再開

その他
02 /12 2017
突然ですが、再開しようと思い立ちました。
FC東京の例年にない大補強に触発されたのだと思います。

最後の更新から10年以上。
この間に様々な出来事はありましたが、私事では仕事が変わったことぐらいかな。
あと、おっさんになった。

書く対象は変わらないけど、書き方はだいぶ変わると思います。
まだ定まってませんけど。

という訳で、よろしくお願いします。
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更新停止のお知らせ

その他
07 /19 2006
皆様こんにちは、ご機嫌いかがですか。
長かった中断期間も終わり、いよいよJ1が再開されますね。
待ちきれず、少々無理をして今日の試合に駆けつける方も多いのではないでしょうか。
もちろんおれも楽しみにしていますし、試合も(TVでですが)観戦しますよ!

そんな中ですが、当ブログは今回のエントリーをもって更新を停止させていただく事に致しました。
サッカーが嫌いになったわけでもなければFC東京から離れたい訳でもありません。むしろますます“病”は深まるばかり(笑)なのですが、自分の力不足により、納得出来る形で更新できる目処が立たないのです。
再開することがあるか分かりませんが、完全閉鎖はしばらくしません。

おれにとっての「華」から誰しもが認める「江戸の華」へとFC東京が成長する姿を夢見つつ、とんでもなく忘れっぽい自分専用の備忘録に、できれば東京サポーターをはじめとするサッカー仲間の刺激剤に、あわよくば読者が東京サポになるきっかけになれば、と始めたこのブログ。
欲は抑えず、感情は隠さず。観たい試合を観にいって食べたいものを食べ、オモシロイ、ツマラナイ、ウマイ、マズイ、ウツクシイ、ミグルシイ。やりたいようにやって、言いたい事を言ってきました。

でも、それは皆さんが暖かかく見守ってくれていたからこそです。
好き勝手書いたにも関わらず荒れることは全くなく(一部のTB以外削除していません。だからと言って今から荒らさないでねw)、他サポまで含めた多くの方からコメントを頂けた事は大きな励みになりました。自分が投げたものに、何かしらの反応が返ってくる。書き手にとってこれほどうれしいことはありませんから。
当ブログを通り過ぎた方、貴重なコメントやTBを下さった方、リンクして下さった方などなど関わって下さった全ての方々に深く感謝します。

ありがとうございました。
また、スタジアムでお会いしましょう。

流されたまま ACL第1節 緑×蔚山現代 [生観戦]

その他
03 /09 2006
アジア一のクラブを決め世界への扉を開く大会、AFC Champions League。
その価値は世界クラブ選手権に開催国枠が認められようと下がる事はありません。
Jリーグクラブが海外のクラブと公式の真剣勝負が出来る唯一の大会ですし、アジア一のリーグとなるにはこの大会で常に上位に食い込む事が必要でしょう。
ACLの価値を高く置き真剣に勝つ事を考えるからこそ、その瞬間的な王者である天皇杯優勝クラブではなくタフなリーグ戦を戦い2位になったクラブに与えるべきであると書いてきたのです。

しかしご存知の通り、日本でその価値は今迄殆ど認められてきませんでした。
近年参加したクラブやサポーターからは(一部を除いて)勝ち抜こうという強い意志を感じられませんでしたし、Jリーグもまたバックアップを怠ってきました。
昨年末ようやく田嶋幸三JFA技術委員長が「ACLに出場するチームへのサポートを協会全体でやらなければいけない。日程以上に環境の問題。AFCにもっと強く言わなければ。W杯予選は良くなってきているが、ACLに対してもきっちりやっていく必要がある。」と重い腰を上げ始めたところです。

