でムナクソの悪い映画でした。とりあえず、娯楽作品でない事は確かです。
助演のレオノール・ワトリングが好みだったのが唯一の救いでした。

こんな事もありますよね。