新潟でアップダウン 3月11日の日記

日記
03 /12 2006
春風に乗って浮かれた気分で新潟へとやってきました。
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道路のだだっ広さにゆとりを感じる街ですね。
散歩がてらに新潟のシンボルでもある萬代橋へ。
明治19年に建造(初代)された歴史ある橋だけあって趣があります。
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右に目をやると気になる建物があったのでとりあえず行ってみる事に。
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それは朱鷺メッセという展望室のある建物でした。
さっそく展望室へ行って新潟の風景を眺めます。
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観ているとムショウに海へ行きたくなったので萬代橋に戻り、渡って海方面へ向かうバス停へ。
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本数は少なかったのですが幸いすぐに乗る事が出来たのですぐに着きました。降りると潮の香りがしました。

これが新潟駅近くの海です。
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テトラポットで海と戯れる地元民。
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その先にはただ海があります。
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帰りのバスの予定時刻まで少し余裕があったので気になったお店で休憩する事に。
そのお店は手作りジェラートアイスのお店「ジェラテリア Popolo」です。
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どれもおいしそうだったので悩んだ末、
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ヤングにバカウケ(笑)のチョコバナナと今が旬のイチゴミルクのダブルにしました。
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上にチョコンと乗っているのは最後まで悩んだティラミスを店員さんが少しオマケしてくれたもの。ありがとう!
一口食べてみると、これがムチャクチャウマイ!!
オマケしてもらったとか抜きにビックリするほど美味しいです。
間違いなくバナナやイチゴは本物を使って作られていますねコレは!
自然のものにしか出せない風味がありましたから。
ガイドブックには載っていない(であろう)新潟の名産品ですよ。これを食べるためだけにバスに乗る価値が充分あると思います。

幸先に良いスタートに上機嫌で新潟駅へ。
次なるお店は駅近くの商店街にあるへぎそば屋「利休庵」です。
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ふのりを入れているというへぎそばはコシが強く、大変美味しかったです。
そばつゆはあまり出汁が効いていないのは少し残念でしたが。
でもこの日、おれは大発見してしまいました。
ご覧の通り天ぷら付きのセットを頼んだので天つゆも付いて来たのですが、素で間違えてそばを入れてしまったんですね。
やっちゃったと思いながら食べてみると、これが事の外うまいんです!!
あの天つゆの甘みがソバと絶妙に絡み合うんですよ。
勿論こんなの邪道ですし、好みもあるでしょうけど、コッソリ試してみる価値はありますよ、皆さん。

すっかりお腹一杯大満足の一行ですが、まだまだ食べたいものはたくさんあります。
何より新潟といえば美味しいお米と新鮮な魚。これを食べないと後悔するでしょう。

そこでカロリーを消費するためにでっかい器の中に入って
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チアリーディングを観た後
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発声練習をしてきました。

それが終るとどういう訳か身体だけでなく心もドッと疲れてしまったのですが、美味しいものを食べれば治るだろうと思い、予約した店へ直行しました。

で、食べたらこれが…………





エライマズイorz

古い、薄い、高いの負の三拍子を揃えた店でしたよ。
よく新潟で商売やっていけてるなと感心しました。
巻き込んでしまった方々、本当に申し訳ないと心からお詫び申し上げます。

店を出て即、口直しに出かけました。

絶対に失敗したくなかったので人気店へ向かったのですがあいにく満席。
仕方なく入った店がこちらの「兄弟寿し」でした。
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あまり冒険する気はなくなっていたので一番安いのを頼んでしまいました。
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恐る恐る食べたのですが、美味しかったですよ。
ネタは厚く、それなりに新鮮でしたし、シャリはさすが新潟と思わせる美味しさでした。
若干バランスには欠けていましたが、新潟のポテンシャルをキチンと示してくれた店だと思います。
これで新潟を誤解せずに済みました。

時間が迫っていたので追加注文せずに店を出て、途中にあったおにぎり専門店「越後屋」で
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しゃけとおかかのおにぎりをお持ち帰り。
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新幹線車内で期待通りの美味しいお米を堪能できました。

思いっきり浮き上がっていたところを叩かれ、更に打ちのめされながらもなんとか盛り返した。
そんな一日だったなぁ、と勝ちの種をかじりながら振り返りました。
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クリスマスイブと野郎共 12月24日の日記

日記
12 /25 2005
冷たい空気が肌を刺し、恋人同士の粘着度が200%増量する冬の日の午後0時、秋葉原で待ち合わせをした。
いつもと同じ口調ながらも心なしか乾いた笑顔で挨拶を交わし、おれ達野郎三人組は電気街の裏通りを歩いた。

目的地は「冬馬」というラーメン屋。
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みそラーメンを食べた。
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可もなく不可もなくといった印象。
ここで食べた事はすぐに忘れてしまうだろう。
それでも、体の内側を温める事には成功した。