来年には天皇杯を優勝した浦和がACLに出場します。
これも何度か書いてきましたが、おれは来年の彼らに期待しています。(反対してきた天皇杯優勝クラブではありますが、その前に彼らはリーグ戦2位クラブですよね。出来れば今年、緑ではなく彼らに出場してもらいたかったです。)
近年では抜きん出てクラブの参加意欲が高く、またその体力で勝ち抜ける事が期待できるクラブですから。
そして、何よりあのサポーターが大挙してACLの試合に駆けつける事で日本での注目度も上がり、価値も認められる事でしょう。
彼らが決勝に進出した途端、注目度の上がったナビスコカップのように。(ちなみに、2001年のナビスコカップのカードは磐田×横浜FMで31,019人でしたが、昨年は千葉×G大阪で45,039人でした。)
何としてでもJリーグ協会には来年までにバックアップ体制を整えていただきたいものです。

なんだか浦和サポーターが書いているような文章になっちゃいましたね(苦笑)
ただ、Jリーグを盛り上げる牽引役は浦和サポーターが担っていると思うんですよ。
ですから、Jリーグサポーターとして彼らに期待するところが大きいのは自然な事だと思っています。
もちろん、自分が応援するクラブがそういった存在になってくれるのが一番良いのですけど、もう少し時間が掛かりそうなので。

前置きが長くなりました。本題に入りたいと思います。
昨年度に引き続き、ACLの様子を知る為に国立競技場へと行って来ました。
当たり前かもしれませんが、緑がJ2に落ちたにも拘らずこの大会へ出ると決断した事について批難する気はありません。彼らは権利を行使しているだけですからね。批難するべきは日本協会が定めた規定だと思います。
とはいえ、緑にお金を落とすのは少々癪ではありますが(苦笑)

千駄ヶ谷駅を降りてもまったく試合が開催される気配が無かったので心配していましたが、会場にはそれなりの数の緑サポーターがいました。
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どうやら統一応援になったようですね。雨降って地固まるとはこの事でしょう。サポーターは一歩進みました。

一方、こちらは蔚山現代サポーター。
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後に発表された入場者数は4,436人でした。休日に同会場で行われた緑ホームのリーグ戦が7,587人だったのでこれでも健闘したと言えるかもしれません。

ギリギリに着いたのですぐに選手が入場してきて
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試合開始です。
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前半は緑ペースでした。
足元へ精度の高いパスを確実に繋ぎ、サイドでの勝負も高確率で勝っていました。
蔚山現代もショートパス主体に攻めるのですがパスの精度が低く、去年よりも激しさを増した緑の守備に潰されて殆ど何も出来ませんでした。
では、緑に決定機が多かったかというとそうではありません。
彼らは確実に繋ぎはするのですが3人目の動きや中盤以降の追い越しはほぼ皆無でパスコースも非常に読みやすく、最後に引っかかってフィニッシュにはなかなか至りませんでした。
何度かあったサイドからのクロスの精度がもう少し高く、中の動きも洗練されていれば得点が生まれていたかもしれませんね。
ボールは細かく動いたものの、大きな盛り上がりの無いまま0-0で前半は終了しました。

後半に入ると蔚山現代が持ち前の激しさを少し出し、組み立てにロングボールを混ぜ始めると、緑はなかなかボールを繋げられなくなっていきました。
そうこうしているうちに57分、蔚山現代のMFが手前ハーフライン付近から奥側のFWへと斜めに出したロングボールの処理を(恐らく)柳沢が誤り、蔚山FWは難なく決めて先制点を献上しました。

取り返したい緑ですが3人目の動きも追い越しも無いのは相変わらずで、サイドチェンジも手数を掛けるので効果が無く、前半よりも激しくなった相手のチャージに潰されるばかりで攻め手なし。
71分には蔚山による3人目の動きを交えた攻撃でDFは脆くも崩され追加点を奪われました。

まだまだ時間はあるのですが緑の攻撃は一向にスピードアップの気配を見せず、真ん中から突っかけては容易に止められる悪癖が。
結局、蔚山にACLではおなじみの時間稼ぎを交えてのらりくらりとプレーされタイムアップ。
0-2で緑は敗れました。