店へ出て秋葉原駅へと戻り、トナカイに乗ったおれ達のサンタさんに会うべく次なる目的地へ。

この日は全国から選りすぐりのトナカイに乗ったサンタさんが中山に集まる日。
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きっとおれ達にもプレゼントを下さるに違いない、と期待していた。

順調に柵を乗り越え、プレゼントを運ぶサンタさん達。
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残念ながら今年のサンタさんは赤服ではなかったらしく、おれ達にプレゼントが運ばれる事は無かったが必死に配る姿には感動した。
一人だけ途中で職務放棄したサンタさんがいたけれどね。

少しの落胆を抱えながらも心の熱さを取り戻したおれ達は電車に乗って浅草橋へ。
浅草に着いたのは陽が傾き始めた頃だった。
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雷門を抜け、
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人形焼を頬張りながら仲見世通りを歩き、
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浅草寺へ。
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しっかりと拝んだ後おみくじを引いた。
友人は大吉。
そしておれは……



凶だった。
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軽く凹むおれに、おみくじは言いたい放題。
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ここまで徹底的だと逆に気持ち良い……訳ないだろ!!
おれはおみくじをきつく縛ってその場を後にした。

浅草の街を楽しみながら、めし処を物色。
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天麩羅、とんかつ、うなぎ、の店が多くそのどれもが美味そうな店構えだった。
大阪道頓堀に行った時、その飲食店密度に驚いたが浅草はそれ以上に濃いようだった。

いくつもの候補の中からおれ達が選んだのは「浅草うな鉄
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ひつまぶしを野郎三人で食した。
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普通に食べてもうなぎの香ばしさと引き締まった甘みのタレが絡まって美味いが、更にねぎと生わさびを乗せお茶漬けのようにして食べると、刺激とやさしさが加わって四次元の美味さを醸し出した。
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店を出ると辺りは暗くなっていた。
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すっかり浅草に魅了されたおれ達は再訪を期しつつ、水上バス乗り場へ。
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これで日の出桟橋へ向かうのだ。
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船内はやわらかい雰囲気。
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過ぎ行く風景を眺めながら揺られる事40分。
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日の出桟橋にやってきた。
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浜松町駅まで歩き、そこから東京駅へ。
今年で最後となる東京ミレナリオを観に来たのだ。
しかし、着いたは良いが既に大行列。
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おれ達はミレナリオを“くぐる”のを諦め別ルートへ。
横から“チラ見”する事に成功した。
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これだけ楽しめれば充分だ。
すっかり気を良くしたおれ達はクリスマスを祝うべく、銀座の喫茶店でケーキを1ホール!食べた。
これはその一部。(自分達で切り分ければ1ホールの絵が撮れたのに…)
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野郎だらけのクリスマスの夜は、無駄にロマンティックだった。

宝石 J1入替戦と恵比寿と野郎共 12月10日の日記

日記
12 /11 2005
気付けば約束の時間。
おれは急いで恵比寿のFootnikへと向かった。
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観たかったカードはJ1入れ替え戦第2戦柏×甲府。
ほぼ同時刻に東京の試合が放送されるのは知っていたけれど、携帯で既に結果を知っていた事もあってあまり迷いは無かった。

第1戦での甲府2-1柏という結果を受けて迎えた第2戦。
甲府は前の試合で70分過ぎにスタミナを切らしたと聞いていたので、その時間をどういった状況で迎えるのかがポイントになると思って観始めた。
が、すぐにポイントが的外れであった事に気付かされる。
フタを開けてみればまるで大人と子供の試合。
前線からプレスをかけ、奪っては中から外から後からと、どんどん湧き出てくる甲府の量とアイディアに柏はまるで対応しきれず30分もたずに2-0で甲府リード。
対して柏は苦し紛れにバックラインからロングボールを放り込むばかりで、攻めの形がまるで見えない。
どちらがJ1を戦ってきたクラブなのか分からない、というより逆のようにしか見えなかった。

前半を0-2で折り返して迎えた後半。
開始早々に柏DF永田が退場処分となって更に敗色濃厚となったがようやく意地を見せて7分、ガムシャラに1点を返した。
さぁ、これからという時だったが、何と再開直後にバレーに決められてしまう。
バレーは早くもハットトリックだ!!

この失点で柏は意気消沈。
前半同様、幅広い攻めを展開し、キッチリ人数もかける甲府の攻撃に柏は抗う事無く蹂躙され続けた。
この運動量は終盤まで持たないと言い切ったおれを無視して甲府は最後まで運動量、闘志、そして得点意欲すら失わずにタイムアップまで戦い切った。
終ってみれば2-6で甲府の勝利。バレーのダブルハットトリックのオマケ付きである。見事という他無い。

それにしても甲府のサッカーは観ていて最高に面白かった。とてもこの大一番で披露するサッカーとは思えない程ね。
まず、最初に敷いたシステムが興味深い。何と、東京が開幕前後にやって定着し切れなかった4-1-3-2システムだよ!!
ワンボランチの那須を重しにして、前の5人が惜しみなく、しかし効率良くボールを追い、奪えばすぐさま2人目がフォローに入って3人目が追い越すといった動きをドコでも誰でもやってのけてしまうのだ。
この、追い越す動きがあるから常に相手を裏を狙うボール、そして味方が受けた時に前を向けるボールを送れるんだよね。観ていて実に爽快だった。

そして、献身的な守備、確実なポストだけでなく、恐ろしいまでに高い決定力を見せ付けたバレー。
6得点の荒稼ぎをしたのだが、PKを除いてどれもが難しい状態でのシュートだった。
例えば1点目になった混戦の中からワンタッチでスペースへトラップしシュートした場面は鳥肌モノだった。

しかし、甲府の素晴らしい選手は彼だけではない。
中でも衝撃を受けたのは右SBの杉山。90分間何度もオーバーラップを仕掛けただけで凄いけど、この内容がまた凄い。
ただ単に縦に走るだけでなく、高い位置取りでクサビを受けたり中まで切り込んでラストパスやシュートを放ったりと縦横無尽。
こんな凄い選手がJ2に埋もれていたとは!!
日本のサッカーレベルは確実に底上げされているね。

一時期は金なし、人気なし、実力なしで存続さえ危ぶまれた甲府。
そこから一体となって努力してきたヴァンフォーレ甲府というクラブに心から敬意を払いたい。
ただ、J1は昇格はゴールじゃない。引き続き地に足つけた発展をJリーグサポーターとして願いたい。

来年は甲府の超攻撃的サッカーがJを席捲するだろう。
楽しみはぶどう狩り、ほうとう、温泉ばかりじゃないぞ!!

歓喜の涙を堪え切れないままインタビューに応えるバレー選手
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対する柏はまるでシーズン前のテスト試合かのようにチグハグな動きを繰り返し、結局最後までなにがやりたいのかが分からなかった。
この一年、全く積み重ねたものが無かったのだろう。
思えば東京は今年、この柏に4戦1分3敗と散々な成績に終った。
だが、それは彼らのサッカーに敗れたというより、彼らのハートに敗れたといった面が強かった。
その彼らがハートすら見えないサッカーをしたのだから、スコアは妥当だろう。
もう一度1から立て直し、また昇ってきて欲しい。

予想以上にエンターテインメント性の高かった試合を観終えて興奮したおれ達は熱い気持ちのままラーメンを食べる事にした。
今回選んだお店は「AFURI」
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塩らーめんを注文したよ。
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一口目でまず、ん?と思った。
塩なのに、不思議な甘みがあったんだ。
鰹の甘みなのか、それとも昆布の甘みなのかは良く分からないけど、この不思議な甘みがずっと心地よく後を引いてもっともっとと食欲が沸いてあっという間に食べきってしまった。
麺にはそれほど際立った個性を感じなかったけどこの不思議なスープと実に合っていたし、チャーシューもトロトロ、半熟卵もジワリと口に広がって美味しい。
このスープは海苔のジワジワ感にも合っていたし、最高だな。
少しだけ並んだけれど、充分待った甲斐のあったラーメンだった。

その後、たかぴーさんを駅前で見送り、憩いの場へと向かった。

おれ達野郎3人組が憩いの場として選んだのは「キル フェ ボン代官山
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代官山でスイーツだよ。
数あるおいしそうなタルトの中からベーシックなイチゴタルトをチョイス。
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このタルト、パイ生地やイチゴもさる事ながら何が美味しいってカスタードだね!
おれはカスタードより生クリームの方が好みなんだけど、それでもこのカスタードは美味い。
いい材料で丁寧に作られてる事が伝わってくる豊潤だけれど無駄や虚飾の無い甘さ。
舌鼓を打ちながら話は弾み、気付けば20時を回っていた。

店を出ると、既に辺りはどっぷりと夜に浸かっていた。
これなら夜景がきっとキレイだろう。
風貌に似つかわしくない言葉を交わしながら野郎3人組が向かった先は恵比寿ガーデンプレイス。
なんだか意図の良く分からない外観の建物だけど喜ぶ人もいそうだよな、なんて言いつつボケボケの写真を撮った。
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これから先の参考になったか?なんて冷やかしつつ駅へ向かった途中、これにでくわした。そうか、これがあったんだ。
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今日の総仕上げをここでやる事にした。

屋上に上がった後お金を払い中に入って
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思いっきり素振りした。
白い球体がまばゆいばかりに光ってはおれの横を過ぎ去っていった。
誰かおれの遺伝子を組み換えて欲しいと思った。