緑にとっては非常に勿体無い試合でしたね。
蔚山現代にはなべやかんことイチョンスらがいたのですが彼らは総じてコンディション不足が明らかで、それを埋めるだけの気迫も感じられませんでした。
実力を垣間見せたのは2点目のシーンを除いてほぼ皆無でしたから。
緑の状況を考えれば仕方ないとも思いますけどね。
これでも去年より守備は良くなっていると思いますし、攻撃もこれから熟成されていく段階でしょうから。

J2の他クラブには参考になった試合でしょうね。
特に1点目のロングボールの目測を誤って失点した場面。
柳沢(?)はあの後にも同じミスを犯していたので苦手なのは明らかです。
こういった状況はこれから多々あるでしょうし、狙い目ですよ、高橋選手&アンデルソン選手!(水戸)

さて、本来の目的の一つである韓国クラブの実力の程ですが、この試合では全く参考になりませんでした。
蔚山現代は結局最後まで流したまま勝ってしまったのですから。

時間稼ぎ上等のアジアでは先制点が異常に重要である、という認識だけは改まりましたけど。

感動に垣根無し PUMA CUP 2006 準決勝 高松松原FC×PREDATOR &TORAY PPO TENNIS 準決勝 シャラポワ×ヒンギス & more[生観戦]

その他
02 /05 2006
先日、エルゴラッソを読んだら驚くべき情報が。
第11回全日本フットサル選手権大会 PUMA CUP 2006の準決勝が代々木体育館で行われ、何と入場料が無料だと書いてあるのです。(決勝は有料)

観戦目的でフットサルを観た事が無かったので、この機会を逃すまいと原宿に向かいました。
原宿駅にある超お気に入りのBURBERRYの看板。
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歩道橋を渡って代々木第一体育館へ。
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第一試合は高松松原FC(大阪)×PREDATOR(千葉)
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会場の埋まり具合は3割程でしょうか。赤のプレデターサポーターが何人か詰めかけ、太鼓を叩いてコールを送っていました。
試合のレベルはというと、なるほど確かに有料だとキツイものがあるかもしれませんが、隣のフットサルコートを眺める気分で観るととても楽しめました。ボールの止め方、身体の向き、オフザボールの連携、何から何までそこら辺の素人では到底及ばない域なのでこれ以上に参考になるプレーはありません。
決勝を観られる方はこれからフットサルを楽しむために技を盗む、という視点で観戦される事をオススメします。
結果は個人技・連携共に高松松原FCを上回るPREDATORが5-0で圧勝しました。

この試合が終った後移動したのですが、その前に腹ごしらえをする事に。
何を食べようか、悩む事も無くラーメンに決定。
「ばさらか」に行く事にしました。
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注文したのは「ばさらかラーメン(白)」です。
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見た目はオーソドックスなとんこつラーメンですね。
しかし、そのスープはそこいらのものとは似て非なるものでした。
極力抑えたと店側が言うとおり殆ど臭みは感じずまろやかな味わいでありながら酸味が効いていて美味しかったです。
麺はオーソドックスなものでしたが、それがかえってスープの魅力を引き立たせていて良かったですね。
ただ、バターものを食べたような後味が残るので若干飽きが出てくるのが難点でしょうか。
割とお腹が空いている時に食べるのがベストだと思います。

店を出て再び電車に乗り、千駄ヶ谷へ。

駅からほど近い東京体育館で東レパン・パシフフィック・テニスの準決勝が行われたのです。
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対戦表はこちら
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注目はなんといってもこの人シャラポワ
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引退宣言から帰ってきた女王ヒンギスの一戦です。

生でテニスを観るのは初めてでルール知識もかなりあやふやなのですが、グラフ、伊達公子がやっていた頃はよくTVで観ていました。女子テニスはラリーで決まる事が多く頭脳戦の要素が高いのが良いです。選手によっては華がありますしね。