地方、食べ物、景色、そこかしこで宝石を見つけられた一日だった。

何度でも 京都紅葉観光 12月4日の日記

日記
12 /06 2005
朝8時、天満橋。
ホテルのロビーで待ち合わせたおれ達は京都・嵯峨嵐山へ向かった。
着いたのは9時頃だったろうか。ここから歩いて各所を観て回った。
保津川
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渡月橋
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宝厳院
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しんとした空気の竹林を抜ける
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大河内山荘
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再び竹林を抜け
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道を歩き
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保津川沿いへ戻る
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ちょっと間食。
京風だしで薄味だが美味。
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京福電車で
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仁和寺へ
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歩いて竜安寺(石庭は塀を修復中だった)
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竜安寺を出てタクシーを拾い、一気に白川へ。
ここにはあの“天下一品”の総本店があるのだ。
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さっそくラーメンを注文。
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見た目は近所のフランチャイズ店と全く変わらない。
しかし、味は似て非なるもの。
さぞかしもっとドロドロとしているのだろうと思っていたがまるで逆だった。
総本店の味はおれの知る店で最もまろやかで澄んだ、けれんみない味だった。
おれは源流に触れられた喜びに満たされた。

店を出てバスで銀閣寺へ。
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哲学の道を歩く
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京都に戻って夕食。
新福菜館本店で食べる事にした。
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真っ黒なスープのチャーシューラーメン。
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味は見た目通り、かなり濃い目のしょうゆ味。
おれには濃すぎて全く好みじゃなかった。
ただ、この濃さが今日の充実度に通じていているような気がした。

紅葉は総じてピークをやや過ぎて色落ち始めていたがそれでも心惹かれた風景がそこかしこにあった。
雨が降っていて人が少なめなのも好都合だった。
足元の悪い中ほとんど休憩も取らずによく歩いたなと思う。
京都好きの仲間達の案内で楽しく充実した観光になった。
来年、京都がJ1に上がってくる。
この仲間達と共にまた来たいと思った。

お土産は期待感 10月15日の日記

日記
10 /17 2005
「まずはここで腹ごしらえをしよう。」とひとりつぶやいた。
飛田給への中継点渋谷駅。
この駅の構内にある蕎麦屋「二葉」で食べる事にした。
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おすすめと書いてあった「あしたば天せいろ」を注文。
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立ち食いだからと言って侮るなかれ。ココの蕎麦は結構ンマイんだゾ。
しっかりとしたコシのある麺だから。もしかしたらこの店自家製なのかもしれない。
あしたば天の味は大した事なかったけど。
チョット食べたい時や時間があまり無い時にオススメだね。

今度来た時は温かいそばを食べてみようかな、と思いつつ店を出て街へ。
渋谷のRECOfan(BEAM店)は中古店と思えないほど広いから好きだ。
お目当てのCDが見つかったので購入し、駅へと戻った。

たまたま車内で仲間と会えたので談笑しながら飛田給へ。
飛田給で待ち合わせていた仲間とも合流し、スタジアムへと向かう途中でEURO SPORTSに寄ってコレを買った。

試合は引き分けながらも収穫は多かったように思う。
ただ、前半我慢で後半勝負の試合がこれからも続くかもしれない。
詳しくはコチラに書いたので参照していただければ幸い。

試合後は興奮が冷めやらぬまま仲間と共にフットサル場へ。
(FC2懇談会に参加出来なかったのは残念だったけれど。)
フットサルをやるのは2ヶ月ぶりくらいだったけれど、やっぱり楽しいね!
雨降ってたけどあの程度なら全然問題なし。
初めて会った人達も中にはいたけど何の苦労もなく出来ちゃうのはスポーツのいい所だね。
また近いうちにやりたいよ。

そして、締めは勿論ラーメン!!
場所は再び渋谷。目指すは時代屋。
前回は定休日でやってなかったからリベンジだ!!

駅からやや離れてるのが難点だけれど、雨の中疲れた体にムチ打ってやってきたぞ!!






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( ゚д゚)ポカーン …

もう二度とこねぇよ!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

酷い仕打ちを受けた俺達だったがそれでも次の店を目指した。
そう、すずらんに。
期待とそれ以上の不安を背負って歩くこと約10分。
ようやく辿り着いた!!






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お店が明るいよ!

まぶしいよ!!

俺達はまるで遭難者が人家を見つけたかのように喜び勇んで店へと入った。

出迎えてくれたのは味噌チャーシューつけめん大盛。
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見ての通りグッとコシの入った麺を味噌つゆにつけていただく。
味噌つゆは味噌がかなり濃く、後味は少しピリリと来た。
疲れた体にはこれくらいが丁度良い。
それ程好みじゃないけど美味い店だ。
水のピッチャーに炭を入れたりと、こだわりのある店だし他の味も試してみたい。
また行こうと思う。