ほぼ満員のお客さんで埋まる会場の中でTATSUさんと合流して一緒に観る事に。

注目の試合は第一試合だったのですぐに始まったのですが、これが予想通り、いや、予想以上の素晴らしい試合でした。
両者共に技術、パワー、頭脳、敏捷性、精神力全てをとてつもなく高いレベルで兼ね備えているのは素人目にもすぐにわかるのですが、そのなかでもシャラポワはパワーと俊敏性でヒンギスは技術と頭脳的な面で相手より秀でていると感じました。
ピンと張り詰めた緊張感が会場を包む中、シャラポワが豪快なショットを決めれば歓声が起こり、ヒンギスがウラをかくようなプレーを見せれば感嘆のため息がもれる、その連続でした。
安くないお金を払ってでも観に来た甲斐があった、心からそう思いました。(水色がシャラポワ、黒がヒンギス)
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試合の行方は開始当初五分五分だったのですが、進むにつれてシャラポワのパワーをヒンギスの技術と経験が上回り勝利を収めました。
ヒンギスは緩急をつけてシャラポワを揺さぶり、苦しい体勢からでも立て直す術を持っていました。また、体勢が崩された時でもリターンで相手の逆をつくショットを撃てる技術は凄いとしか言いようがありません。強く、いやらしいテニスの女王復活ですよ。インタビューでは日本のファンに向けて感謝の意を述べるなど本当にうれしそうでした。
一方、シャラポワにとって初対決は苦い思い出となりましたが、これを糧に大きく成長するでしょう。今回の対戦はこれから生まれる名勝負の始まりに過ぎません。どんなドラマが待っているのか楽しみですね。

さて、第二試合のカードはミスキナ×デメンティエワです。(水色がミスキナ、ピンクがデメンティエワ)
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この試合は、第一試合が凄すぎたのを考慮しても酷い試合でした。
主導権は技術の高いミスキナが握ったのですが、この選手は女子テニス界のクライファートなのか、難しいショットを決める一方で簡単なミスが多く、結局一人相撲をして敗れました。
デメンティエワはどちらかというとパワー系のようですが、シャラポワに及ばないと感じました。
優勝はヒンギスで揺ぎ無いと予想します。

第三試合からはダブルス。まずはブラック&スタブス×プラット&サンタンジェロです。(白いのがブラック&スタブスペア)
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前の試合で緩んでしまったせいもあり、集中して観られませんでしたが勝ったブラック&スタブスペアは非常に隙のないコンビだと感じました。

最後の第四試合はイワノビッチ&キリレンコ×レイモンド&ストーサーペア

注目はキリレンコ選手
リンク先に行って頂ければお分かりの通りの美人選手です。
勿論それだけでは意味がありません。彼女はこの大会でもベスト8(破ったのはヒンギス)に入った強い選手なんです。
実際、この試合で最も上手さ、強さを持った選手はキリレンコ選手でした。
(キリレンコ選手は上下共に白の選手。)
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しかし、パートナーのイワノビッチ選手が凡ミスを連発し全く戦力にならなかった為にあえなく敗退してしまいました。
相手のレイモンド&ストーサーペアも息のあったコンビでしたが、前の試合のブラック&スタブスペアの方が強さを感じました。
ブラック&スタブスペアの優勝を予想します。

13時から始まった大会が終わり、外へ出たのは19時過ぎ。
辺りはすっかり暗くなり、冷たい風が吹いていましたが、どこか心の中にシャラポワ×ヒンギスの熱さが残っていました。

今こそJサポ団結の時!! あやかちゃんを救おう!!!

その他
11 /18 2005
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鹿島サポーターのお子さんが難病にかかってしまった。

治すには渡米しなければならず手術代合わせて1億3千万円必要だという。

確かに1億3千万円という数字は大きい数字だよ。

でも、みんなで力を合わせれば可能な数字でしょ!?

だって、Jリーグサポーターだけで何十万人といるじゃないか。

他にも呼びかければ協力してくれる人達がもっと出てきてくれるはず!

今こそ団結しようじゃないか!

みんなのちょっとずつが一人の命を救えるんだ!

あやかちゃんに元気分けてやろうよ!!


あやかちゃんを救う会